Mozillaから17日、Webブラウザ『Firefox』の最新版「Firefox 6.0」がリリースされました。リリースノートによると、変更点は「ロケーションバーで開いているWeb サイトのドメイン名を強調表示」「WebSocket API の最新草案版に 接頭辞付きで対応」「EventSource / Server-Sent イベント に対応」「window.matchMedia に対応」「タブグループ使用時のブラウザ起動時間を短縮」「安定性に関わる問題の修正」「セキュリティ問題の修正」など。


5.0から6.0までの更新間隔は8週間でしたが、今後の新バージョンのリリースは6週間ごととなる予定で、Firefox 7.0 は9月にリリースされます。早いなー。

日本全国でダウンロードされる状況を、ウェブ上で“灯”に見立てて地図上に表現する「Firefoxの灯」も今回のバージョンで復活。それによると、最後までダウンロードされなかった県は鳥取県、ブービーは福井県となりました。

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