[FC/VC] リアルファイトにご注意『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会 / テクノスジャパン(1990)』

ファミコンのゲームで最も熱中し、そしてリアルファイトも引き起こした、某猫ネズミアニメの仲良く喧嘩しな状態に陥るゲーム、それが『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』(通称:熱血行進曲 or 大運動会)。4人まで同時プレイが可能で、協力から対戦まで、状況がリアルタイムで変化していくカオスなゲーム展開が魅力でした。 1人でも遊べるんだけど面白いのはやはり多人数で遊んだとき。選択可能な4チームからし

[Wii] 気軽にダイビング気分を味わえる良質ADV『FOREVER BLUE 海の呼び声 / 任天堂(2009)』クリア後の感想。

2007年に任天堂から発売され、高い評価を得たダイビングアドベンチャー『FOREVER BLUE(フォーエバーブルー)』の続編、『FOREVER BLUE(フォーエバーブルー) 海の呼び声』。開発は前作同様アリカが担当しています。発売当時はスルーしちゃったんだけど、ずっと気になっていたので結局購入して遊んでみたのでした。

[Wii Ware] ラインを繋げて叩き込め『ラインアタックヒーローズ / 任天堂(2010)』

『任天堂カンファレンス2008秋』で発表され、『E3 2009』でも出展されながら、これまで発売されてこなかった「ラインアタックヒーローズ」。パッケージソフトからWiiウェアに変更されて、この度ようやく発売されました。開発はGREZZO。 敵を倒すと仲間になって列を作り(逆に味方を倒されて敵の列に加わってしまうことも)、その列を使ったラインアタックなどを駆使してステージをクリアしていく面クリア型の

[N64/VC] 任天堂が見せたインタラクティブムービー『スターフォックス64 / 任天堂(1997)』

『スターフォックス64』はN64で発売された、フルボイスによる魅力的なキャラクター達の掛け合いや、どんどんハイスコアを狙えるゲームシステムがアツい3Dシューティングゲーム。味方だけじゃなく敵キャラも魅力的な奴らが多く、秀作揃いのN64ソフトの中でもかなり上位に来るだろう作品です。 据置では『スターフォックス アサルト』以降新作が出ていないけれど、新型携帯ゲーム機であるニンテンドー3DSでリメイクが

プレミアリーグがEAの『FIFA』と独占契約へ、『PES(ウイイレ)』シリーズには痛手

共に今秋の発売が予定されているサッカーゲーム、Electronic Artsの『FIFA 11』とコナミの『Pro Evolution Soccer 2011(ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011)』。実名化のためにライセンス契約でも火花を散らす両社ですが、『FIFA』シリーズのElectronic Artsがイングランドのバークレイズ・プレミアリーグと独占契約を締結したことが先週末に発

[N64/VC] 初めての本格3Dとなったマリオ『スーパーマリオ64 / 任天堂(1996)』

ニンテンドウ64と同時発売された、マリオシリーズ初の3D作品『スーパーマリオ64』。64で初搭載されたアナログの3Dスティックの柔軟な操作とシンクロして3D空間を自由に動き回るマリオに初めて触れた興奮といったら。 今までの十字キーによるオンオフ2段階から(まあ、チョン押しとかして微妙な操作が出来なかったわけでもないけれど)、アナログスティックによって微妙な傾きを検知出来るように進化。これがマリオ世

[Wii] 重力アクション第2弾。遊びやすく改良された『スーパーマリオギャラクシー2 / 任天堂(2010)』

球体ステージや重力のギミックが斬新だった傑作3Dアクション『スーパーマリオギャラクシー』の続編『スーパーマリオギャラクシー2』。続編タイトルなのでチュートリアルは簡素なものになっていますが、初心者向けにDVDが添付されています。 その分序盤から各ステージのギミックが盛り沢山でかなり大胆になっていて、新しいギャラクシーに行く度に圧倒されっぱなしです。ルイージも早くから登場するし、マリオシリーズらしく

[Wii/DS] 任天堂 E3 2010 Wii/DSソフトウェアまとめ

W杯もあって寝不足な日が続いていますが、今年もE3(Electronic Entertainment Expo)がやってきました!毎年盛り上がらない見せ方でガッカリ気味だった任天堂のプレゼンですが、今回は会場以外の、ネットで中継を見ているであろうユーザーにも配慮した作りで、新作や未発表タイトルの映像をふんだんに盛り込んでかなり楽しく見られました。

[Wii] 渋谷で起こる事件の謎を解き明かそう『428 〜封鎖された渋谷で〜 / セガ(2008)』

渋谷の町を舞台に、複数の主人公のストーリーが絡み合いつつ同時進行するサスペンス・サウンドノベル『428 〜封鎖された渋谷で〜』。ニンテンドーチャンネルでの評価は発売時から高かったものの、ジャンルがジャンルということで、値段で敬遠していたんですよね。だってゲーム的なインタラクティブ要素や映像が入っているとはいえ、言ってしまえば豪華なゲームブックでしょう?なんて考えていました。おすすめセレクションで再