カプコンは10日、PC (Steam) 版『モンスターハンター:ワールド』の発売日が2018年8月10日に決定したと発表しました。

価格は通常版が5,546円+税、デジタルデラックス版が6,519円+税。

家庭用ゲーム機版(PlayStation 4 / Xbox One (Xbox One版は海外のみ))は2018年1月26日より発売中。Steam版はインターフェイス、音声、字幕ともに日本語へ対応。英語やフランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語など計12言語に対応します。

Steam版では自分のPC環境に合わせてスクリーンモードや解像度、フレームレートなどを変更可能。「グラフィック詳細設定」でより高度な設定変更を行うことができ、自身のゲーム環境に応じた細かな調整を行い快適なプレイが可能です。

コントローラ操作に加えてマウス&キーボード操作にも対応。

動作環境

最低環境

OS WINDOWS® 7, 8, 8.1, 10 (64-BIT 必須)
プロセッサー Intel® Core™ i5-4460, 3.20GHz or AMD FX™-6300
メモリー 8GB RAM
ストレージ 20GB以上の空き容量
グラフィック NVIDIA® GeForce® GTX 760 or AMD Radeon™ R7 260x (VRAM 2GB以上)
DirectX Version 11
サウンドカード DirectSound対応(DirectX® 9.0c以上)
備考 グラフィック「低」設定で、1080p/30fpsのゲームプレイが可能。

推奨環境

OS WINDOWS® 7, 8, 8.1, 10 (64-BIT 必須)
プロセッサー Intel® Core™ i7 3770 3.4GHz or Intel® Core™ i3 8350 4GHz or AMD Ryzen™ 5 1500X
メモリー 8GB RAM
ストレージ 20GB以上の空きが必要
グラフィック NVIDIA® GeForce® GTX 1060(VRAM 3GB) or AMD Radeon™ RX 570X (VRAM 4GB)
DirectX Version 11
サウンドカード DirectSound対応(DirectX® 9.0c以上)
備考 グラフィック設定「高」で、1080p/30fpsのゲームプレイが可能。

※高解像度表示には、対応するディスプレイが必要です。
※Steam 版でゲームをプレイするためにはインターネット接続環境及びValve社提供のSteamシステムが必要です。
※Steam 版『モンスターハンター:ワールド』はValve 社のSteam上での販売となります
※Steam 版『モンスターハンター:ワールド』同士のみマッチング。他機種版とはマルチプレイはできません。
※オンラインマルチプレイを行うには、PC をネットワークに接続し、Steam にサインインする必要があります。

投資判断の格下げで株価は急落

メリルリンチ日本証券が投資判断を「中立」から「アンダーパフォーム」へと格下げしたことで売り材料となり、大幅反落。10日の終値は前日比319円安(-11.3%)の2504円でした。11.30%の下げはこの日の値下がり率5位。目標株価は2800円から2300円に引き下げられています。

気になるのは「『モンスターハンター:ワールド』の販売減少は重大なリスクと指摘しているようだ」との文言。ソフトの販売見通し変更で営業利益見通しを212億円から183億円に引き下げました。クレディ・スイス証券もレーティングを「アンダーパフォーム」へ。その他は「中立」が中心、「買い」評価もちらほら。

カプコンは2018年5月時点における2019年3月期通期の連結業績予想を売上高960億円(+1.6%)、営業利益170億円(+6.0%)、経常利益165億円(+8.2%)、純利益120億円(+9.7%)と出しています。

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