日本サッカー協会と大東建託は1日、日本代表チームのサポーティングカンパニー契約を締結したと発表しました。大東建託は8社目のサポーティングカンパニーとして、全てのカテゴリーの日本代表チームをサポートします。

契約期間は2016年11月から2022年12月まで。

サッカー日本代表 サポーティングカンパニー とは

「サッカー日本代表 サポーティングカンパニー」は、A代表の「SAMURAI BLUE(サムライ・ブルー)」や女子代表「なでしこジャパン」をはじめ、五輪世代のU-23 や U-20、U-17、フットサル、ビーチサッカーと全てのカテゴリーの日本代表チームを支援するスポンサーカテゴリー。最大10社で構成され、現行は今回新規で契約した大東建託を含め8社。

メッセージ

大東建託株式会社 熊切 直美 代表取締役社長 からのメッセージ

このような形で、サッカー日本代表を応援できることをたいへんうれしく感じています。日本代表のみなさんは、日本中のサッカーファンから熱い思いを託され、大きな誇りを胸に世界と戦っています。常にフェアな精神で勝利を追求する日本代表のみなさんのように当社も、オーナー様には賃貸事業の安定性を、入居者様には快適で利便性の高い住環境の提供を追求し続けたいと思っています。

日本サッカー協会 田嶋 幸三 会長からのメッセージ

この度、大東建託株式会社様に日本代表のサポーティングカンパニーとして加わっていただくことになりました。大東建託様を通じてサッカーファミリー拡大のチャンスや新たなファンとの接点が生まれるのではないかと期待しています。JFAとしましてもサポートしてくださる大東建託様のご期待に応えられるよう、サッカーの発展とサッカーを通じた社会貢献にまい進してまいります。

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