Entries Tagged as "Dance"

2011年も様々なアーティストから多数のアルバムがリリースされました。そこで、僕が今年iTunesのライブラリに追加した中から再生回数の多かったものを、ピックアップして今年もつらつらと紹介していこうと思います。

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Maroon5 Moves Like Jagger(feat. Christina Aguilera)

Maroon 5 と、Christina Aguilera のコラボダンストラック「Moves Like Jagger」。ミック・ジャガーの動きにインスパイアされて出来たというこのトラック。たしかラジオで流れているのを聴いて一発で魅了されたんですよ。で、いつ発売 or 配信されるのか楽しみにしていたはずなんだけど、なんだか確認することを忘れてしまっていて。

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元格闘家の須藤元気率いる7人組ダンスパフォーマンス・ユニット、WORLD ORDERの1st mini album『WORLD ORDER』。軽快なエレクトロサウンドが心地よく、なによりPVで7人が見せてくれるダンスは圧巻です。格好いい!総合格闘家時代、試合は勿論入場パフォーマンスも大好きだったので、独特のダンスを見られる3曲分のPVは嬉しいですね。

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今年は年初から年末まで、好きなミュージシャンの活動再開であったり数年ぶりとなる新譜発売が多くて、個人的にはかなり嬉しい年でした。

その中でも今年発売されて、自分のiTunesでの再生回数が多かったアルバムを7枚紹介してみようと思います。再生回数は追加日の早い方が有利かなと思ったんだけど、並べてみたら意外と最近追加したものも多かった。

音楽不況が叫ばれて久しいですが、来年も素敵な音楽に出会えますように。

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DJ/プロデューサーとして活動する田尻知之のソロ・プロジェクト「note native」の1stアルバム『Reflect』。ピアノと女性ボーカルを基調とした透明感のあるハウスで、景色に馴染むというか、空気が澄んでくる冬の夜~朝にかけてよく合うんじゃないかと思う。雪が光を反射させるように、ジャケットもなんだかキラキラしてるし。

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おかえり!ジャミロクワイ!レーベルを移籍して発売された7thアルバム『Rock Dust Light Star』。間にベストアルバム『High Times: Singles 1992-2006』があったけど、オリジナルアルバムは前作『Dynamite』から実に5年振り。

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先行配信されていた「Scribble」で、コラボチューンとはいえドラムンベースとの見事な融合を果たしたUNDERWORLDの6枚目のアルバム『Barking』。これまでより明るめのポップな曲が多くてミッドナイトのディープな世界から、もう少し明るいところまで出てきたような、キラキラしたアガれるダンスアルバムになっています。

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Shinichi Osawa名義での2枚目のアルバム『SO2』。CD版は6月30日の発売でしたが、デジタルでは6月16日から先行配信されていました。iTunes版はボーナストラックとして14.「ADDICTED TO THE BASSLINE」が収録されています。ミニマルながら高揚感のある曲もあったり、踊れるエレクトロサウンドが多数。こういう系統の音は好きな方なのでなかなか格好いいなあと思いながら聴いてます。

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シャキーラ姉さん久しぶりのアルバムは、これまでの路線にエレクトロサウンドを加えたものになっていた。ジャケットからしてマドンナっぽくなってしまってどうしたことかと思っていたけれど、アルバムを通して聴くとこれまでのシャキーラらしさも残っていて安心した。

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バンド形態を解散してナカムラヒロシのソロプロジェクトとして再始動した、新生i-depの1枚目となる「POP OUT! WHAT!!!」。ソロになったことで、これまでのi-depらしさにとらわれることなく、より自由になったサウンドが収録されています。ボーカルにはi-depから引き続いてCanaも参加。

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Fantastic Plastic Machine(=田中知之)久しぶりの新作。CMやWEB等、どこかで聴いたことのある曲がたくさん詰まってます。個人的にはモマジことMonkey Majikとのコラボ曲「Without you」目当て。新譜はラジオから知る事が多いのだけど、これもその1つ。

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大ヒットを記録したベストアルバム『BEST FICTION』を経て、オリジナルアルバムとしては『PLAY』以来2年半ぶりとなる安室ちゃんの新作、『PAST < FUTURE』。『PLAY』からもうそんなに経つんですね。曲は勿論、同梱のDVDに収録されているPVがイイ。

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2005年に発売された、Jamiroquaiの6thアルバム。前作の『A Funk Odyssey』から実に4年ぶりとなりました。んー、だいぶ待ったね。

リードシングルである「Feels Just Like It Should」が1曲目ですが、出だしから実験色の強い1曲。でも、他のアルバムでもそうなんだけど、アルバムを通して聞くと、Jamiroquaiっぽいよねという所で落ち着いてしまうのが彼らの不思議な魅力。

ダイナマイト
Dynamite
Jamiroquai
発売日:2005.07.12
01. Feels Just Like It Should
02. Dynamite
03. Seven Days In Sunny June
04. Electric Mistress
05. Starchild
06. Love Blind
07. Talulah
08. (Don t) Give Hate A Chance
09. World That He Wants
10. Black Devil Car
11. Hot Tequila Brown
12. Time Won t Wait

「Feels Just Like It Should」ではベースにジェイ・ケイの声をサンプリングして利用していたり、相変わらず色々と面白いことをやっていますが、ラストの「Time Won’t Wait」で以前からのJamiroquaiらしさを見せてくれ、旧来のファンを安心させてくれる。まあ彼らの音楽は常に変化し続けているので、いつものといってしまうと礼を欠くのかもしれないけれど。

けれども、長いこと支持してきているファンが聴いてJamiroquaiらしい音ってどんなものかと言うと、きっとこういうのだと思うんですよね。エレクトロ重視も良いのですが、初期のスタイルも残していって欲しいなーと思うわけです。

2001年に発売された、ジャミロクワイ(Jamiroquai)5枚目のアルバム。「Little L」から「You give me something」への流れがすごく好きなアルバム。そしてボーナストラックとして、US版映画『Gozilla』の主題歌「Deeper underground」が収録されています。

前作よりもさらにエレクトロ・サウンド寄りになってしまっているけれど、毎度新たな試みをしつつもしっかりと彼らの色を残しているのがすごいんだよなあ。

A Funk Odyssey [Import] [from US]
A Funk Odyssey
Jamiroquai
発売日:2001.08.29
01. Feel So good
02. Little L
03. You Give Me Something
04. Corner Of The Earth
05. Love Foolosophy
06. Stop Don’t Panic
07. Black Crow
08. Main Vein
09. Twenty Zero One
10. Picture of My Life
11. Do It Like We Used To Do
12. Deeper Underground

「Little L」のFunkyなディスコサウンドは嵌ると延々と聴き続けたくなるような中毒性の高さがありますね。Bossa Nova風のしっとりとした「Picture Of My Life」「Corner Of The Earth」も素敵です。「You Give Me Something」や「Love Foolosophy」のようにらしさを感じさせる自然と体が動き出すような曲があったり、「Stop Don’t Panic」「Twenty Zero One」のようにエフェクトを加えたロックっぽい実験色の強い曲があったりして、バラエティに富んだ1枚。

ダンス!そしてファンク!「Canned Heat」の歌詞を体現した感じ?

1999年に発売された、ジャミロクワイ(Jamiroquai)4 枚目のフルアルバム。ジャミロクワイのメロディを象徴していた1人、ベースのスチュアート・ゼンダーが脱退してしまい、作り直しを余儀なくされたそうですが(実際ベースの印象は今までよりも薄いアルバムだ)、1曲目の「Canned Heat」が象徴しているように、今回のアルバムはディスコ・ダンスミュージックに寄った形になっています。

Synkronized [Import] [from US]
Synkronized

Jamiroquai

発売日:1999.06.07
01. Canned Heat [Album Version]
02. Planet Home
03. Black Capricorn Day
04. Soul Education
05. Falling
06. Destitute Illusions
07. Supersonic
08. Butterfly
09. Where Do We Go from Here?
10. King for a Day
11. Getin Funky

基本的に軽快でアップテンポな曲が多い1枚ですが、その合間に入るバラード「Falling」「Butterfly」「King for a Day」が良い味出してます。しかしなんといっても「 Canned Heat」。っジャミロクワイ流のファンク×ダンスで、ストリングスとJKの掛け合いが見事です。「Planet Home」「Supersonic」も分けるならこちら寄りだろうか。

「Soul Education」や「Where Do We Go from Here?」は従来のジャミロクワイといった感じで、ファンキーなサウンドとJKの自由なボーカルスタイルが際だっています。
ボーナストラックの「Getin Funky」はシンセ音が強いインストで、この後の舵取りを予感させるような一曲。まあ彼らは自分達の色は残しつつ、どんどん変化していくのでエレクトロ寄りになったからどうしたというわけでもないですけれど。

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