[追記]
セガから国内向けに、「2019年11月15日」より順次世界公開すると正式発表がありました。報道ではソニー・ピクチャーズとパラマウント・ピクチャーズの両社が含まれており、奇妙に感じていましたが、協業相手がパラマウント・ピクチャーズに変更されていたようです。

[以下、オリジナル文]


The Hollywood Reporter はセガのキャラクター「ソニック」を主人公とする映画『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』について、2019年11月15日に封切りされると報じています。

映画『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』は、2014年6月に制作が発表された、実写+CGアニメーション映画。制作は米国ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントと、『キャプテンハーロック』 を手掛けたセガサミーグループのマーザ・アニメーションプラネットが担当。

脚本は Evan Susser 氏と Van Robichaux 氏、プロデューサーには『ワイルド・スピード』で知られる Neal H. Moritz 氏や『デッドプール』監督の Tim Miller 氏が起用されるなど、多くの著名スタッフが携わっています。

監督は2004年の短編映画『Gopher Broke』がアカデミー賞にノミネートされた Jeff Fowler 氏。ソニックは Fowler 氏にとっての長編映画デビュー作となります。

なおソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが制作に関わっている本作ですが、配給はパラマウント映画になると報じられています。

映画『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』は2018年公開になると言われていましたが、昨年行われたインタビューで、SEGA Networks (セガの海外モバイル部門) のチーフ・マーケティング・オフィサー Mike Evans 氏が「2019年」にスケジュールが変更されたことを明かしていました。

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