[Wii] RPGの1つの到達点をWiiで示した傑作『ゼノブレイド / 任天堂(2010)』クリア後の感想

ワイルドダウンッ! 『ゼノ○○』シリーズのモノリスソフト開発による、Wii用RPG『ゼノブレイド 』です。いやあ、やっとクリア出来ました。プレイ時間が長めなことと、至る所で絶賛されすぎなことで逆に敬遠していたんだけど、買って、そしてどハマリ。いやあ、噂に違わぬ出来、そしてすんごいボリューム。クリアまでにこれだけ時間がかかったのはドラクエ7以来だろうか。ロープレの美味しいところをふんだんに採用した良

[GC] ポンプアクションがユニークだった『スーパーマリオサンシャイン / 任天堂(2002)』

ゲームキューブで発売された、3DACTのマリオシリーズ『スーパーマリオサンシャイン 』。マリオ一行がバカンスにきているという設定で、作品のテーマが南国(常夏)というマリオシリーズ本編としては異色な作品。そのコンセプトやポンプを背負ったアクションがセットになったこと、そして当時納期優先だった任天堂の方針の影響もあったのか、らしくないステージバリエーションの少ない作品になってしまいました。 アクション

[Wii Ware] 覚えゲー要素の強いパズルゲーム『すりぬけアナトウス / 任天堂(2010)』

ぷるぷる揺れるテトリミノのようなブロックを回転させて、表示される穴を通り抜けていくミニマルなパズルゲーム『すりぬけアナトウス』。開発はゲームアクセサリや携帯コンテンツを開発・販売しているキーズファクトリー。

[FC/VC] くにお君達が送る時代劇ARPG『ダウンタウンスペシャル くにおくんの時代劇だよ全員集合! / テクノスジャパン(1991)』

今は無きテクノスジャパンから1991年に発売された、『ダウンタウン熱血物語』の流れを汲むRPG要素のあるアクションゲーム。 くにおくんシリーズの1つで、全員集合と題されている通りダウンタウンシリーズのキャラクターが多数参加。さらわれた「お琴」を救出するために、くにおくん扮するくに政が日本全国を冒険します。基本的には「ダウンタウン熱血物語」の仕組みを踏襲しているし、ファンには馴染みやすい。

[FC/VC] くにおくんシリーズの名作ARPG『ダウンタウン熱血物語 / テクノスジャパン(1989)』

「くにおくん」シリーズ派生の「ダウンタウン」シリーズの一作目。 デフォルメされたキャラクターたちによる、RPG要素もあるアクションゲーム。後のダウンタウンシリーズに繋がるキャラクターの殆どはこのゲームで登場していて、個性や顔もしっかりと描き分けられているのが凄い。顔なんて口から上しか違わないのに、これだけ作れるなんてね。

[FC/VC] リアルファイトにご注意『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会 / テクノスジャパン(1990)』

ファミコンのゲームで最も熱中し、そしてリアルファイトも引き起こした、某猫ネズミアニメの仲良く喧嘩しな状態に陥るゲーム、それが『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』(通称:熱血行進曲 or 大運動会)。4人まで同時プレイが可能で、協力から対戦まで、状況がリアルタイムで変化していくカオスなゲーム展開が魅力でした。 1人でも遊べるんだけど面白いのはやはり多人数で遊んだとき。選択可能な4チームからし

[Wii] 気軽にダイビング気分を味わえる良質ADV『FOREVER BLUE 海の呼び声 / 任天堂(2009)』クリア後の感想。

2007年に任天堂から発売され、高い評価を得たダイビングアドベンチャー『FOREVER BLUE(フォーエバーブルー)』の続編、『FOREVER BLUE(フォーエバーブルー) 海の呼び声』。開発は前作同様アリカが担当しています。発売当時はスルーしちゃったんだけど、ずっと気になっていたので結局購入して遊んでみたのでした。

[Wii Ware] ラインを繋げて叩き込め『ラインアタックヒーローズ / 任天堂(2010)』

『任天堂カンファレンス2008秋』で発表され、『E3 2009』でも出展されながら、これまで発売されてこなかった「ラインアタックヒーローズ」。パッケージソフトからWiiウェアに変更されて、この度ようやく発売されました。開発はGREZZO。 敵を倒すと仲間になって列を作り(逆に味方を倒されて敵の列に加わってしまうことも)、その列を使ったラインアタックなどを駆使してステージをクリアしていく面クリア型の

[N64/VC] 任天堂が見せたインタラクティブムービー『スターフォックス64 / 任天堂(1997)』

『スターフォックス64』はN64で発売された、フルボイスによる魅力的なキャラクター達の掛け合いや、どんどんハイスコアを狙えるゲームシステムがアツい3Dシューティングゲーム。味方だけじゃなく敵キャラも魅力的な奴らが多く、秀作揃いのN64ソフトの中でもかなり上位に来るだろう作品です。 据置では『スターフォックス アサルト』以降新作が出ていないけれど、新型携帯ゲーム機であるニンテンドー3DSでリメイクが

『スーパーマリオ64 / 任天堂(1996)』初めての本格3Dアクションになったマリオ本編

1996年6月23日、NINTENDO64(ニンテンドウ64、ロクヨン)と同時発売されたソフトのひとつが、マリオシリーズ初の3D作品『スーパーマリオ64』。三つ又の独特の形状をしたコント−ローラ中央には、アナログの3Dスティック(サンディ スティック)が備わっていて、3D空間のマリオを自由自在に動かすことができます。自分の操作とシンクロして 3D 空間を自由に動き回るマリオに初めて触れたときの興奮

[Wii] 重力アクション第2弾。遊びやすく改良された『スーパーマリオギャラクシー2 / 任天堂(2010)』

球体ステージや重力のギミックが斬新だった傑作3Dアクション『スーパーマリオギャラクシー』の続編『スーパーマリオギャラクシー2』。続編タイトルなのでチュートリアルは簡素なものになっていますが、初心者向けにDVDが添付されています。 その分序盤から各ステージのギミックが盛り沢山でかなり大胆になっていて、新しいギャラクシーに行く度に圧倒されっぱなしです。ルイージも早くから登場するし、マリオシリーズらしく

[Wii] 渋谷で起こる事件の謎を解き明かそう『428 〜封鎖された渋谷で〜 / セガ(2008)』

渋谷の町を舞台に、複数の主人公のストーリーが絡み合いつつ同時進行するサスペンス・サウンドノベル『428 〜封鎖された渋谷で〜』。ニンテンドーチャンネルでの評価は発売時から高かったものの、ジャンルがジャンルということで、値段で敬遠していたんですよね。だってゲーム的なインタラクティブ要素や映像が入っているとはいえ、言ってしまえば豪華なゲームブックでしょう?なんて考えていました。おすすめセレクションで再