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キリンチャレンジカップ2008:日本 vs ウルグアイ [札幌ドーム]
日本 1-3 ウルグアイ
- ■得点者:
- 47′ 日本/オウンゴール
- 53′ ウルグアイ/セバスティアン・エグレン
- 82′ ウルグアイ/イグナシオ・ゴンサレス
- 89′ ウルグアイ/セバスティアン・アブレウ
札幌ドームで行われたこの試合。五輪真っ最中という事もあって、お客さんは見に来てくれたものの、視聴率は芳しくないようです。そして自分は後半途中から流し見。
小野は相変わらず技術は最強だなあ。とか
中盤間延びして裏狙われまくりだなあ。とか
阿部ちゃんボランチで出れてよかったねえ。とか
山瀬は何をあんなにテンパっているんだろう。とか
そんな試合でした。
ウルグアイは終了のホイッスルが鳴るまで積極的に何人も前線からボールを奪いに来ていて、勝ちに対する執着心を持ったすごく良い相手でした。岡ちゃんのやりたいサッカーというものをウルグアイに見せ付けられた格好。南米予選真っ只中、欧州勢は開幕直前という事もあって、モチベーションもコンディションも(時差ぼけはあったにしても)高く臨んでくれたみたい。ありがとうございます。
ここで全てを晒したわけではないけれど、カウンター対策が不十分であることと、日本DFの技術の低さというのは、今後アジアに多いカウンター型のチームはどんどん狙ってくるでしょうね。ちょっと寄せられたら慌ててバックパスしか選択肢が無いんだもの。
小野→山瀬のシーンはちょっとボールの位置が悪かったけれども、これまでスペースに居てもスルーされる事の多かった山瀬のこともも、ちゃんと小野は見えていて流石でした。自分で打つという選択肢もあったけども、そこは久しぶりの代表という事で周りを活かす事を重視したんだろうね。どんどんシンプルにスペースにパスを出せば、そこを見つけて走る忠犬(=山瀬)なので、使ってやれる選手が見つかると良いなあ。
小野はこれで怪我が無ければいいんだけど、
怪我があまりにも多いのと、どうしてもその技術の高さから王様になりがちな特殊なプレーヤーなので使いどころが難しい。使うならチーム小野にしなければならないし、かといって大事なときは怪我で離脱してしまうので、2チーム分作らなくてはならないという。
岡ちゃんの事なので今後も呼んでいくんだろうけど、まず最低限自分の呼びたい選手の試合は、仕事なのだから毎試合見ておいてほしいものです。出来ないなら辞めるべき。
今週のGIANT KILLING #79 ~ポワヨーンて感じで
お盆休みを挟んで2週間ぶりとなったジャイアント・キリング。いよいよ大詰めなvs大阪戦です。
ここんところ毎度書いているような気がしますが。
前回、王子と平賀の対話で、ETUのその作戦が明らかになったわけですが、今回はブラン監督が解説してくれちゃいます。んー、わかりやすい。ところで女性スタッフは秘書さん?
スピードのある7番(椿)と競わせることによって、平賀の体力を奪う。
平賀はハードワークを信条とした選手で、1試合で体力を使い切るような選手。
その性質を利用して、前半から王子がちょうど良いところにパスを供給。
ワンワン追いかけてるうちに気づけば消耗と。
しかも彼はキャプテンマークをつけている選手でもあり、精神的な支柱。そんな選手を、疲れが見えるからといってそう簡単に交代というわけにはいきません。
ソノダ君とのギャグも無くなり、その表情からは笑みが消え、何を思うダルファー監督。ソノダ君は達海が仕掛けた作戦にまだ気が付いていないようだけども、息がぴったりに見えた2人のこのズレも影響が出ますかね。
自分の哲学を貫くのか?それとも、勝利のために折れるのか。
オランダ人ということもあって、己の信念を曲げずに貫いてくる事だろうと思いますが、この沈黙が逆に不気味。このまま黙ってやられっぱなしでは終わらないでしょうよ。
しかし、ダルファー監督が押し黙っている間、ETUの時間は続いていきます。
ドリブルで抜くと見せかけて椿からセリー(世良)へ。
平賀反応できず。
しかしそこは大阪DFがタックルでクリア。FWの一角片山もたまらず守備に回らざるを得ません。
そんな中、ゴローが発注した弾幕。持っているのもなんだし、壁に掛けられないなら自分らで掲げようといよいよお披露目。描かれていた文字は
疾風 椿 7 大介 迅雷
無尽蔵のスタミナとちょっぱやなドリブルがまたもや起点になれるのか、王子から左SBのタンピー(丹さん)と繋いで、そこから中央の椿へ。
この1本をモノにしろよ!椿!!
RUN!RUN!RUN!椿!!・・・といったところで、以下次号!
左にはセリーも居るよ!
- Comments
- GIANT KILLING
- 2008.08.21
札幌、DF曽田選手の復帰遅れる。
ソダンことDF曽田選手、先日やっとベンチ入りも果たしてようやく戦列復帰かな?と思いきや、ここにきて、痛めていた左ひざをかばっていた結果、今度は右ひざに水が溜まりだしてしまったようです。
身体能力系の選手ということもあって、年齢や怪我の影響による劣化も気になるところです。今季中にはもう難しいかもしれませんが、今はただ万全の状態で復帰して欲しいということだけですね。怪我で1シーズン終わってしまうなんて残念だけど仕方ない。結果論になってしまうけど、腰や膝の手術ももっと早めに行うべきでしたね。複数年契約で1年棒に振るとはやってくれます。
頑張れソダン。
札幌、ポジション・システム改革という名の迷走。
選手が頑張れば監督が引っ張り、監督が頑張れば今度は選手が・・・と、なかなか自分達のスタイルも示せず、結果が付いてこないコンサドーレ札幌。
勝ち点1差とはいえ、最下位に転落し、いよいよ待ったなしの状況に追い込まれてしまったわけですが、ここに来てさらに複数選手のポジションコンバートを行い、まさにスクランブル体制に突入のようです。個人的には京都戦の前半のような動き(監督としては思い通りに動かずに不本意なようでしたが)が出来る時間を多く出来れば・・・と思うのですが、それが出来ればこの順位には居ないよということで、敢行。
京都戦のスタメンは、右から
藤田 クライトン 芳賀 中山 でした。これをミニゲームでは
中山 西嶋 大塚 クライトン にシフト。
戦術の浸透に時間がかかるからと、選手が揃わない事での連係不足に不満を漏らしていた人だとは思えないほどの刷新ぶりですけど、大丈夫ですか?
しかしまあゲームキャプテンの芳賀を外すことは考えにくいので、このままいくにしても 中山 芳賀 西嶋 クライトン のようになると思うんですが、右は復調してきた征也に任せてあげて良いと思うんだよ。
- 高木
- 平岡 箕輪 西澤 坪内
- 藤田 芳賀 西嶋 クライトン
- アンデルソン ダヴィ
こんな。西嶋が左SBの選手なのでクライトンが上がった後もサイドへの意識は強いだろうし、クライトンは自由に動き回りますが、それでもセンターの選手なので中央に寄りがち。そこを坪内と西嶋が使うとか。
というか、
普通に西嶋を左SHで使えば良いんじゃないかと思ってしまった。
大塚は去年怪我前から判断が遅かったり、スピード負けしたりしていたので、完治してもCBに箕輪西澤を置いているうちは怖いですね。とかいいつつ、監督はばっしばし起用しそうですが。
監督が元気を買っているのはわかりますが、守備に気を使うあまり自ら攻撃パターンを減らすような事をし続けている起用には疑問。元気もいろんなポジションで頑張ってはいるし、成長しているけど、あくまでオプションという形にもっていきたい。
なんにしても、シュートで終われなかったときは当然カウンターを食うわけですが、攻めの中心に居るクライトンの守備を穴扱いするのはどうもなあ。上がるんだからそりゃ誰かカバーに行かないと空くんですよ。当たり前の話。監督の頭の中では、センター2人の攻撃参加はしないという事にでもなっているんだろうか。あ、後ろ8人で守備とか言っていたな、そういえば。
札幌、DF箕輪選手が志願のハード練習
主力組が軽めのメニューをこなす中、
箕さんは控え組と同じハードなメニューを志願。
「練習しないと勝てない」
もっと言ってやってください。
監督にも言ってやってください。
1日オフを挟んでるんだからリカバリーで終了なんて言っていられない状態なのにね。オフ、リカバリーで2日消費してしまっているではないですか。次の試合まで無限に時間があればいいのですが、そうではない。となると、練習するしかないでしょう。今の監督の下で何か得られるものがあるのかどうかはわかりませんが、箕輪のこのプロ意識は学ぶ価値あり。
「休みから学ぶものはない。選手は練習と試合から学んでいくものだ」
とはオシムの言葉。
降格ランプが黄から赤に変わろうとしている今、まさにそういう状況なのだから、箕輪のこの姿勢を見て、負け犬根性が染み付いた選手達も何か変わってくれればいいのですが。
札幌、DF堀田選手が右ひざはく離骨折で全治1ヶ月
今季柏ユースから札幌に加入し、FWの宮澤君とともにU19に選ばれたりするなどしていたDF堀田くんがサテライトの横浜Fマリノス戦で痛めた右ひざの手術によって今季絶望となってしまいました。
公式戦出場は未だないものの、年代別代表に何度も選出されており、将来を期待される素材です。焦らずしっかり完治させて来季以降の活躍を期待して待ちましょう。しかしまた怪我人かあ。
[PS2] JWE2008CCはスルー決定かもしれない
いよいよ発売が明日に迫ってきたウイイレ最新作『Jリーグ ウイニング イレブン2008 クラブチャンピオンシップ』ですが、フラゲ情報からネガティブな要素が続々。
収録されているJクラブのホームスタジアムのうち、
埼玉スタジアム
長居
札幌ドーム
この3つは未収録。架空名ですら無く、完全削除なんだそうです。駒場がある浦和はともかく、セレッソと札幌は家なき子状態。
厚別も収録されておらず、札幌はどこでホーム試合を行えば良いのでしょうかコナミさん。
隠し条件で出てくると良いのだけど、WESHOPでは追加スタが無いとのことでほぼ絶望的。偽名ですらホームスタジアムが収録されていないって、どこが超・Jサポ仕様なんだろうかと思う。
Jサポ最大数を誇る浦和の埼スタが無いのはかなり挑戦的。いや札幌が無いのも十分不愉快ですよ!今までのように架空名で登録というわけにはいかなかったんですかね。なぜ劣化する。試合部分は良い具合に調整されているようですが、これでは買う気が萎えてしまいます。
[読書/マンガ] 罪と罰 / 落合尚之 (著)
漫画アクションにて連載中の『罪と罰』。ドストエフスキーの古典文学『罪と罰』をモチーフとした現代解釈版。舞台は現代の日本ということで、援助交際やニート、引きこもり等が登場する。
まあ原作のラスコーリニコフも大学に行かずにヒキニートみたいなものだったので、ここら辺は同じなのですが、ドストエフスキーの先見性というか、舞台を移行してもすっと読めてしまうのは原作の完成度が高さゆえなのか、それとも現代日本が澱んでしまったのかはわかりませんが、最近だとリアルでこういう事件が起こっても全然不思議ではないという状況ですもんね。原作を読みながら(漫画版のみ読破。原作本はまだ途中ですが)、普通にこういう事件起きそうだよななんて思ったりして。
殺人事件自体は昔から比べて減ったとはいえ、ひとたび猟奇的な事件が起きれば、マスコミによってひたすら煽られ、よりショッキングなこととして潜在意識に植え付けられてしまいます。二次三次と模倣犯が生まれたりもするし、連鎖していく事を考えると、市民に与える不安感というものは今の方が大きかったりするんだろうな。昔は”死”というものはもっと身近にありましたしね。今は、なるべく遠ざけよう遠ざけようとしている気がする。生きて死ぬのは当たり前のことなのに。
最新巻は3巻。
今のところ暴走に暴走を重ねる弥勒にとって、ソーニャは誰になるんだろう?大家の娘のあの子かな。助かると思っていたあの子はxxxしてしまったし。
新作を待つのがだるいので完結してから読めばよかったかなと感じつつ、まだ先は長そうなので漫画アクションを読むようになってしまいそう。
■コミック:落合尚之 / 罪と罰 1 (1) (アクションコミックス)
■コミック:落合尚之 / 罪と罰 2 (2) (アクションコミックス)
■コミック:落合尚之 / 罪と罰 3 (3) (アクションコミックス)
札幌のDF柴田、MF岡本、上里の3選手が日本代表練習に参加
せっかく札幌に来るのだから、代表と練習試合とか、国内トップレベルの技術を吸収出来る機会があればいいなーと思っていたら、札幌から若手3人(柴田、岡本、上里)が代表の練習に参加というニュース。
柴田は箕輪の加入、西澤の復帰で、このところ出場できていませんし、岡本は征也や西谷の復帰によってはじき出された形。そして上里はそもそもほぼベンチ外という状況にあります。
3人のうち、特に上里は試合に出れていないだけに、攻撃パターンの乏しい今のチーム状況を打開するためにサポから待望論が上がるほど。監督のシステムと合わないとここまで干されますかといういい見本です。サイドで使えればいいんだけどなあ。
上里 西 岡本 藤田 みたいな。ちょっと小さいか。この中盤の4人はどんどん成長してもらわないとね。柴田はDFの要としてぐいぐい伸びて欲しい。西澤箕輪コンビもいいけど、なにぶん高齢のためにスピード・連戦のスタミナ面で不安が。実際西澤は結構やられてるし、びびってライン下げるとバイタル空いちゃうし。
3人は本日19日も練習に参加とのことで、短い期間ですが、普段の練習よりもだいぶ経験値は多いと思うので何かきっかけをつかんで戻ってきてもらいたいですね。
RIP SLYME / 太陽とビキニ
もはやヒップホップよりもポップスな感じに化傾きつつある今年のRIP SLYMEサマーソングはサーフチューンを意識した「太陽とビキニ」
楽園ベイベーや黄昏サラウンド、Under the sun、熱帯夜とサマーソングには事欠かない彼らですが、今回も↑↑な歌もの2曲+サビになるとアホになる1曲で飽きさせません。
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