Mozillaから、Webブラウザ「Firefox」の最新バージョン「10」が公開されました。バージョン「5」から採用された6週間ごとの高速リリースサイクルにより、あっという間のバージョン10到達です。このバージョンで最も大きな変更点は、アドオンの互換性確認が柔軟になったこと。これまではちょっとしたことで使用できなくなっていた問題が解決に向かいます。


その他のアップデート内容は「Firefox Sync の改良」「履歴を戻るまで [進む ボタンを表示しないように」「Mac で ATOK の確定アンドゥを使用可能に」「WebGL のアンチエイリアスを実装」「CSS3 の 3D トランスフォームを実装」「いくつかの安定性に関わる問題の修正」「いくつかのセキュリティ問題の修正」など。アップデート内容詳細はリリースノートをご覧下さい。

一方で、ブラウザバージョンが2桁の大台に乗った事によるバージョン判定の失敗などが一部のサイトで報告されていたり、特定の状況でスクロールやテキスト入力がぎくしゃくした状態になるなど困った問題も残しています。

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