スクウェア・エニックスの2013年3月期第2四半期業績、家庭用ゲーム向けは計画を下回りPC・スマホ関連も利益率低下で純損失54.8億円

スクウェア・エニックスHDは6日、2013年3月期第2四半期の業績を発表しました。4-9月期の連結業績は売上高が610.5億円(前年同期比6.2%増)、営業損失52.4億円、経常損失62.6億円、純損失54.8億円でした。

コナミの2013年3月期第2四半期業績、前年割れ分野が多かったものの売上高1066.7億円、純利益69.5億円

コナミは1日、2013年3月期第2四半期業績を発表(2012年4-9月)。売上高1066.7億円、営業利益125.6億円、経常利益114.8億円、純利益69.5億円でした。ゲーミング&システム事業を除く分野で前年割れとなり、売上高が減少、営業利益も減少しています。

カプコンの2013年3月期第2四半期業績、『バイオハザード6』やソーシャルゲームが牽引し、売上高455.38億円、純利益41.25億円など中間期として過去最高業績を達成

カプコンは31日、2013年3月期第2四半期業績を発表。売上高455.38億円(前年同期比55.7%増)、営業利益65.15億円(同134.2%増)、形容利益60.76億円(同218.5%増)、純利益41.25億円(同355.1%増)となり、4つの項目全てで中間期として過去最高となる業績を達成しています。

EAの2013年3月期第2四半期業績、売上高10.8億ドル、純利益0.49億ドル。『FIFA 13』は4週で740万本のセールス

エレクトロニック・アーツは30日(現地時間)、2013年3月期第2四半期業績を発表。デジタル分野の好調や『FIFA 13』『Madden NFL 13』『Battlefield 3 Premium』といったタイトルの好調があり、Non-GAAPベースの売上高は10.8億ドル、営業利益は0.68億ドル、純利益は0.49億ドルでした。

躍進を続ける『FIFA 13』、発売4週間で740万本を販売。『FIFA』関連デジタルサービスは上半期1.15億ドル以上の売上規模に

UK地域の初週ミリオンを筆頭に、各地で記録的なオープニングセールスを記録したことが伝えられていた『FIFA 13』の売上がEAの第2四半期業績発表の中で報告され、9月25日の北米版発売から4週間で実に740万本の売上を記録している事が明らかになりました。

Apple、2012年度第4四半期の業績を発表。売上高360億ドル、純利益は82億ドルで過去最高の7-9月期業績に

アップルは25日、2012年度第4四半期の業績を発表しました。売上高360億ドル、純利益は82億ドルと、7-9月期としては過去最高の業績を記録しています。

任天堂、2013年3月期第2四半期決算を発表。3DSが伸びるもWii/DSの縮小を補いきれず営業損失を計上。Wii Uは初年度550万台、2,400万本目標

任天堂は24日、2013年3月期第2四半期決算を発表しました。売上高は2,009億円、営業損失は291億円、経常損失は472億円、純損失279億円でした。

カプコンの2012年度第1四半期業績。営業利益が前年同期比244.4%増の26.6億円、『ドラゴンズドグマ』は次回作へ意欲

カプコンが7月30日に発表した2013年3月期第1四半期連結業績は、売上高が186.2億円(前年同期比55.8%増)、営業利益が26.6億円(同244.4%増)、経常利益が22.0億円(同304.5%増)、純利益が13.2億円(同290.2%増)と好調でした。

コナミ、2012年度第1四半期業績を発表。ソーシャルゲームの登録者数は好調な伸びを示すも売り上げは頭打ち、家庭用は減少

コナミから2日、2012年度第1四半期の業績が発表されました。売上高は491億2800万円(前年同期比89.5%)、営業利益は53億8000万円(前年同期比69.3%)、純利益は27億1500万円(前年同期比67.1%)となっています。

EAが2012年度Q1業績を報告。前年同期比減もデジタル販売が好調、『FIFA 12』『バトルフィールド3』も期待を上回る売り上げに

エレクトロニック・アーツから6月30日を末尾とする2013年3月期第1四半期の業績が発表されました。レポートによると、売上高は前年同期から減少し4.91億ドル、純損失は1.3億ドルとなっています。

Apple、2012年度第3四半期の業績を発表。売上高350億ドル、純利益は88億ドル

米アップルは24日、2012年度第3四半期(4-6月期)の業績を発表しました。中国でのiPad商標権を巡る問題で、世界第2位の市場への製品投入が遅れていましたが、売上高は350億ドル(前年同期比+23%)、純利益88億ドル(同+21%)と好調を維持しています。ただ市場予想を下回ったことから、アップルの株価は時間外取引で5%以上も下落したそうな。