[札幌/09] 29 石川 直樹(Naoki ISHIKAWA)

千葉県柏市出身で、柏のジュニアユース、ユースを経て柏レイソルの選手となり、今年は選手会長まで務めていた生粋の柏っ子である石川です。出場機会を求めて札幌への移籍を決意したということですが、リーグ戦でもコンスタントに出場していた J1でも十分に通用する実力を持っている選手。 半年間のレンタル移籍とはいえ、例え柏時代に指導者だった石崎監督が居るからと言っても、札幌までやってくるというのは相当な思い、覚悟

[札幌/09] 26 上原慎也(Shinya UEHARA)

沖縄大からの初JリーガーとなったFW上原。 186cmという長身と、スピードに長けた恵まれた身体能力を売りにして、早くも途中交代の1枠として、ポジションを確保しています。 とはいえ、あまり自分の良さというものを生かし切れていないように見えたり、試合に入っていけない時も多々あるのですが、それでも良い具合に得点を重ね、デビュー年ながら石崎コンサドーレには欠かせない存在になっています。 今はラッキーなゴ

[札幌/09] 24 横野 純貴(Junki YOKONO)

周りを活かす事を第一に考え、FWの割にシュート意識が低くボランチへとコンバートされてしまった宮澤とは対照的に、泥臭くても虎視眈々とゴールを狙うストライカー。練習試合では去年から爆発的に得点を重ねるものの、実戦ではなかなか結果を残すことが出来ません。 今年は沖縄大からFW上原が加入し、ますます競争が激しくなったFW争い。勝ち残っていくためには結果を出し続けるしかありません。ひたすらゴールを目指すその

[札幌/09] 21 高原 寿康(Toshiyasu TAKAHARA)

開幕当初は第3キーパーでしたが、優也が自分から転げ落ちてきた事によって今では第2キーパーの座を掴んでいる高原です。とはいえ、試合出場の座を掴むまでには至っていませんから、守備が不安定な札幌を後方から支援すべく、ここからは自力で正ゴールキーパーの座を掴むべく頑張ってほしいところです。 まずは1試合、そしてスタメンとキーパーの競争も活性化して欲しいですね。

[札幌/09] 23 岩沼 俊介(Shunsuke IWANUMA)

今年で3年目を迎えるMF岩沼俊P。左足から繰り出されるパスは精度が高いとされるものの、この2年間は試合出場がありません。07年はブラジルのヴィトーリアへ短期留学も経験しており、クラブからの期待も高いと思うのですけどね。同期の西は既にチームの主力として活躍していますから、本人としても早くピッチに立ち、チームの力になりたいところでしょう。 本来のポジションであるボランチだけではなく、左SBでも試されて

[札幌/09] 22 西 大伍(Daigo NISHI)

昨シーズンは年間を通してコンスタントに出場して3得点を上げ、そのユーティリティー性を活かし様々なポジションをこなしてチームに欠かせない存在となった大伍。今年はチームの中心選手としての自覚を強く持ち、最低でも40試合の出場、そして10ゴールが目標だそうです。自分に合ったフィジカルトレーニングも継続して行っており、これまで以上の活躍を予感させます。

[札幌/09] 19 キリノ(Thiago QUIRINO da Silva)

名古屋へ移籍したダヴィに代わるストライカーとして、今シーズンスウェーデンリーグから加入したキリノ。切り替えが早く、一瞬のスピードやボール技術はダヴィ以上とされながら、序盤は連係が悪くなかなか得点出来ませんでした。 しかし、徐々にフィットしつつあり、献身的なプレーだけではなく、自慢のスピードを活かした裏への飛び出しで得点出来るようになってきました。ヘディングも強いので、DFからの得点がなかなか期待出

[札幌/09] 18 芳賀 博信(Hironobu HAGA)

三浦体制ではボランチでキャプテンも務めた芳賀。昨シーズン後半はモチベーションも下がっていたのか不甲斐無いプレーを連発し、サブに回る試合もありましたが、今年はポジションが変わり、右SBで再出発です。 チームに少ない中堅の世代。若手に負けじと彼らが発奮してくれる事で、チームもJ1に近づけることでしょう。DFとして1列下がった事で、不慣れな事もあって高さへの不安という弱点がはっきりとし、大伍にポジション

[札幌/09] 17 岡本 賢明(Yasuaki OKAMOTO)

昨シーズン、怪我で主力が欠けた序盤こそスタメンで出場していたものの、その主力陣が戻ってくるや徐々にフェードアウトしてしまいます。しかし終盤で再び出場機会を掴むと、独特なリズムで繰り出すパスやドリブルで非凡な攻撃センスを見せてくれた岡本ヤス。 今シーズンは開幕戦から左SMFのスタメンとして起用されています。持ち前のキレのあるドリブルに加えて、今年はフィジカルも強くなっているようで、J2のDF相手とは