いよいよスイッチ版がお披露目。

任天堂の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)」に対して、これまでとは打って変わって積極的にソフトを対応させているベセスダ・ソフトワークス。『DOOM』や『スカイリム』に続いて、『Wolfenstein II: The New Colossus』のスイッチ移植も発表されていますが、4月5日から8日にかけてボストンで開催される PAX East にて、プレイアブルな形で出展されるようです。

スイッチ版『Wolfenstein II: The New Colossus』、PAX East で初プレイアブル

ベセスダは PAX East 2018 内で、Bethesda Gameplay Day というファンイベントを実施。イベントには『The Elder Scrolls Online: Summerset』や『Quake Champions』『The Elder Scrolls: Legends – Houses of Morrowind』といったソフトに加えて、ニンテンドースイッチ版『Wolfenstein II: The New Colossus』も出展。2018年内の発売を目指す同タイトルに、初めて触れる、試遊する機会が設けられます。

また『Wolfenstein』シリーズの主人公ウィリアム・ジョセフ “B.J.” ブラスコビッチが着用しているジャケットをモチーフとする、特別なデザインのニンテンドースイッチが当たるチャンスもあるということです。

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