MozillaのWebブラウザ「Firefox」は11月9日に、予定通り6週間ごとのメジャーアップデートサイクルで、バージョン8.0に到達しました。8.0での主な修正点は、「外部プログラムによってインストールされたアドオンの手動有効化」「アドオン選択ダイアログの追加」「検索バーが Twitter 検索に可能」「タブのアニメーション効果の改善」「audio、video要素利用時のパフォーマンスとメモリ処理の改善」「HTML5 コンテキストメニューに対応し」「いくつかの安定性に関わる問題の修正」「いくつかのセキュリティ問題の修正」など。


最新のFirefoxはMozillaのWebサイトから、あるいはFirefoxの機能により自動でアップデートが行われます。

次バージョンの「Firefox 9」が12月13日、あるいは12月20日にリリースされる予定。9の追加・修正要素は、Firefox 8 に比べて最大で 45%高速化する「パフォーマンスの大幅な改善」や「HTML5 ビデオファイル再生 UI の改善」など。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で