カプコンは8月28日、初代『鬼武者』のリマスター版である『鬼武者 (Onimusha: Warlords)』を2018年12月20日に発売すると発表しました。

対応プラットフォームは PlayStation 4 / Xbox One / Nintendo Switch / PC (Steam)。Steam版のみ2019年1月16日発売。価格はパッケージ版(PS4/Switch)が3,490円+税、ダウンロード版(PS4/Switch/Steam)が3,231円+税、Xbox One版が3,280円+税。

『鬼武者』は、カプコンが2001年に PlayStation 2 で発売したアクションゲーム。、『バイオハザード』のエンジンを用いたバイオ派生ゲーム群の1つで、PS2用のゲームソフトとして初のミリオンセラーを達成しました。全世界ではダブルミリオン(200万本)を突破。

主人公の明智左馬介には、俳優の金城武さんが起用(キャラクターモデル、ボイスアクト、モーションアクター)されています。

リマスター版の特徴

今回発売されるリマスター版ではグラフィックがHD化。キャラクターモデルや背景、カットシーンなどが高精細にアップグレードされています。画面アスペクト比(画面比率)はオリジナルの4:3表示に加えて、現代的な16:9のワイドスクリーンを選べるオプションも搭載。ゲーム中いつでも変更することが可能です。リマスター版発売に伴い新規収録されたBGMや、日本語音声なども追加。

ゲームプレイ面では、ワイド表示時に画面スクロール機能が追加。これは表示しきれない背景部分を、プレイヤーの移動に合わせ上下にスクロールして補完する機能です。またオリジナル操作に加えてアナログスティック操作に対応。さらに初めてでも遊びやすいよう、原作では特定のアンロック条件が必要だった「易しい」モードが最初から利用可能になっています。

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