[札幌/10] 23 岩沼 俊介(Shunsuke IWANUMA)

昨年終盤に出場機会を得ると、そのまま左サイドバックに定着。今年は登録もDFになり、開幕から左SBのスタメンで出場し続けている俊P。守備ではまだまだ危なっかしい場面を見せているけども、真面目にプレーする選手なだけに徐々に改善されていくんじゃないかと思う。 左脚から繰り出される優しいパスから決定的なシーンを演出。今年はゴール前のターゲットが増えているので、試合の流れを読めるようになればしゅんぴーの左脚

[札幌/10] 6 西嶋 弘之(Hiroyuki NISHIJIMA)

左右のサイドバックをこなし、時にはセンターバックもこなす、守備にポリバレントなタレントを持ちチームに欠かせない存在になっている西嶋。キャンプ中に第一子が誕生し、携帯に入っているお子さんの画像を四六時中眺めるなど、早速子煩悩ぶりを発揮しています。その執着心をプレーにも是非。 昨年は退場劇が続いたけれど、パパになったことだし、落ち着きと粘り強い守備でしっかりと札幌のディフェンスを引き締めてもらいたい。

[札幌/10] 4 石川 直樹(NAOKI Ishikawa)

昨年途中より柏レイソルから期限付き移籍中の石川。柏レイソルと同カテゴリになった今年も札幌に残ることとなりました。 昨年引退した「ミスター・コンサドーレ」曽田から背番号4を受け継ぎ、さらにキャプテンも担当とクラブからの期待も大きい。 期限付き移籍中と言うことを考えるとキャプテン就任は異例で、それでも彼に託すというのはフロントや監督からの期待、信頼が相当高いんだろうと思う。他の主力センターバックが怪我

[札幌/10] 3 藤山 竜仁(Ryuji FUJIYAMA)

長年在籍したFC東京を離れ、札幌に加入した「ミスター東京」こと藤山。チームから与えられた背番号3に対して、「ひっくり返してくっつければ8になる」と、FC東京在籍時代の8番への想いを語る余裕も。 上背は無いものの、鋭い読みによるパスカットや複数の守備的なポジションをこなせるのが武器。JFL時代から培った豊富な経験を、若いチームに伝達出来るか。

[札幌/10] 1 佐藤 優也(YUYA Sato)

昨年は開幕スタメンを掴んだものの、数試合で荒谷と交代して第2キーパーに。中盤から後半にはさらに高原にも抜かれ第3キーパーにまで落ちた優也。 年末には手術を経験。今年こそ、チーム随一の身体能力を活かしたセービングに安定感を身に付けてがっちりちと札幌ゴールを守れるようになって欲しい。

[札幌/10] 21 高原 寿康(Toshiyasu TAKAHARA)

昨年は開幕時は第3キーパーながら、後半から遂に守護神の座に就いた晩成タイプの高原。最初は出るのか出ないのか中途半端なポジショニングや不安定なプレーにヒヤヒヤしていたけど、徐々に落ち着きを見せ、積極的なコーチングでディフェンスを統率してくれました。 出場したリーグ戦では4試合連続完封を含めて16試合で18失点と、まずまずの数字。今年は副キャプテンにも就任し、1試合当たりの失点を1以下に減らすべく、さ

[札幌/09] 10 ハファエル(RAFAEL Bastos)

シーズン途中で契約解除となったクライトンの後を継ぐ形で背番号10を付けるハファエル。札幌との契約前にはFC東京の練習にも参加しており高評価を受けていたようです(好調なチームのバランス等を考慮して、その当時は契約に至らなかったようですが)。 チームに合流した当初は運動量も乏しくて、こりゃ典型的な外れ外人かとも言われていましたが、徐々にフィットしてきました。技術は高い選手なので、チームに慣れてきた現在

[札幌/09] 27 古田 寛幸(Hiroyuki FURUTA)

まだ18才ながら、第31節のセレッソ大阪戦で途中出場を果たし、以降はスタメンで活躍している古田君です。キレのある変幻自在のドリブルと思いきりの良さが持ち味で、これまで右SMFが定位置だった征也を押しのけての抜擢。左利きということもあって、中に切り込んでいくドリブルも多く、右SBで起用されている西嶋との相性も良い印象です。 初スタメンとなった32節のアビスパ福岡戦では、遂に札幌の下部組織からもこのレ

[札幌/09] 28 曵地 裕哉(Yuya HIKICHI)

U-18に所属しながら2種登録選手として2007年、2008年とトップチームに帯同し、今年からは晴れてトップ昇格を果たした曳地君です。今年は彼以外の3選手が全員リーグ戦で起用されており、絶対的な守護神が不在の状況。 ただ、他のポジションと比べて経験が占めるウェイトが大きいので、すぐに起用というわけにはいかないでしょうが、生え抜き選手を増やしていきたいクラブやサポーターにとって、地元札幌市出身の彼に