IPサイマルラジオ「radiko.jp(ラジコ)」を運営する株式会社radikoは26日、東日本大震災の復興支援プロジェクトとして実施している『radiko.jp 復興支援プロジェクト』を、2012年3月末まで延長することを発表しました。サービス開始時は半年間の10月末までの配信予定でしたが、被災地区の復興支援プロジェクトとして、来年3月11日までは延長すべきと判断したとのこと。


復興支援プロジェクトは、radikoのシステムを活用して震災の主な被災地区のジオ7局が全国で聴けるようになるサービス。大震災の風化防止、風評被害からの回避、被災地から避難した方々への現地の情報提供を目的として立ち上げられました。

放送を配信しているラジオ局はアイビーシー岩手放送、東北放送、ラジオ福島、茨城放送、エフエム岩手、エフエム仙台、エフエム福島の7局。

メインコンテンツよりもニュースリリースの方がスペースを広くとっているという不可思議なサイトリニューアルを果たしたradikoですが、地元の声を聞くだけで勇気づけられることもあるし、こうした復興支援の取り組みは長く続けていってもらいたいですね。

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