コナミホールディングスが10月31日に発表した2020年3月期第2四半期決算(4-9月)は、純利益が前年同期と比べて12%マイナスの152億円でした。主にアミューズメント事業における前年同期との製品投入時期の違いなどが響きました。ビデオゲームを含むデジタルエンタテインメント事業も営業利益が前年を下回りました。

売上高は1%マイナスの1211億円、営業利益は16%マイナスの209億円、税引前利益は12%マイナスの204億円の減収減益となっています。

デジタルエンタテインメント事業の売上高は前年並みの670億円、営業利益は8%マイナスの187億円でした。モバイルゲームでは、グローバル市場で『遊戯王 デュエルリンクス』が牽引。国内史上では『プロ野球スピリッツA』が好調を維持ているほか、同じく野球ゲームの『実況パワフルプロ野球』なども好調でした。

家庭用ゲームとしては『ウイニングイレブン』シリーズ最新作の『eFootball ウイニングイレブン 2020』(海外名「eFootball PES 2020」)や『プロ野球スピリッツ2019』『CONTRA ROGUE CORPS』、欧米・アジア地域向けとして『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ レガシー・オブ・ザ・デュエリスト:リンク・エボリューション』などを発売しています。

なお減益になったのは、前期とは家庭用ゲームの製品投入時期が異なることによるものだと説明。第3四半期以降に利益貢献していくとしています。

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