[Wii Ware] FINAL FANTASY IV THE AFTER YEARS -月の帰還- / スクウェア・エニックス(2009)

1991年にSFCで発売され、その後幾つかのゲーム機に移植・リメイクされた『FINAL FANTASY IV』の続編で、携帯電話で配信されている作品の移植。本編と最終章は800ポイントで、各キャラクターに焦点を当てた追加シナリオは各300ポイント。

[Wii Ware] ロックンロールクライマー / 任天堂(2009)

プレイヤーは断崖の上に置かれたギターを目指してロッククライミングを行い、成功した暁にはそのギターをかき鳴らすという、壮大なおばかゲー。ロックとロッククライミングをかけたわけではないと、公式では言われてるけど、はたして。

[Wii] ひとりでも、みんなでも『New スーパーマリオブラザーズ Wii / 任天堂(2009)』

据置ゲーム機ではSFCの『スーパーマリオワールド』以来、およそ19年振り(!!)となる、『スーパーマリオブラザーズ』シリーズ本編の2D作品。マルチプレイが目玉ですが、1人でも十二分に楽しめます。緑色の不遇な弟にも、今回はお手本プレイなど活躍の場が与えられました。

[Wii] モンスターハンター3(トライ) / カプコン(2009)

当初はPS3向けとアナウンスされながら、Wiiに機種を移して発売されたモンハンシリーズのナンバリング最新作「モンスターハンター3(トライ)」。Wii向けと言うことで、Wiiリモコンを活かした操作が楽しめ、僕も今回のトライで初モンハンとなりました。 また、クラシックコントローラーにも対応していて、モンハンスタッフの意見も取り入れて開発されたという「クラシックコントローラーPRO」の同梱版も、同時に発

[Wii] 12種類のリゾートの遊びを、より細やかな動きで 『Wii Sports Resort / 任天堂(2009)

Wii本体と同時発売され、爆発的なセールスを記録した『Wii Sports』の続編『Wii Sports Resort』。今回はリゾートというタイトルに相応しい、南国の島を舞台にしたマリンスポーツなど12種目(チャンバラ、ウェイクボード、フリスビー、アーチェリー、バスケットボール、ピンポン、ゴルフ、ボウリング、マリンバイク、カヌー、自転車、スカイレジャー)を楽しめます。前作からは、ゴルフとボウリン

[Wii] GC最後の、Wiiでは初のゼルダ『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス / 任天堂(2006)』

ゲームキューブソフトのラストを飾ると共に、Wii用ソフトとしてもWii本体と同時発売された『ゼルダの伝説』シリーズ最新作『ゼルダの伝説 -トワイライトプリンセス-』。買い間違いの混乱を避けるためか、ゲームキューブ版は任天堂オンライン専売となっています。 今回の世界は、前作『風のタクト』のようなトゥーンシェーディングではなく、『時のオカリナ』や『ムジュラの仮面』のようなリアルタッチで描かれている。個

[Wii] レースゲームのような割り切った操作とアクション『ソニックと秘密のリング / セガ(2007)』

2007年3月に発売された、Wii版のソニックシリーズ1本目。Wiiリモコンを横に持ち、傾けるなどして自走するソニックを動かす(というよりは制御する)ユニークな操作法となっています。ジャンルはアクションだけど、レースゲームのような感覚も強くなっています。