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J. LEAGUE Division 1

2008 J1 第06節 vsジュビロ磐田 [札幌ドーム]

2008 J League Division1 Match 6
コンサドーレ札幌 2-1 ジュビロ磐田
得点者:札幌/ダヴィ、柴田
   :磐田/河村
先発
GK:高木
DF:平岡 柴田 吉弘 坪内
MF:砂川 クライトン 芳賀 西
FW:ダヴィ 中山
SUB
GK:優也
DF:曽田 池内
MF:ヨンデ デビ純 岡本
FW:石井
交代
25分 中山→ディビットソン 純マーカス
84分 砂川→池内

怪我人が続出でアップアップな札幌ですが、ここに来てさらに西嶋も離脱ということで、ベストメンバーを未だに組めないという厳しい状態。

ダヴィも怪我明け、頼みのクライトンも腹痛に内転筋痛と万全では無いようで、非常に苦しいゲームになりそうな予感です。

対するはこちらも怪我人続出で今季なかなか勝ちきれない磐田。内山監督は未だにN-BOXの夢を捨てきれないようですが、現状メンバーでやるのは少し厳しいような。技術の高い選手は揃っているとは思うんですが・・・。黄金時代はもう来ないのか?

両チームとも勝利で浮上のきっかけをつかみたい試合です。

先手を取ったのは我がコンサドーレ。
前節低調なパフォーマンスに終始したソダンをベンチに置き、DFラインをフレッシュな4人にして望みましたが、これが大当たり。今シーズン1番の安定感じゃないか?っていう形でした。各々スピードも結構ある選手達なので、空いたスペースをしっかりカバーリングしあっていましたね。中でも柴田と左に入った坪内が紙、いや神。

柴田君は44分にこぼれ球を押し込んでJ初ゴールも決め、結果的にこれが決勝点となりました。ブラボー!

後半開始早々にお約束のCKから失点を献上してしまい、流れを持っていかれかけましたが、
徐々に勢いを取り戻しそのまま守りきってホーム初勝利!。
J1通算100試合目を見事白星で飾りました。

早い時間で元気が怪我で離脱してしまいましたが、
これが怪我の功名というか功を奏したというかいい形につながりました。

FWを入れるのかと思いきやMFのデビ純投入でクライトンがFWになって、また中盤で収まりどころが無くてやられるのでは・・・?という心配もよぎりましたが、今日はそんなことはなく、バランスを取りながらクライトンがやっぱり鬼神の如く活躍してくれました。

セットプレー時にはサポをも鼓舞して盛り上げてくれるし、まだ来て1ヶ月くらいだけどほんとミスターコンサドーレですよ。

いい形が出来る時は常に�様からボールが出るんですよね。優しいふんわりボールからグラウンダーのボールまで多彩なパスを毎回見せてくれます。

囲まれてもキープ力とプレデターと言われるほどのフィジカルで相手を寄せ付けません。

フォローが少ないので途中で壊れてしまうんじゃないかとハラハラするのですが、キープできるから後ろも安心してオーバーラップできるし、バテながらも90分走り続けてくれる頼もしい選手です。

長くプレーしてもらいたいですね。

試合全体を通して札幌がペースを握れた好ゲームでした。
今日の4-2-3-1みたいな形、いいですね。
正直J2でも並以下の元気を使い続けるよりはこの形で続けてくれた方がいいのかもしれません。

得点はセットプレーからだけでしたが、流れの中からも良い形がいくつか出ていてよかったです。
いい試合だったのに客数が少なかったのが残念。

次戦は16日ナビスコ杯予選、フクアリでVS千葉戦です。
千葉も今季低迷しているので、まずはしっかりと無失点に抑えて勝ち点を取りにいこう。

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2008 J1 第05節 vsFC東京 [味スタ]

2008 J League Division1 Match 5
FC東京 1-0 コンサドーレ札幌
得点者:札幌/いません
   :東京/カボレ
GK:優也
DF:坪内 曽田 柴田 西嶋
MF:岡本 ヨンデ 芳賀 西
FW:中山 クライトン
サブ
GK:高原 寿康
DF:吉弘 充志
DF:池内 友彦
MF:ディビッドソン 純マーカス
MF:砂川 誠
FW:石井 謙伍
FW:ノナト
交代
54分 岡本→砂川
65分 曽田→石井
86分 中山→ノナト
前半の前半は、おおっ今日はなかなか調子いいのかなと期待出来るような立ち上がりだったのですが、徐々に劣勢に。
そして例の如く1本で崩されて先制される流れ。
3分→2分→7分→12分new!
ここ4試合の先制点の時間がこれですから、
今日は良く持ったと言える?んなこたーない。
早い時間で失点してしまうと、うちみたいなチームが勝ち点取るのは非常に厳しいということは選手もわかっていると思うんですが・・・。
集中して、実力出し切ってこれなら踏ん張れないでしょう。
もっとチーム全体で気合入れてハードワークしていってもらわんと。
さながら、クライトン酋長 vs FC東京的な、圧倒的なフォローの無さの中で、酋長の孤軍奮闘っぷりが光る前半の展開。
DFでボールを奪っても、
相手が整うのを待ってロングボール→元気ロスト→攻め込まれる→ゴール前で何とか奪う→最終ラインでボール回し→相手が整うのを待って(略
クライトンがキープしても誰もフォローに来ず、
孤立して結局後ろに戻すか奪われてしまうか、どちらか。
そんなこんなで何とか前半終了。
前半の20分くらいからはとてもプロレベルじゃなかったですよ。
いや普段でも長い時間良いときは無かったか。
後半になってからは砂川が投入され、またしても札幌ペースに。やっと形が戻りつつあったわけですが、ダヴィを欠いてFWの核が元気な現状では、まぐれでも入る気がしません。
FW強化を急がねばなりませんね。

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2008 J1 第04節 vs川崎フロンターレ [札幌ドーム]

2008 J League Devision1 Match 4
コンサドーレ札幌 0-2 川崎フロンターレ
得点者:札幌/
   :川崎/チョン・テセ×2
先発
GK:高木
DF:坪内 曽田 柴田 西嶋
MF:砂川 クライトン 芳賀 西
FW:石井 中山
サブ
GK:佐藤 優也
DF:吉弘 充志
DF:池内 友彦
MF:ディビッドソン 純マーカス
MF:鄭 容臺
MF:岡本 賢明
MF:西谷 正也
交代
45分 西→岡本
58分 中山→ヨンデ
80分 砂川→西谷
ダヴィどうしたー?
こないだ痛んでたから大事を取って休ませたのかな。
柴田君が2戦連続スタメンです。
ソダンより安定してるかもしれない。
1試合ごとに成長しているのを見て取れるしこのまますくすく育って欲しい選手です。
グッジョブですね。
 さて、前後半ともに、立ち上がりの集中していかなければならない時間に失点。悪い癖が直りませんよ。
川崎は3-5-2(変則4-4-2)に戻してから調子上げてきましたね。やりなれた戦術で楽にプレー出来た事でしょう。
テセのシュートを打つタイミングが独特なだけにつかみどころが難しいんだけど、あれはジュニーニョの影響なのかな。エメルソンが居た時の田中達也しかり、いい師匠が居ると成長しますね。
逆に札幌はフルメンバーでどうにか戦える戦力でありながらダヴィが欠けて攻め手を欠き無得点で連勝ならず。
いいシーンはいくつかあったんだけど謙伍も伸び悩んでる感じだし、あれを決められるかどうかで違うんでしょう。元気には得点なんて期待出来ないし。
クライトンが孤軍奮闘している状況では厳しいです。
皆がもっともっとレベルアップしていかんと!

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2008 J1 第03節 vs柏レイソル [日立柏サッカー場]

2008 J League Division1 Match 3
柏レイソル 1-2 コンサドーレ札幌
得点者:札幌/西嶋、西
   :柏 /鎌田
GK:高木
DF:坪内 曽田、柴田、西嶋
MF:岡本、クライトン、芳賀、西
FW:ダヴィ、中山
GK:佐藤 優也
DF:吉弘 充志
DF:池内 友彦
MF:ディビッドソン 純マーカス
MF:鄭 容臺
MF:砂川 誠
FW:石井 謙伍
交代
71分 岡本→砂川
78分 中山→デビットソン純マーカス
87分 ダヴィ→池内
今日も開始早々CKからぶち込まれたわけですが。。。ショートコーナーだったけど、今季は立ち上がりのセットプレーからの失点が多いです。これは大いに修正ポイント。
こちらもセットプレーから取れてるから相殺しているといえばそうですが、J2時代のように無失点とはいかなくても不用意な失点を防げればもっと楽になるわけですから。
弱いうちがわざわざハンデ背負う事はしなくていいよ。
DFの連携がまだまだなのかなあ。
やっとソダンも復帰したし集中して防いでいって欲しいです。
柴田くんは今日も出場。頑張れー。
古巣相手に恩返しといったところでしょうか。
柏出身と言えば砂川も。今日は得点出来ませんでしたが、毎度アピールは十分です。
征也が怪我で抜けてますが、岡本くんと西くんが頑張ってるのは好材料ですね。同世代同士で切磋琢磨してどんどんレベルアップしていって欲しいです。
西嶋はいつぞやの池内のようにセットプレーから点を取り捲れるでしょうか。DF陣は毎年誰かがポイントゲッターになってくれている気がします。頼もしい。
そして、今日もクライトン。
完全に攻守に渡ってその能力を発揮してくれています。攻撃では今日もアシストを決めていますし、
柔らかいパスでいくつものチャンスを作ってくれます。
守備ではそのごついフィジカルを生かしたボール奪取能力で相手攻撃の芽を摘んでくれています。
ボールキープが出来るので選手が安心して飛び出していけるのも強みですね。

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ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ第2節

コンサドーレ札幌 2−1 川崎フロンターレ
得点者:札幌/ヨンデ、西嶋
   :川崎/寺田
GK:高木
DF:坪内 柴田 吉弘 西嶋 
MF:征也 クライトン 芳賀 砂川
FW:ノナト ダヴィ
サブ
GK:佐藤 優也
DF:池内 友彦
MF:鄭 容臺
MF:ディビッドソン 純マーカス
MF:岡本 賢明
MF:西 大伍
FW:中山 元気
交代
45分 ノナト→西
61分 砂川→岡本
73分 藤田→ヨンデ
初勝利キタァァァ!
ぽっちゃりノナトと守護神高木が戻りようやくベストメンバーに近づいてきました。
柏ユースから浜松大を経て新加入の柴田君も初先発。
187cmとボンバー中澤と同じ身長。DFの高齢化が進んでいる札幌にとっては、経験積んでもらってこれからの伸びに期待なんです。
札幌は前半の早い時間帯に失点してしまったものの、耐えて粘って後半逆襲。
後半29分、クライトンのFKのこぼれ球からヨンデのミドルで同点。ヨンデは交代して1分で得点。いいよいいよー。
後半39分、クライトンのコーナーから西嶋がどんぴしゃヘッドで逆転。1点差を守りきり逆転で昇格後初勝利!これはいい流れです。
面子固定で攻撃がほぼ無策だった去年に比べて、三浦さんも積極的に前線を活性化させてますし、守備が大きく崩れない限りはいい試合が続けられそうです。
勝ち点3ゲット!
これで1勝1分けの勝ち点4です。
リーグ ●0−4 鹿島
リーグ ●1−2 横浜FM
カップ △1−1 柏
カップ ○2−1 川崎
初戦で王者鹿島とやれたことが、J1の強さを量る上で逆に良かったかもしれないですね。
逆に川崎は苦しいですねー。
攻撃力が売りのチームながら、打てども打てどもゴールに嫌われ。
自慢の攻撃陣の歯車がいつ噛み合うのか、その日はくるのか。もう3トップはやらないのか。関塚さんの手腕が問われます。
ジュニーニョ、フッキの爆発が見たいんです。
対コンサ以外の試合で。
ヤマザキナビスコカップ特集

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2008 J1 第02節 vs横浜F・マリノス [札幌ドーム]

2008 J League Division1 Match 2
コンサドーレ札幌 1-2 横浜Fマリノス
得点者:札/ダヴィ
   :横/大島×2
GK:優也
DF:坪内 平岡 吉弘 西嶋
MF:征也 デビ純 芳賀 西
FW:クライトン ダヴィ
GK:高原 寿康
DF:池内 友彦
MF:鄭 容臺
MF:砂川 誠
MF:岡本 賢明
FW:石井 謙伍
FW:中山 元気
交代:
67分 征也→岡本
81分 西→砂川
84分 ダヴィ→中山
さて、Jリーグ第2節ですが、
我がコンサドーレ、
後少し・・・あと少しなんだよ・・・
予想通り付け入る隙は十分にあったわけですが、またしても。。。
でもそれが差ってやつですか。前半のPKを決めておけばまだ違う戦い方が出来たんでしょうが、ホームで後半残りわずかのところから逆転負けは後味悪いですね。いつかのトラウマがフラッシュバックするよ。
でもまずはダヴィ今シーズン初得点おめ!
クライトンの柔らかい浮き球→征也が胸で落とす→ダヴィの当たり損ない?なボテボテシュートで今季初得点。
シュートの当たり所はともかくいい形でしたね。
クライトンは前半もいいボールあげてたり、キープ出来るわパスも出せるわシュートも強いわといい選手です。
PKはずしたのは痛いけどもさ・・・。
本職ボランチのクライトンがFWで使われたりと、去年の終盤ボランチだらけになったのを思い出しました。三浦監督はそのうちスタメン全員ボランチの選手起用しだすんじゃなかろうか。冗談でごわす。
勝ち点取れなかったのは痛いけど次です、次。
他のチームも酷い事になってますねえ。
ガンバ大阪、浦和レッズ、川崎フロンターレと、優勝候補の筆頭に上がっていたクラブが軒並み敗戦。
 ピクシー率いる名古屋がいいです。昨年も春先は調子良かった気がしますが、波に乗らせると怖い存在でしょうか。浦和はワシントンに及ばないFW2人がコンディション不良、攻撃の起点になれるポンテはまだいない、クロッサーのサントスも怪我と、今年かなり厳しい戦いになりそうです。去年はどうにかACL取りましたが、正直オジェックじゃ無理じゃなかろうか。切るべきは監督の方だったんじゃないかと。前任のギドの時も攻撃はしょぼしょぼだったし、形を失いつつ4年経ってしまったのがきついですね。
神戸は上手く川崎の山脈DFをスピードで交わして勝利。
作戦が上手くはまったということでしょうか。
得点力が羨ましいです。
川崎は3トップがなかなか機能しませんねえ。
帰化表明したジュニーニョもフッキも持ちたがるタイプなだけに停滞してしまうんでしょうか。
中盤1枚減らした事によるバランスの問題もあるんでしょうね。
ジュビロはゴンゴールもあってガンバに快勝。
ガンバどうしたー。
恒例の息切れが早すぎるんじゃないですか。
ACLがトラウマですか?
なんだかんだでガチャピン遠藤次第なんですかね。
大分はウェズレイの2試合連続ゴールで柏に勝利
ピチブーまだまだやりますね。考えて使えば十分通用する選手。去年終盤の失速は起用法に問題ありだったんでしょう。
千葉ー清水は清水
新潟ーFC東京は打ち合いの末にFC東京が勝利
カボレが早速決めましたね。
あれ?うちにも新戦力FWが居たような・・・怪我か。
新潟さん、一緒に残留争いしましょうか。
明日は京都ー大宮、東京V−鹿島の2試合。
鹿島はACLの影響があるのか無いのかっていうところ
無ければまた劇場になりそうな予感です。
ゼロックスのあれが影響してるのか今年の鹿島はえぐい。
まあことごとく予想外してますけども。
次節こそ勝ち点を!

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2008 J1 第01節 vs鹿島アントラーズ [カシマ]

2008 J League Division1 Match 1
鹿島アントラーズ4 – 0 コンサドーレ札幌
得点:
後半05分 新井場 徹
後半19分 新井場 徹
後半25分 マルキーニョス
後半44分 佐々木 竜太
GK 優也
DF ヨンデ 平岡 坪内 西嶋
MF 西 デビ純 芳賀 砂川
FW ダヴィ 元気
GK:高原 寿康
MF:池内 友彦
DF:吉弘 充志
MF:クライトン
MF:藤田 征也
MF:岡本 賢明
FW:石井 謙伍
交代
45分 西 → 征也
54分 元気 → クライトン
63分 砂川 → 岡本
いやー、前半はなんとか無失点で堪えたものの、動きが鈍った後半一気に畳み込まれ力負け。
希望込みとはいえ1‐1予想なんて甘過ぎましたね。
これがJ1王者の力だとまざまざと見せ付けられました。
初戦からボコボコですが、
前半45分間の形が続けられれば通用するんだということがわかったのも収穫の一つ
そう言えば去年も京都にボコられスタートでした。
前半のパフォーマンスを長く続けられるようになっていけば、怪我の主力が戻った頃にもう少し上向きな試合が出来るようになるでしょう。
次節に向けて前向いて進もう
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