Image & Form が開発する2D採掘アクション・アドベンチャー『スチームワールドディグ2』。Nintendo Switch をはじめ複数プラットフォームで発売されていますが、前作『スチームワールドディグ』の原点であるハード、ニンテンドー3DSにもこの2月に到着します。

欧米のニンテンドーeショップにて、2月22日より配信されることがデベロッパーから発表されました。価格は19.99ドル/19.99ユーロ。デジタル専売となります。

任天堂自身がNewニンテンドー2DS LLを推しているように、最近は裸眼立体視(3D表示)に対応していないタイトルも増えている3DS対応ソフトですが、Image & Form 曰くウルトラポータブルバージョンだという『スチームワールドディグ2』は3D表示に完全対応。3D表示のまま60fpsでゲームを楽しめるように最適化されているということです。

『スチームワールドディグ』は、2013年にニンテンドー3DSからスタートしたタイトル。その後 Wii U を含む複数プラットフォームで発売されています。ニンテンドースイッチ版も2018年2月に発売(今のところ海外限定配信)。

2015年には世界観を共有する『スチームワールド ハイスト』が発売。ジャンルはターン制ストラテジーへと変化しましたが、こちらも高評価を獲得。日本ではフライハイワークスから、ニンテンドースイッチ版の発売が予定されています。

『スチームワールドディグ』の直接的な続編『スチームワールドディグ2』は、2017年に発売を開始。先行する海外では、評価だけでなくセールス面でも成功を収めました。後発の日本でも評価は高く、実際に遊んだユーザーが選ぶニンテンドースイッチソフトの2017年の年間ランキングにおいて、『スプラトゥーン2』や『マリオカート8 デラックス』など著名タイトルを抑え第3位に入っています。

元々、任天堂プラットフォームでたくさんのソフトを発売している Image & Form ですが、最近は以前にも増して積極的です。

昨年秋に『SteamWorld Dig 2 (スチームワールドディグ2)』をリリースした後、『SteamWorld Heist Ultimate Edition (スチームワールド ハイスト アルティメット エディション)』と『SteamWorld Dig (スチームワールド ディグ)』を Nintendo Switch へ対応。

2月に配信を開始した『スチームワールドディグ』を含めて、2018年は複数タイトルをスイッチで発売予定だと話しており、一連の『スチームワールド』シリーズで評価を高めた彼らのさらなる新作を見ることができそうです。

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