シロクスマホアプリ総研が7日に発表した「スマートフォンアプリのプッシュ通知に関する利用動向調査(インターネット調査、全国47都道府県の12歳〜49歳の男女1000人を対象)」によると、「プッシュ通知」の受け取り率は、PCサービス時代に一般的だった「メルマガ」「メール通知」を上回りました。

スマホアプリ、プッシュ通知が最も効果的

調査によると「プッシュ通知」を受け取っている割合は42%と最も高く、「メルマガ」「メール通知」の27.5%や「何も受け取っていない」の30.1%を上回っています。

年代別に見ると、若年層ほどプッシュ通知を受け取っている割合が高く(特に10代は50%以上と突出)、メールやメルマガは逆に年齢が上がるほど受け取っている割合が高くなっています。40代のみ約4割がメールやメルマガを受け取っておりプッシュ通知を上回るという、綺麗にネット文化や利用ガジェットの変遷を感じさせる結果に。

アプリを継続利用するきっかけとなる通知や情報

アプリを継続利用するきっかけでは「プッシュ通知」が25.0%でトップ。「App Store、Google Playのランキング上位」(18.0%)や「口コミ」(14.6%)、「テレビCM」(10.4%)、「メール通知、メルマガ」(8.2%)などを上回っています。

また、アプリの継続利用につながる情報は「自分の興味のあるジャンル・カテゴリのレコメンド」が84.5%で圧倒的。そりゃそうですよね。以下、トレンド系「今世の中で話題になっている情報」(31.0%)、「いいね!やコメント等、自分の投稿に対するフィードバック」(21.4%)、「季節性のある情報」(15.8%)などが続いています。

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