Appleの2014年度第1四半期業績、iPhoneとiPadが過去最高販売数を更新し売上高・純利益も過去最高に

アップルから27日、12月28日を末日とする2014年度第1四半期(2013年10-12月)の業績が発表されました。iPhoneとiPadが過去最高の販売台数を記録したことで、売上高は576億ドル、純利益は131億ドルと過去最高を記録しました。

Ubisoftの2014年3月期上半期、好調なリピートとデジタル分野の拡大で増収も純損失を計上

Ubisoftが9月30日を末日とする2014年3月期上半期の業績を発表しました。発売済タイトルのリピートやデジタル市場の拡大により、Non-IFRSベースの売上高は2億9,300万ユーロと前年同期比プラス5.0%の伸びを見せたものの、純損失は6,210万ユーロ(前年同期は3,810万ユーロ)でした。

セガサミーHDの2014年3月期第2四半期業績、デジタル分野がパッケージを逆転する規模に成長しンシューマ事業が黒字化

セガサミーHDが1日、2014年3月期第2四半期業績を発表しました。売上高は1622億900万円(前年同期比+18.8%)、営業利益は123億9800万円(同+57.1%)、経常利益は142億6600万円(同+95.6%)、純利益は113億4800万円(同+192.9%)でした。

コナミの2014年3月期第2四半期業績、ゲーム関連が苦戦。サッカーゲームは前年同期比マイナス111万本

コナミから7日、2014年3月期の第2四半期業績が発表されました。家庭用ゲームを含むデジタルエンタテインメント事業が前年同期比15.3%減と苦戦し、売上高は979億2,800万円(前年同期比-8.2%)、営業利益は37億7,100万円(同-70.0%)、純利益は20億1,600万円(同-71.0%)でした。

スクエニHDの2014年3月期第2四半期業績、『FF14』好調などで黒字に。海外スタジオはオンラインに注力、国内スタジオはスマートデバイス向けを拡充

スクウェア・エニックスHDは6日、2014年3月期第2四半期業績を発表しました。売上高は616億6,400万円で前年同期比+1.0%増ながら、営業利益は46億7,500万円(前年同期は52億4,000万円の営業損失)、純利益は26億600万円(前年同期は54億8,000万円)と黒字を回復しました。

フィギュア連動ゲーム『Disney Infinity』が累計100万本を突破。ディズニー・インタラクティブの収益に大きく貢献

ディズニーが送り出した『Skylanders』ライクなフィギュア連動型ゲーム『Disney Infinity』の世界売上が累計100万本を突破し、ゲーム事業の収益改善に大きく貢献したことがディズニーのカンファレンスコールにて報告されました。

カプコンの2014年3月期第2四半期業績、『モンハン4』や自社パチスロ機が貢献し上期最高業績を達成。300万本突破の『モンハン4』は通期330万本に目標修正

カプコンの2014年3月期第2四半期決算が31日に発表され、9月に発売された『モンスターハンター4』や自社パチスロ機の貢献により、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全項目で、2001年3月期連結中間決算の開示以降、上期としては過去最高業績を記録したことが明らかになりました。

任天堂プラットフォームでもデジタル分野が拡大。2013年4-9月期のDL売上高は前年同期比2倍以上の114億円に

任天堂が公開した2014年3月期第2四半期決算説明会の社長説明の中で、任天堂プラットフォームのダウンロード売上高が前年同期比2倍以上となる114億円に拡大していることが明らかになりました。

任天堂2013年4-9月のミリオンセラー、『ルイージマンション2』が191万本で国内累計100万本/世界累計300万本を突破など

任天堂から2014年3月期の第2四半期決算説明会資料が公開され、2013年4-9月期は『とびだせ どうぶつの森』や『ルイージマンション2』など5タイトルがミリオンセラーを記録していることが明らかになりました。

任天堂の2013年4-9月期業績、3DSはソフト市場拡大もハードが前年割れ。WiiUは低迷続く

任天堂は30日、2014年3月期の第2四半期業績を発表しました。2013年4-9月の売上高は前年比-2.2%の1,965億8,200万円(海外売上比率65.7%)、営業損失は232億7,800万円、純利益は6億円でした。