MozillaのWebブラウザ「Firefox」は9月27日に、予定通り6週間ごとのメジャーアップデートサイクルで、バージョン7.0に到達しました。7.0での修正点は、「メモリ使用量の大幅削減」「起動時間の短縮」「新しいレンダリングバックエンドの追加」「Firefox Syncの同期高速化」「URL の接頭辞“http://”の省略」「Web開発者向け機能の強化」「安定性に関わる問題の修正」「セキュリティ問題の修正」など。


頻繁なメジャーアップデートによって対応が心配されるアドオンですが、実に 99% が最新版へ対応済み!! だそうです。しかし、またしても Fast Dial が上手く動作せず真っ白に。くっ。残り1%側ですか。

なお、Firefox 4 以降のバージョンを利用している場合、数日中に最新版へ自動更新されます。Android版もテキストのコピー&ペースト機能を追加した最新バージョンがリリースされました。

次バージョンである8のリリースは、やはり6週間後。11月8日が予定されています。追加機能は「アドオン管理機能の強化」や「HTML5 で定義されている<menu>要素への対応」など。

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