Mozillaから21日、Webブラウザ『Firefox』の最新版『Firefox 5.0』がリリースされました。リリースノートによると、変更点は「CSS アニメーション への対応」「Canvas、JavaScript、メモリ、ネットワーキングのパフォーマンスを強化」「HTML5、XHR、MathML、SMIL、Canvas といった Web 標準への対応を強化」「一部の言語でスペルチェックの精度を強化」「安定性に関わる問題の修正」「セキュリティ問題の修正」など。


早速アップデートといきたいところだったのだけど、よく使うアドオンが5.0へまだ対応していませんでした。ぐぬぬ。「安定性に関わる問題の修正」ということで、フリーズしまくりだった4から幾分改善されているといいんだけど。

高速リリースサイクルについて質問項目ができるほど早かった今回のメジャーアップデートですが、めまぐるしく進化するWebのスピードに合わせて、Firefoxも今後は6週間ごとにメジャーアップデートされることになります。例外として Firefox 5 から Firefox6 へのアップデートは8週間の間隔に。

新たな技術を搭載してどんどん進歩するのはありがたいんだけど、頻繁なアップデートでアドオンの互換性が保たれなくなりそうなのが心配といえば心配です。

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