Ubisoft が2013年10月のローンチを目指して開発を進めている、同社の看板タイトルの1つである『アサシンクリード』シリーズ最新作『Assassin’s Creed IV: Black Flag (アサシン クリード4 ブラック フラッグ)』ですが、その開発規模はなんと1,000人近くに上る、超大型のプロジェクトになっているようです。

AC4 の開発規模に関する情報は、Electronic Arts のエグゼクティブ・プロデューサー Giordano Contestabile 氏が、「『Assassin’s Creed IV』は7つのスタジオと、(聞いた話だが)1,000人近くが関わって制作されている」とツイートしたことで伝わったもの。これを受け、同ソフトの開発人数について尋ねられた Ubisoft は、「慣例上、開発者の人数についてコメントしません」と返答。正確な人数については口を閉ざしています。

Ubisoft からはっきりした人数は明かされなかったとはいえ、Ubisoft のオフィシャルリリースを読めば、主要開発元であるモントリオールの開発チームを中心とする、7つのUbisoftスタジオが開発に携わるプロジェクトとなっていること明らかになっています。“1,000人” という巨大な数字もあながち非現実的ではないかもしれません。

Ubisoft の従業員数は、会社情報によれば開発者6,250名を含む7,450名以上が在籍。1000人ということは、全開発スタッフの16%がAC4の開発に関わっているということになります。

ワールドワイドで一千万本クラスの販売を見込めるからこそのプロジェクトであり、ゲームの多様性の中にこうした超大型のタイトルがあってもいいとは思いますが、それにしても事実ならとんでもない規模に膨れ上がっています。

『Assassin’s Creed IV: Black Flag』は、PS3、PS4、Xbox 360、Wii U、Windows PC向けに年内発売予定(海外は2013年10月29日)。

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