任天堂、Wii向けの開発は既に終了。据置向けのソフト開発ラインはWii Uへ

18日に北米でWii Uのローンチを迎えた任天堂ですが、Wiiでのソフト開発は終了しており、据置ゲーム機向けのソフト開発ラインは全てWii Uへとシフトしている事が、GameSpotのインタビューから明らかになりました。


2006年の発売以来、これまでに世界で1億台近くを販売したWiiが、Wii Uの発売で本格的に引退を迎えようとしています。

任天堂アメリカのプロダクト・マーケティング・マネージャーBill Trinen氏はGameSpotのインタビューで、今現在、任天堂がWii向けゲームの開発ラインを持っていないことを明らかにしました。ただしサードパーティー製タイトルに関しては、この年末も多数のソフトが用意されていることからもわかるように、この限りではありません。

国内で今年任天堂から発売されたWiiタイトルは、他社製も含めて5本。任天堂タイトルでラストとなったのは7月の『星のカービィ 20周年スペシャルコレクション』でした。

任天堂は、昔から新ハードが発売された際に、ドラスティックな移行を進めてきているので、今回の件も別段驚きではないものの、Wiiは特にアクション系で好きなタイトルも多かっただけに、終わってしまう事に対しての寂しさはありますね。Wii UでもWii以上に楽しめるソフトを提供してくれることに期待。

Wii U プレミアムセット (WUP-S-KAFC) / 任天堂
Wii U ベーシックセット/プレミアムセット
メーカー: 任天堂
発売日: 2012年12月8日

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