任天堂やソニー、スクウェア・エニックス、カプコン、バンダイナムコ、セガなど、上場しているゲーム会社の配当金と株主優待をまとめています。

ゲーム会社はどのくらい配当金を出しているのか、あるいは株主優待を実施している?

気になったので調べてみました。

任天堂

配当金

年間配当金:1株あたり690円(予定)

株主優待

なし

via: 株主・投資家向け情報:株式情報 – 配当金

カプコン

配当金

年間配当金:1株あたり30円

株主優待

なし

via: 株式会社カプコン | 株主還元(配当・自己株式)

コーエーテクモゲームス

配当金

配当金に自社株買付けを加えた連結年間総配分性向50%、あるいは1株当たり年間配当50円

株主優待

なし

via: 配当情報 | 株式情報 | IR情報 | 株式会社コーエーテクモホールディングス

スクウェア・エニックス

配当金

連結配当性向30%を目安。2019年3月期は年間53円(予定)

株主優待

なし

via: 配当政策|IR情報|株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス

セガサミー

配当金

年間配当金は1株あたり40円(中間配当は1株当たり20円、期末配当は1株当たり20円)。

株主優待

1単元(100株)以上

日本国内のセガゲームセンターで利用できる UFO キャッチャー利用券1,000 円分(3月末、9月末)

10単元(1,000 株)以上

上記に加えて、フェニックス・シーガイア・リゾート(宮崎県)で利用できる施設利用券 10,000 円分(3月末、9月末)

via: 配当実績|株式情報|投資家情報|セガサミーホールディングス

コナミ

配当金

年間配当は1株あたり121円(創業50周年の記念配当50円を含む)(予定)

株主優待

なし

via: 配当方針 ~ コナミホールディングス株式会社

バンダイナムコホールディングス

配当金

安定配当額としてDOE(純資産配当率)2%をベースに、総還元性向50%以上を目標に実施していく方針。
2019年3月期は年間配当が1株あたり36円予定。

株主優待

株主優待ポイント制度を採用(100〜499株保有なら2,000ポイント、1万株以上保有なら2万ポイントなど)。こども商品券やイタリアントマト食事券、アミューズメントチケット、プレミアムポイント(プレミアムバンダイでの買い物に利用可能)、バナコイン、アート・コレクション(シリアルナンバー付/額縁入り)などと500ポイント単位で引き換えることができる。

via: 配当の状況|株式・債券情報|IR・投資家情報|株式会社バンダイナムコホールディングス

ソニー

配当金

未定(2018年3月期は27.5円)

株主優待

毎年3月末時点で100株以上を保有している株主を対象に、ソニーの公式通販サイト「ソニーストア」及びソニーストアの各店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)、地域店(e-ソニーショップVAIO展示店)にて、対象商品を割引価格で購入できる電子クーポンを発行。

2017年度はAV商品15%オフ、VAIO本体3%オフのクーポンが発行。各クーポン5回ずつ使用可能。

via: Sony Japan | 配当金

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で