Entries Tagged as "Hip-Hop/Rap"

ライムスター イズ バック!「HEAT ISLAND」以来約4年振りとなるオリジナル・アルバム「マニフェスト」でいよいよキングオブステージが再始動ですね。外部のトラックメイカーからの挑戦状のような荒波トラックを軽く乗りこなすラップがえらく格好いい。さすがです。「HEAT ISLAND」の時に最高傑作って書いたけど、こりゃ超えちゃいました。

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2006年に発売された、キングオブステージ・RHYMESTER(ライムスター)のメジャー4枚目となるオリジナルアルバム『HEAT ISLAND』。社会派な歌詞から下ネタ全開のおばかな歌詞まで網羅し洗練されたトラックも付いた彼らの最高傑作(2009年時点)。

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「最も成功した架空のバンド」とギネスブックにも認定された、ブラーのデーモンによる最強のヴァーチャル・バンドGorillazが帰って来た!という、2005年に発売された彼らの2枚目『Demon Days』。

彼らの新作が出る事にまず喜び、そして『Feel Good Inc.』のPVを見て、期待に違わぬクオリティに感動した。そんな1枚です。今回も良い意味で脱力した緩いロック&ヒップ・ホップを聴かせてくれる良作です。それにしても『Feel Good Inc.』が格好良すぎます。

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前作『Monkey Business』以来4年ぶりとなる、Black Eyed Peasの5thアルバム、『The E.N.D.』。ファーギーの『THE-DUTCHESS』や、BEPのブレイン、ウィル・アイ・アムの『Songs About Girls』といったソロ活動を経ての今作は、これまでの作品とははガラッと変わった、エレクトロニカに寄った作品に仕上がっている。

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前作『FUNFAIR』から約1年7ヶ月ぶりとなる、リップスライム7枚目のオリジナルアルバム『JOURNEY』。トラック担当のDJ FUMIYA曰く、今回は60年代を意識して作られたようですよ。

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RHYMESTERの”HARDCORE HIP HOP STAR”Mummy-D(マミーディー)と、SUPER BUTTER DOGのギタリスト竹内朋康によるマボロシの3rdアルバムが遂に到着。勢い余って(?)出来ちゃったようですよ(公式より)。本人達からすればそんなことは全く無いだろうけど。

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RHYMESTERの”サムライマー”Mummy-D(マミーディー)と、SUPER BUTTER DOGのギタリスト”セクシー”竹内朋康によるユニット、マボロシの2stアルバム。

1曲目の極楽鳥からして、今作はギターの竹内氏が前作「ワルダクミ」よりもずんずんと前に出てきている印象。ノリノリです。2人の関係に変化があったのかどうかは知らないけれど、ギターが遠慮がちに聞こえた前作よりも、歩み寄った感じ。ユニットとして対等な関係になったというかね。

竹内氏のエッジの効いたギターに負けじとライムを刻むDさんの掛け合いは前作以上。だと思うのだけれど、どうもアルバムの評判はあまりよくないみたいだ。

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RHYMESTERの”サムライマー”Mummy-D(マミーディー)と、SUPER BUTTER DOGのギタリスト竹内朋康による強力ユニット、マボロシの1stアルバム。Dさんはマボロシでは本名である坂間大介を名乗っております。

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2007年に発売された、Black Eyed PeasのブレインWill.i.amのソロアルバム。この人はファッションもお洒落で、作る曲も勿論お洒落で格好いい憧れの存在だ。

こういう曲がお好みなんでしょ?って見透かされているようで。

で、出てくる曲はその通り好きな感じなんだよね。はい。

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SBK(スケボーキング)復活のアルバム「RETURNS」。やったー。5年ぶりとなった今回のアルバムは、休止直前の作品よりも、さらにぐぐっとエレクトロニカに寄ったものに。

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「日本人の心に響くHip Hop」をコンセプトに、ジャンルの垣根を越えて支持されるGoon Traxのモンスター・コンピの第2弾。前作と同様に、メロウな楽曲がずらりと揃ういいアルバムです。

今回もジャケットを開いてCDを取ると、そこには「THANK YOU」の文字が。うん、相変わらずお洒落だよ。完敗だよ。

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“日本人の心に響くヒップホップ” がコンセプトのGoon Traxレーベル初のコンピレーションアルバム。こういったコンピレーションアルバムとしては異例の、約3万枚の売上を記録したそうです。

パッケージにはさりげなく粋な演出がされていて、ジャケットを開いてCDを取るとそこには「THANK YOU」の文字が。うん、お洒落。

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Dragon Ashの降谷建志(MC)とBOTS(DJ)、SBKのSHIGEO(MC)、RIP SLYMEのILMARI(MC)で構成されたスペシャルユニットが残した、現在唯一のアルバム『CHAMBERS』。

当時はシングル曲となった「春夏秋冬」や「Stay Gold」、「Only Holy Story」ばかりを聴いていたように思うけど、改めて聴いてみると、アルバム曲達のメロウでJazzyなトラックがとても心地よく胸に響いてくる。特に「Sorrow」が今かなりいい。だからといって前述のシングルの魅力が霞むことはないのだけれど。「Stay Gold」のメロディラインは素晴らしいし、「Only Holy Story」はwyolicaのazumiの声も絡んで切なさに拍車をかける。

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豪華コラボてんこ盛りで贈る歌うラッパーNelly3年半ぶりの新アルバム『Brass Knuckles』。やっと出ました。

Black Eyed PeasのボーカルFergieをゲストに迎えた先行チューン「Party People」がすこぶるよかったので今作も間違いないだろうなと思っていましたが、まさに期待通りというか、それ以上の出来でした。アッパーな曲が多い。ゴリゴリ押します。

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もはやヒップホップよりもポップスな感じに化傾きつつある今年のRIP SLYMEサマーソングはサーフチューンを意識した「太陽とビキニ」

楽園ベイベーや黄昏サラウンド、Under the sun、熱帯夜とサマーソングには事欠かない彼らですが、今回も↑↑な歌もの2曲+サビになるとアホになる1曲で飽きさせません。

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