マリオカート8』や『ポッ拳』『ゼルダ無双』『ベヨネッタ1&2』、『ドンキーコング トロピカルフリーズ』『進め!キノピオ隊長』と、Wii Uで発売された複数のタイトルが、次々とニンテンドースイッチへ移植されてきました。

そしてさらに、2Dマリオアクションの『New スーパーマリオブラザーズ U』も、Wii Uからスイッチへの移植ソフトのラインナップに加わるかもしれません。

Comicbook.com によれば、過去に『Mario + Rabbids: Kingdom Battle』の情報も持っていた任天堂ヨーロッパに近い関係筋から、新たに『NewマリオU』の移植の話が聞こえ始めています。

『New スーパーマリオブラザーズ U デラックス』になるのではないかと考えられている2Dマリオ移植作には、追加コンテンツとして配信された『New スーパールイージ U』が同梱。また詳細は不明ながら、何らかの新コンテンツが収録されるようです。

任天堂がかつてゲームボーイカラー用ソフトとして発売した『スーパーマリオブラザーズ デラックス』を引き合いに、“デラックス” を冠することになればオリジナル版からの追加要素はかなり多くなるのではと期待されています。

『スーパーマリオブラザーズ デラックス』は、2Dアクションマリオの原点である『スーパーマリオブラザーズ』がセーブ機能の追加など遊びやすく調整されて収録されているだけでなく、赤コインやヨッシーのたまごなどを探すチャレンジや2人対戦モードのVS GAME、条件クリアで解禁されていく画像などのおまけが用意されていました。さらに『スーパーマリオブラザーズ2』も隠し要素として収録されていたりとデラックスに相応しい内容でした。

『New スーパーマリオブラザーズ U』は、2012年12月8日にWii Uのローンチタイトルとして発売された、2Dアクションマリオ。最大4人までマリオやルイージなどを操作してゲームへ参加できるほか、さらにもう1人が参加して、Wii U GamePadを使って相棒(バディ)プレイ。足場を作ったり敵を足止めしたり、仕掛けを止めたりなど他のプレイヤーのサポート役となってゲームを楽しむことができました。

収録コースは全82コース(NewルイージUが含まれるなら×2)。さらに、記録に挑戦する「おだいモード」や獲得コイン数を競う「コインバトル」、高速スクロールの中を突っ走る「ブーストモード」といったストーリーモードとは別の遊べるモードもあり、ボリューム満点の1本です。

Nintendo Switch で発売されることになれば、Wii U GamePad操作部分はカットされることとなりそうですが、その一方でおすそ分けプレイなど気軽に遊べる良さもあり、相性は良さそう。早ければ年内にも発売予定との話もあり、任天堂がまだ手の内をすべて見せてはいないという2018年ラインナップの隠し弾の1つが、2Dアクションマリオなのかもしれません。

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