スクエニの2013年3月期通期業績、売上高1,480億円、純損失137億円。開発方針の変更や組織体制の見直し等で黒字転換目指す

スクウェア・エニックスHDは13日、2013年3月期の通期決算を発表しました。通期業績は、売上高1,479億8,100万円、営業損失は60億8,100万円、経常損失は43億7,800万円、当期純損失は137億1,400万円でした。最終損益で赤字を計上するは2期ぶりのことです。

コナミの2013年3月期通期業績、売上高2,260億円、純利益132億円。『ウイイレ』シリーズの売上は615万本

コナミから9日、2013年3月期通期の業績が発表されました。売上高は2,259億9,500万円(前期比-15.0%)、営業利益は218億7,500万円(同-46.6%)、当期純利益は131億7,400万円(-42.8%)でした。全セグメントで前期比マイナスの推移となっています。

カプコンの2013年3月期通期業績、計画未達ソフトがありながら売上高940億円と増収も特損計上等により純利益は半減に

カプコンは8日、2013年3月期の通期業績を発表しました。4月の修正発表通り増収減益となり、売上高は940億7,500万円(前年比+14.6%)、営業利益は101億5,100万円(同-17.6%)、経常利益は109億4,400万円(同-7.4%)、純利益は29億7,300万円(同-55.8%)でした。

WiiUの初年度セールス、低迷したゲームキューブを下回る「ハード345万台/ソフト1342万本」

任天堂から2012年度通期業績が発表され、完成度の低いOSやソフトウェア開発の遅れ等で躓いたWii Uの初年度セールスが、ハード・ソフト共に目標を下回ったことが明らかになりました。

任天堂の2013年3月期通期業績、目標未達で営業損失拡大も為替差益で純利益71億円を確保

任天堂は24日、2013年3月期(2012年度)通期の業績を発表しました。2012年度の売上高は635億4,220万円、営業損失は364億1,000万円、経常利益は104億8,200万円、当期純利益は70億9,900万円でした。

カプコン、2013年3月期の連結業績予想を修正。売上高はプラスも特損計上で純利益は半減

カプコンは18日、2013年3月期の連結業績予想について下方修正し、発表しました。売上高は940億円と5億円増加したものの、特別損失の計上により、純利益は36億円マイナスの29億円となっています。

スクエニ、コンテンツ廃棄損など特損計上で今期最終業績は130億円の純損失に

スクウェア・エニックスHDは26日、平成25年3月期の通期業績予想の下方修正を発表しました。業績不振に加えて特別損失を計上した事で、最終損益予想が純利益35億円から純損失130億円へと165億円下振れしています。

コナミの2013年第3四半期業績、売上高1601億円、純利益88億円も全分野で前年割れで下方修正

コナミが7日、2013年第3四半期の連結業績を発表しました。売上高は1601億5,100万円(前年同期比-17.7%)、営業利益は149億2,000万円(同-51.7%)、純利益は88億2,100万円(同-48.3%)でした。全セグメントが前年割れとなっています。

セガサミーの2013年3月期第3四半期業績、売上高2,070億円、純利益30.6億円。家庭用ゲーム機向けは販売数大幅減も営業利益を確保

セガサミーHDは5日、2013年第3四半期連結業績(2012年4-12月)を発表しました。売上高は2,070億400万円(前年同期比-33.6%)、営業利益は70億7,400万円(同-89.0%)、経常利益は84億6,900万円(同-86.7%)、四半期純利益は30億6,700万円(同-91.1%)でした。