カプコンは26日、Nintendo Switch版『バイオハザード HDリマスター』と『バイオハザード0 HDリマスター』、および『バイオハザード4』の3作品を5月23日に発売すると発表しました。予約受付は2月28日より開始。『1』と『0』をセットにした『オリジンズコレクション』も発売されます。

『バイオハザード』シリーズの原点である『1』、その前日譚が描かれる『0』、プレイヤーの背後からの視点「ビハインドビュー」を採用し、新たな『バイオハザード』体験を作り上げシリーズの中でも評価の高い『4』が、間もなくNintendo Switchで遊べるようになります。

海外では5月21日に発売すると発表されたNintendo Switch向け『バイオハザード』シリーズ3作品の国内発売日が、ほぼ同日の5月23日に決定しました。

『1』と『0』を同梱する『オリジンズコレクション』は、『バイオハザード0 HDリマスター』のゲームカード(パッケージ版)と『バイオハザード HDリマスター』のダウンロード番号(デジタル版)が封入された商品。ダウンロードに必要な空き容量は「17GB」です。

価格は単品が各3,056円+税。『オリジンズコレクション』は5,500円+税。単品の場合はすべてダウンロード版での発売となります。

カプコンによると、各作品に収録されている追加要素は、他機種版と一部内容が異なる場合があるとのこと。

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