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打ち込みサウンドありラップもありと、プロデューサーに今井了介が加わったことでJazzに止まらない新しい作風が生まれたように見える青木カレンのアルバム『voyage』。カレンさんの「Jazz=挑戦という意味の動詞」という考えが実践されて、Jazzをベースに持ちながら今井プロデューサーが新しい色を吹き込んだような。

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2009年7月に発売された、『IN YA MELLOW TONE』シリーズの第3弾。今回も美しいジャケットと、夜にゆったり聴ける楽曲がずらりと揃っています。01.「Everlasting Truth」がインストの曲なんですが、Nujabesを思わせる綺麗めな曲ですごく良い。そこからダダダッとメロウなヒップホップ尽くし。

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Jazzシンガー、ホセ・ジェイムス待望の2ndアルバム。最初に彼の曲を聴いたのは確かFMラジオからだったと思うのだけど、J-POPがよく流れるような時間帯に彼のセクシーな声が突然聞こえてきて、かなりインパクトがあったんですよね。

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ジャズシンガー・青木カレンの新作は、リクエストの多かった曲のカヴァーが収録されたシーズン・グリーティング・アルバム。ジャケットがそうであるように、これからの季節にぴったりの、落ち着いた雰囲気のアルバムになっています。

お馴染みの「La Isla Bonita(Madonna)」に加えてアルバム未収録曲が8曲。今回はNe-Yoの「 Because of You」やRihannaの「Pon de Replay」、そしてThe Beatlesの「And I Love Her」が!

A Beautiful Day  -cover&standerd vol.2
A Beautiful Day -cover&standerd vol.2
青木カレン
発売日:2009.111.18
01. Because of You(Ne-Yo)
02. Pon de Replay(Rihanna)
03. La Isla Bonita(Madonna)
04. And I Love Her(The Beatles)
05. Summertime feat. Mitsukuni Tanabe
06. End of The World feat. Mitsukuni Tanabe
07. Girl From Ipanema feat. Mitsukuni Tanabe
08. Again feat. Mitsukuni Tanabe
09. Englishman In New York (Niche & Shinsuke Remix)

冬の寒い日に合うように選曲したとのことで、アレンジもシンプルで落ち着いた感じになっていますね。オリジナルとはまた違った魅力の「Because of You」や「And I Love Her」もいいですが、「Pon de Replay」の力強いセクシーな声がお気に入り。
Niche & Shinsuke Remixとして収録されている「Englishman In New York」も、今までのとはまた違ったアレンジで面白いですね。

2005年に発売された、Jamiroquaiの6thアルバム。前作の『A Funk Odyssey』から実に4年ぶりとなりました。んー、だいぶ待ったね。

リードシングルである「Feels Just Like It Should」が1曲目ですが、出だしから実験色の強い1曲。でも、他のアルバムでもそうなんだけど、アルバムを通して聞くと、Jamiroquaiっぽいよねという所で落ち着いてしまうのが彼らの不思議な魅力。

ダイナマイト
Dynamite
Jamiroquai
発売日:2005.07.12
01. Feels Just Like It Should
02. Dynamite
03. Seven Days In Sunny June
04. Electric Mistress
05. Starchild
06. Love Blind
07. Talulah
08. (Don t) Give Hate A Chance
09. World That He Wants
10. Black Devil Car
11. Hot Tequila Brown
12. Time Won t Wait

「Feels Just Like It Should」ではベースにジェイ・ケイの声をサンプリングして利用していたり、相変わらず色々と面白いことをやっていますが、ラストの「Time Won’t Wait」で以前からのJamiroquaiらしさを見せてくれ、旧来のファンを安心させてくれる。まあ彼らの音楽は常に変化し続けているので、いつものといってしまうと礼を欠くのかもしれないけれど。

けれども、長いこと支持してきているファンが聴いてJamiroquaiらしい音ってどんなものかと言うと、きっとこういうのだと思うんですよね。エレクトロ重視も良いのですが、初期のスタイルも残していって欲しいなーと思うわけです。

2001年に発売された、ジャミロクワイ(Jamiroquai)5枚目のアルバム。「Little L」から「You give me something」への流れがすごく好きなアルバム。そしてボーナストラックとして、US版映画『Gozilla』の主題歌「Deeper underground」が収録されています。

前作よりもさらにエレクトロ・サウンド寄りになってしまっているけれど、毎度新たな試みをしつつもしっかりと彼らの色を残しているのがすごいんだよなあ。

A Funk Odyssey [Import] [from US]
A Funk Odyssey
Jamiroquai
発売日:2001.08.29
01. Feel So good
02. Little L
03. You Give Me Something
04. Corner Of The Earth
05. Love Foolosophy
06. Stop Don’t Panic
07. Black Crow
08. Main Vein
09. Twenty Zero One
10. Picture of My Life
11. Do It Like We Used To Do
12. Deeper Underground

「Little L」のFunkyなディスコサウンドは嵌ると延々と聴き続けたくなるような中毒性の高さがありますね。Bossa Nova風のしっとりとした「Picture Of My Life」「Corner Of The Earth」も素敵です。「You Give Me Something」や「Love Foolosophy」のようにらしさを感じさせる自然と体が動き出すような曲があったり、「Stop Don’t Panic」「Twenty Zero One」のようにエフェクトを加えたロックっぽい実験色の強い曲があったりして、バラエティに富んだ1枚。

ダンス!そしてファンク!「Canned Heat」の歌詞を体現した感じ?

1999年に発売された、ジャミロクワイ(Jamiroquai)4 枚目のフルアルバム。ジャミロクワイのメロディを象徴していた1人、ベースのスチュアート・ゼンダーが脱退してしまい、作り直しを余儀なくされたそうですが(実際ベースの印象は今までよりも薄いアルバムだ)、1曲目の「Canned Heat」が象徴しているように、今回のアルバムはディスコ・ダンスミュージックに寄った形になっています。

Synkronized [Import] [from US]
Synkronized

Jamiroquai

発売日:1999.06.07
01. Canned Heat [Album Version]
02. Planet Home
03. Black Capricorn Day
04. Soul Education
05. Falling
06. Destitute Illusions
07. Supersonic
08. Butterfly
09. Where Do We Go from Here?
10. King for a Day
11. Getin Funky

基本的に軽快でアップテンポな曲が多い1枚ですが、その合間に入るバラード「Falling」「Butterfly」「King for a Day」が良い味出してます。しかしなんといっても「 Canned Heat」。っジャミロクワイ流のファンク×ダンスで、ストリングスとJKの掛け合いが見事です。「Planet Home」「Supersonic」も分けるならこちら寄りだろうか。

「Soul Education」や「Where Do We Go from Here?」は従来のジャミロクワイといった感じで、ファンキーなサウンドとJKの自由なボーカルスタイルが際だっています。
ボーナストラックの「Getin Funky」はシンセ音が強いインストで、この後の舵取りを予感させるような一曲。まあ彼らは自分達の色は残しつつ、どんどん変化していくのでエレクトロ寄りになったからどうしたというわけでもないですけれど。

1996年に発売された、ボーカルのジェイ・ケイを中心とするAcid Jazz/Funkバンド、ジャミロクワイの3rdアルバム『Travelling Without Moving』。日本でも150万枚のヒットとなり商業的に大成功を収め、全世界トータルで700万枚という売り上げが示す通り彼らの代表作と言える作品。

動く床の上で、JKが楽しげに踊るPVでも強烈な印象を残した1曲目の「Virtual Insanity」は、ソニーのCMソングとしても当時話題になりました。キャンペーンのプレゼント商品だったJKの帽子欲しかったなあ。

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1994年に発売された、ジャミロクワイ(Jamiroquai)の2ndアルバム『The Return Of The Space Cowboy』です。邦題は『スペースカウボーイの逆襲』。JKのしっとりとした伸びやかなボーカルと、落ち着きを感じさせながらもそれでいてノリノリのリズム隊との絡みが素敵なアルバム。

The Return of the Space Cowboy [Import] [from UK]
The Return Of The Space Cowboy
Jamiroquai
発売日:1994.11.03
01. Just another story
02. Stillness in time
03. Half the man
04. Light years
05. Manifest destiny
06. Kids
07. Mr Moon
08. Scam
09. Journey to Arnhemland
10. Morning glory
11. Space cowboy

このアルバムは何と言ってもラストに収録されている「Space cowboy」
この曲がとても好きで、何度も何度も聴いてしまうんですね。JKの優しい落ち着いた声で癒される感じがありつつ、そうはいってもベースやドラムがノリノリなので不思議な感じ。特にベースが。負けじと絡むJKと、この静と動を縦横無尽に行き交う自由なスタイルがJamiroquai的なんだろう。浮遊感のあるシンセの音も相まって凄い事に。

他にも「Stillness in time」「Half the man」「Mr Moon」等、何度も聴くことでより魅力の高まる曲が多い1枚ですね。ほっとする。Jamiroquaiの中でもかなり好きなアルバムです。

adidasに身を包み、目深に帽子を被ったボーカルのジェイ・ケイ(JK, Jason Kay)を中心とするアシッドジャズバンド、ジャミロクワイ(Jamiroquai)の、1993年に発売されたファーストアルバム。日本でも有名なバンドですね。JKをJamiroquaiだと誤解されていることも非常に多いですけれど。1曲目には「When You Gonna Learn (Digeridoo)」。ここから始まった!

Emergency on Planet Earth [Import] [from US]
Emergency On Planet Earth
Jamiroquai
1993.08.12
01. When You Gonna Learn (Digeridoo)
02. Too Young to Die
03. Hooked Up
04. If I Like It, I Do It
05. Music of the Mind
06. Emergency On Planet Earth
07. Whatever It Is, I Just Can’t Stop
08. Blow Your Mind
09. Revolution 1993
10. Didgin’ Out

1枚目のアルバムなので今とはやや傾向が違うのだけれども、小細工無しのジャミロクワイらしさというのが、むしろ濃く出ているアルバムだと思いますね。エレクトロサウンドもふんだんに使っている現在とは違って(それはそれで好きだけど)、バンド形態の生音を重視していてファンキー。メッセージ性が強いのも特徴だろうか。

最近のようなキャッチーな曲が入っていなくて、最初に聴いたときはこれは微妙かもなんて思ったりしたのだけど、引っかかる曲は多くて、何度か聴いていると全くそんなことはなかった。微妙だなんて感じた自分恥ずかしい。むしろ、そういうスルメ曲が好きだったりするので、つい何度も聴いてしまうわけですね。

「When You Gonna Learn (Digeridoo)」「Emergency on Planet Earth」「Blow Your Mind」が自分の思うJamiroquaiらしさに合致して特に好きな感じですね。

プロデューサーであるナカムラヒロシを中心とするクラブジャズバンド(発売当時)、i-depの2ndアルバム。打ち込みが強かった前作よりもバンドメンバーの出番が増えている印象があります。1曲目の「Where is ?」から、彼らの音が全開で引き込まれていきます。んー、良い。

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人気インテリアショップ「IDEE(イデー)」が監修・プロデュースを行うコンピレーション・シリーズ「IDEE ensemble」の第3弾です。3枚目ともなれば慣れたもの。それでいて安易なマンネリを避けなければならないという思いもあって選曲も難しそうですが、そんな心配は杞憂に終わり、軽く飛び越えちゃってます。

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人気インテリアショップ「IDEE(イデー)」が監修・プロデュースを行うコンピレーション・シリーズ「IDEE ensemble」の第2弾となる今作。ジャケットは相変わらず洒落。そして今回は22曲入りと大サービスです。満腹。

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青山や自由ヶ丘、東京ミッドタウンなどに店舗を持ち、家具やセレクト雑貨などを中心にオシャレなライフスタイルを提案している、人気のインテリアショップ「IDEE(イデー)」が監修・プロデュースを行うコンピレーション・シリーズ「IDEE ensemble」の第1弾。ジャケットからしてまあお洒落だこれ。

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ジャズシンガー青木カレンのこれまでの作品から、彼女自身によって選曲されたベストアルバム。過去作品を纏めただけではなくて、新曲「BLUE FLOWER」「Take The A Train(A列車で行こう)」が新たに収録されています。カバー作品も収録されていて、お得感がある。かもしれない。

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