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5連戦の4試合目。コンサドーレのGW最後の相手は東京ヴェルディ。ヴェルディはなんだかいつも札幌の近くをうろうろしているようなイメージがあって、今年も現在15位の札幌に対して16位とピッタリ後ろに付いています。前節後半3-5-2に変更してから良かったということで、この日は頭から3-5-2。そろそろスカッと勝利するところを見たかったけれど、「んー、これが決まらんかあ」と互いに決定力を欠いてスコアレスドロー。

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コナミは“シリーズ史上最もラジカルな改良”が行われている『Pro Evolution Soccer(ウイニングイレブンの海外名)』の最新作、『Pro Evolution Soccer 2011(ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011)』を今秋発売すると発表しました。対応機種はPC、PS2、PS3PSPWii、Xbox360で価格は未定。

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連敗でスタートを切り、課題も山積みではありながら立て直す時間も無くGW連戦が続くコンサドーレ札幌。第10節はロアッソ熊本と対戦です。札幌は昨年、熊本相手に1勝どころか1得点も出来ぬまま1分2敗で終了。今回こそ初得点、そして勝利して連敗ストップの思いがきっとあったに違いない試合でしたが、布陣を4-3-3に変更して臨んだ前半はチームも一般客と一緒にまったりGWモード。後半は少しいい流れも出来ましたが、試合中にも大きなムラがあるところを発揮して、この日も得点を奪えずスコアレスドローで終えました。

リーグ戦もそうですが熊本に対しても4試合連続で無得点。なかなか勝てません。

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これは『トイ・ストーリー』を越えたな。と映画館を出るときに思わせてくれたピクサー10作品目にして初の3D映画『カールじいさんの空飛ぶ家』。ハートフルな物語とハラハラドキドキのスピード感溢れるお得意のアクションパートが融合した素晴らしい映画でした。

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9 Masashi NAKAYAMA

「まだ、走り続けたい」と、長年慣れ親しんだ磐田を離れ、現役を続けるために北の大地にやってきたゴン中山。早速取材攻勢に合っていたり(今でもそうか)、なかなかサッカーに集中出来る環境にならず申し訳ない限り。大ベテランながら、持ち前の明るさでムードメーカーとしても頑張ってくれています。純貴なんかはタイプも似ているので大いに刺激を受けていることだろう。

途中出場が多くここまでまだ得点は無いものの、起用される短い時間の中でも良い動き出しを見せてくれたりチェイスしてくれたりと存在感は示せています。もうちょっと長い時間見ていたい時もあるけれど、キリノや内村まで控えになってしまうチーム事情もあるので難しいかな。どかんと見たいよゴンゴール。

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昨シーズンは19得点を挙げ、チーム得点王となったキリノ。前線から献身的に走り回り守備でも貢献しました。シーズン終盤には苦手ながらポストプレーも意識的にこなすように。ただし彼のスピードを殺してしまうので一長一短ありましたが。浅いラインの裏に出来るスペースへ走らせるのが一番活き活きしてましたね。1対1でも結構外してるのは解消してもらいたいですけれど。

今シーズンは怪我で出遅れ、近藤や内村の加入もあってスタメンを外されてしまう機会も増えました。昨年採用した1トップもFWのファーストチョイスが近藤であるうちは、足下に不安のあるキリノがスタメンに返り咲くのは難しいか。裏のスペースをシンプルに使えるようになればチャンスも巡ってくるとおもうのだけど。

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状態は上がって来たにも拘わらず水戸戦では結果に結びつかなかった札幌。5連戦2試合目は、3連勝中とようやくエンジンがかかってきたヴァンフォーレ甲府が相手です。一応昇格を目指している札幌としては、同じく昇格を目指す甲府に勝ち点を多く献上するのはなんとしても避けたかった。

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スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか ワールドカップで日本が勝つためのヒント (ソフトバンク新書) (新書)スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか
ワールドカップで日本が勝つためのヒント
村松 尚登 (著)
出版社: ソフトバンククリエイティブ

著者は大学卒業後スペインへ渡り、現地でライセンスを取得して、現在はFCバルセロナスクール福岡校でコーチを務める村松 尚登さん。体格では日本人とそれほど差の無いスペイン人のサッカーを見ながら、日本人も、もっとサッカーを上手くなれるのではないか?と言うことが書かれています。

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11 板垣

週刊モーニングで連載中のサッカー漫画『ジャイアント・キリング』に登場するクラブの1つ、名古屋グランパレスのキャラ立ちブラジルトリオ(とおまけ)の紹介兼ウイイレ用エディットデータです。達海率いるETUはリーグ戦第4節で対戦(単行本では第4巻第5巻に収録)。

元ETUの監督だった不破監督率いる名古屋は、4-4-2の中盤ダイヤ型。今年から加入し、能力的にも頭一つ抜けているブラジル人トリオが攻守の中心で、それ故にやや彼らに依存するところがあるという描写でした。頼ってしまうところ、あるよねえ。

3人のうち1人が元代表で、2人が代表クラスという実力者。誰がそうなのかは分からないけれども、描写を見ている限り一番代表に近い能力を持っているのは攻守に強い影響力を持つカルロスかなあ?なんて思います。身長/体重や利き足等は推定。

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CHEMISTRY 2年振り6枚目のオリジナルアルバム『regeneration』。2008年に発売されたシングル「Life goes on」の「〜side K〜」が踊れるエレクトロ・サウンドで、今後を期待させるものだっただけに楽しみにしていた。これは期待にそぐわぬ出来!これまではバラード系が多かっただけに、今回アップテンポな曲が多く収録されているのは嬉しい傾向ですね。

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Wii Fit Plus


任天堂にかかれば体重管理すらゲームになる。ということで、2007年に発売された『Wii Fit』に様々な機能を追加したバージョンアップ版。完全新作ではなく、『Wii Fit』に入っているメニューが全部入った上で、幾つかのトレーニングメニューや機能などが追加され、続けやすくする仕組みが多く盛り込まれています。

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試合終了の笛が鳴らされた時、負けていたのは僕らだった。

前半戦の山場、GW5連戦の初戦です。6節の柏レイソル戦でようやく開幕戦を迎えたような気持ちを持って戦えた札幌は、ホームで水戸ホーリーホックと対戦。流れも良くなってきたしこれで勝てれば最高だったんだけど、シュート打てども入らず。札幌の得点は上里の豪快な1点に留まり、逆に水戸はプラン通りセットプレーから加点して2得点。

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ダニルソン、大伍が抜けた今年は守備で汗をかけるタイプとして貴重な存在となる芳賀。コンディションを落として当初は構想から外れてしまったけれど、調子を戻してからはボランチのスタメンに返り咲きました。持ち前のカバー意識の高さと豊富な運動量で広大な守備範囲を見せてくれています。

攻撃面でも活躍出来る能力がありながら、試合中に見せる回数が少なくダメ出しをされることも。勿体ない。

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今年も貴重な交代カードとして頼りになる砂川。曽田が引退し、今年はチーム在籍期間が最長になりました。

調子のムラは相変わらずあるものの、精度の高いボールを前線に供給してくれます。たださすがに年齢のせいか、様式美とも言える深い切り返しのキレにやや衰えが見えるのが気にかかります。

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4004312256ルポ 貧困大国アメリカ II
堤 未果 (著)
出版社: 岩波書店

とても他人事には見えないアメリカ貧困層の現実を描いたルポ『ルポ 貧困大国アメリカ』の第2弾。著者は前作と同じくジャーナリストの堤未果さん。

今回もゾッとするようなアメリカのいきすぎた市場原理主義の闇を、当事者のインタビューを交えながら描いている。囚人までビジネスにされてるなんてなあ。

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179 pages

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