Bigben Interactive と Kylotonn Racing Games は13日、『V-Rally』シリーズの最新作『V-Rally 4』を2018年9月に発売すると発表しました。対応プラットフォームは PlayStation 4 / Xbox Oen / Nintendo Switch / PC (Steam)。国内ではオーイズミ・アミュージオ(旧インターグロー)が PS4 / スイッチ版をローカライズすると発表しています。

『V-Rally』は、Infogrames Multimedia によって開発・発売されたラリーレーシングゲーム。第1作目は1997年、PlayStation で発売されました。2002年から2003年にかけて PlayStation 2 / Xbox / GameCube / GBA で発売された『3』以降は新作が途絶えていましたが、約15年の時を経てカムバック。最新作『4』がこの秋発売されます。

『WRC 7』や『TT Isle of Man』などレースゲームで実績あるスタジオ Kylotonn Racing Games によって開発される最新作『V-Rally 4』は、何百万人ものファンに親しまれた『V-Rally』の伝統を守りつつ、最新技術を用いたグラフィックやゲームプレイでラリーレースを提供するとのこと。

トレーラーでも見ることのできるポルシェ911 サファリ (Porsche 911 Safari) やフォード・マスタング (FordMustang)、フォードフィエスタ RS RX (Ford Fiesta RS RX) をはじめとする50車種が収録され、それらのアップグレードやカスタマイズなどを楽しむことができます。

ラリーレースの舞台にはアフリカからアメリカのセコイア国立公園、そして日本も含まれます。雪や氷、泥などのコンディション下で世界を旅するレースが繰り広げられます。キャリアモードのほか、オンラインプレイにも対応予定。

国内でも PS4 / スイッチ版が発売へ

国内版に関しては、旧インターグローのオーイズミ・アミュージオが PS4 / Switch 版に関してローカライズを発表。また、2K チェコで『Top Spin 4』を手掛けたスタッフらが在籍する Breakpoint Studio が開発する『Tennis World Tour』のローカライズもあわせて発表されています。こちらもローカライズ機種は PS4 / Switch 版。

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