楽天は10日、NBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)と複数年にわたるパートナーシップ契約を締結し、楽天が日本国内における NBA の独占的な放映・配信パートナーおよびグローバルにおけるマーケティングパートナーになったと発表しました。楽天は18日に始まる新シーズンから、NBAの試合をインターネットを通じて視聴できる購読型(サブスクリプション)サービス『NBA LEAGUE PASS (NBAリーグパス)』を、楽天会員向けに開始します。

『NBA LEAGUE PASS』は、NBAの公式サイト「NBA.com」や公式アプリ「NBA App」、楽天の動画配信サービス「Rakuten TV (旧楽天ショウタイム)」のいずれかから楽天会員IDを使って申し込めるようになるとのこと。

『NBA LEAGUE PASS』サービスでは、NBAのプレシーズンからレギュラーシーズン、プレイオフ、NBAオールスター、NBAカンファレンスファイナル、ファイナルに加えて、その他の独自コンテンツも視聴可能になります。

価格は全チーム、全試合を楽しめる「リーグパス」が月2400円(or 年2万2000円)、お気に入り1チームを追いかける「TEAM CHOICE」は月1300円(or 年1万4000円)、月に好きな試合を8試合できる「GAME CHOICE」は月940円(or 年9300円)。

また楽天は、毎日1〜2試合を視聴できる、より手軽にNBAの試合を楽しめるパッケージサービスを「Rakuten TV」で提供します。その他、インスタント・メッセージ・プラットフォーム「Viber」を活用してNBAチームの情報を配信したり、「楽天市場」や「Ebates」といった国内外のEコマースサイトにてNBAの公式グッズを販売する特設ページ「NBA ZONE」を開設するなどしていきます。

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