スクエニ、コンテンツ廃棄損など特損計上で今期最終業績は130億円の純損失に

スクウェア・エニックスHDは26日、平成25年3月期の通期業績予想の下方修正を発表しました。業績不振に加えて特別損失を計上した事で、最終損益予想が純利益35億円から純損失130億円へと165億円下振れしています。

コナミの2013年第3四半期業績、売上高1601億円、純利益88億円も全分野で前年割れで下方修正

コナミが7日、2013年第3四半期の連結業績を発表しました。売上高は1601億5,100万円(前年同期比-17.7%)、営業利益は149億2,000万円(同-51.7%)、純利益は88億2,100万円(同-48.3%)でした。全セグメントが前年割れとなっています。

セガサミーの2013年3月期第3四半期業績、売上高2,070億円、純利益30.6億円。家庭用ゲーム機向けは販売数大幅減も営業利益を確保

セガサミーHDは5日、2013年第3四半期連結業績(2012年4-12月)を発表しました。売上高は2,070億400万円(前年同期比-33.6%)、営業利益は70億7,400万円(同-89.0%)、経常利益は84億6,900万円(同-86.7%)、四半期純利益は30億6,700万円(同-91.1%)でした。

スクエニの2013年3月期第3四半期業績、家庭用向けの不振で純損失57億円

スクウェア・エニックスHDは5日、2013年第3四半期連結業績を発表しました。売上高は1027億9400万円で前年同期比7.4%増と伸びましたが、営業損失は48億5,300万円と赤字に転落。経常損失も42億100万円、四半期純損失は57億4,500万円でした。

バンナムの2013年3月期第3四半期業績、売上高は3,506億円、純利益は71.7%増の279億円。3DS『逃走中』は50万本視野

バンダイナムコHDは6日、2013年3月期第3四半期連結業績(2012年4-12月)を発表しました。売上高は3,506億3,700万円(前年同期比+8.4%)、営業利益は441億9,400万円(同+43.6%)、経常利益は450億4,600万円(同+46.2%)、純利益は279億9,500万円(同+71.7%)でした。

カプコン、2013年3月期第3四半期業績を発表。『バイオ6』が苦戦も営業利益前年比45.9%増の98.3億円

カプコンは4日、2013年3月期第3四半期連結業績(2012年4-12月)を発表しました。売上高は726億9,900万円(前年同期比+44.66%)、営業利益は98億3,800万円(同+45.9%)、経常利益は100億5,400万円(同+72.6%)、純利益は66億4,500万円(同+104.9%)でした。

EAの2013年3月期第3四半期業績、売上高は11.82億ドル、純利益1.76億ドル。『FIFA 13』は1,200万本を突破し、デジタル関連だけで1億ドル規模に

Electronic Artsから、2013年3月期第3四半期業績が発表されました。パッケージ販売は落ち込んだものの、好調を維持する『FIFA 13』や『Battlefield 3 Premium』、またデジタル販売が成長し、non-GAAPベースによる2012年10-12月の売上高は11億8,200万ドル、純利益1億7,600万ドルでした。

任天堂、2013年3月期第3四半期業績を発表。為替差益で純利益145億円。通期予想も黒字に上方修正。Wii Uは306万台、ソフト1,169万本

任天堂は30日、2013年3月期第3四半期(2012年4-12月)業績を発表しました。売上高は5,430億円、営業損失は58億円、経常利益は227億円、四半期純利益は145億円でした。年末に円安となった影響で、為替差益が222億円発生しています。

バンナム今期これからの主要タイトル目標、『鉄拳』170万本、『テイルズ』65万本『逃走中』30万本など

バンダイナムコが2日に発表した2013年3月期第2四半期業績の中で、家庭用ゲーム機向け主要タイトルの目標販売本数が明らかにされています。