- 2010.07.18
- WEB
Twitterにリツイートされた回数を計測してくれるサービス「Topsy」のWordPress用プラグインを導入してみました。
同様のサービスとしてTweetmemeもありますが、導入が簡単だったことや、表示箇所を好みの場所に変更出来たこともあってTopsyの方を選んでみました。
バッジの種類やカスタマイズ項目も豊富で、ページ毎(インデックスやカテゴリなど)に表示場所を調整できます。ショートコードを使って好みの場所に設置することも。リツイートされた記事に関しても、他より過去まで遡って見られます。
ただしFeedTweetの短縮URLはTopsyでは計測されないみたいなのですよね。うーむ。

Topsy Retweet Buttonの導入方法
- Topsy Retweet Button か、プラグインの新規追加から検索してダウンロード
- ダウンロードしたプラグインをインストールして有効化
- オプションで、ボタンの大小や色、表示するページ、場所などを設定して完了
ちょっと配置に手こずったけどなんとか好みの位置に設置完了。

- Retweet Username – リツイートされた際のユーザーネーム
- URL Shortener – bit.lyかis.gdの短縮URL(bit.lyの場合はAPI登録も)
- Visual Appearance – ボタンの種類や大小、色、テキストの変更
- Button Placement – ボタンの設置場所。記事の前後左右、バッジサイズの個別指定
- Exclude Categories – 表示しないカテゴリの設定
- Trackback Comments – トラックバックをコメントに含めるかどうか(?)
最後のTrackback Commentsの効果はちょっと分からないけれど、まあいいか。おいおい調べるとしておこう。日本語を含むタイトルの場合、リツイートした際に文字化けする事があったみたいだけど、僕の場合はPreload Retweet Button のチェックを外したら回避出来ました。
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