映画『スーパーマリオ』は2023年春公開へ延期

任天堂は2022年4月26日、イルミネーションと共同制作している映画『スーパーマリオ』の公開を、2023年春に延期すると発表しました。新たな公開予定日は日本では2023年4月28日、北米が2023年4月7日予定。

これまでは2022年ホリデーシーズンに公開するとされており、北米においては具体的に2022年12月21日に公開が決まっていました。

この映画でプロデューサーを務める1人、任天堂の任天堂の代表取締役フェローの宮本茂氏がツイッターに、映画の延期を報告。新たな日程を発表するとともに「大変申し訳ありませんが、楽しい映画に仕上げるために、もう少し時間をください」と報告しています。

『スーパーマリオ』のアニメ映画は任天堂を代表するキャラクターであるマリオを題材とするアニメーション作品。『ミニオンズ』などで知られるイルミネーションと任天堂が共同で制作を進め、イルミネーションの創業者・代表 兼 任天堂社外取締役である Chris Meledandri 氏と、任天堂の代表取締役フェローの宮本茂氏が共同でプロデューサーを務めます。

監督はAaron Horvath(アーロン・ホーバス)氏とMichael Jelenic(マイケル・ジェレニック)氏、脚本はMatthew Fogel(マシュー・フォーゲル)氏が手掛けます。

どのような物語が描かれるのかはまだ明らかになっていませんが、マリオに加えてピーチ姫やルイージ、クッパ、キノピオ、ドンキーコング、クランキーコング、カメック、ブラッキーの声優キャストが発表されており、登場が確定。『ドンキーコング』シリーズからドンキーコング(現在のタイトルで主役を務めている2代目ドンキーコングでクランキーの孫)とクランキーコング(初代ドンキーコング)、『レッキングクルー』からブラッキーが登場し、最近のマリオ直系タイトルにとどまらない作品となることを予感させます。

またゲームでマリオの声を担当しているチャールズ・マーティネー氏もどこかに登場予定。

近年、ゲームを題材とするアニメーション映画は非常に人気のジャンルとなっていて、『名探偵ピカチュウ』を基にし2019年に公開された『名探偵ピカチュウ』は興行収入4億ドルを突破。セガの『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』をベースにした2020年の映画『ソニック・ザ・ムービー』は興行収入3億ドルを突破しています。2022年公開の続編『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』も、はやくも3億ドルに迫る盛況な成績を記録しています。

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