5月24日、国内コンソール版向けに『Dead Cells – Rise of the Giant』がリリースされました。ローグヴァニア『Dead Cells』に新しい階層やボス、新たな挑戦などを追加する大型DLCです。

当初は無料アップデートになると言われていましたが、国内Nintendo Switch版は有料100円で配信されています。

これについてMotion Twinは、主に人為的なミスにより本来無料配信するはずが有料になってしまっていると陳謝。今後、何らかのかたちで埋め合わせを行いたい考えを示しました。

国内スイッチ版『Dead Cells』のDLCが有料なのはミス

国内Nintendo Switch向けにも配信が開始された『Dead Cells』の大型追加コンテンツ「Rise of the Giant」ですが、本来無料であるところが100円という価格に設定。

有料になっていることについて開発元のMotion Twinは、主に人為的なミスによって発生したものだと陳謝。購入者に対して、何らかの形で補填を行いたい考えを示しました。

『Dead Cells』は2,480円で配信中。追加コンテンツ「Rise of the Giant」の配信にあわせ、DLCも含めた同梱版がリリースされ、そちらも価格据え置き2,480円で配信されています。お買い得パックなのかと思いきや、DLC単品100円という価格になっているのがそもそも間違いだったということでした。

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