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[読書] 走ることについて語るときに僕の語ること / 村上 春樹(著)
「どんなに走るスピードが落ちたとしても、歩くわけにはいかない。それがルールだ。」
小説家の村上春樹さんが「走ること」を通して、「さあ、僕は今いったい何を考えているのだろう?」と、自らに問いかけながら自分自身の「今」について語ったエッセイ。じゃなかった、メモワール
第88回サッカー天皇杯:道都大学vs国士舘大学 [札幌厚別]

21日、サッカー天皇杯の2回戦が行われ、北海道代表の道都大学は強豪国士舘大学と対戦しました。
結果は6-1の大敗で、1回戦快勝した勢いをそのままにというわけにはいきませんでした。残念ながらJクラブとの対戦がある3回戦まで駒を進めることは出来ませんでした。
道都大学は国士舘大の攻撃を前半は何とか1失点で凌いだものの、後半2点目を奪われてからは立て続けに追加点を許し万事休す。それでも道都大はなんとか1点を返したのですが、これが精一杯でした。
大学レベルでもかなりの差があるものですね。
さて、これで北海道代表が敗れてしまったわけですから、J1クラブであるコンサドーレ札幌が頑張らないといけませんね。リーグ戦では調子悪いので、試合があるまでJ1に残る可能性が残っているかどうかはわかりません。しかし、天皇杯はヤンツーさん時代にクラブ史上最高のベスト4という成績を残していますし、その一昨年にもベスト8まで残っています。まあ去年は昇格のかかっていた時期だったのでころっと負けたのも仕方ないかなと言い訳。
札幌、DF陣に怪我人続出。今度は池内選手&平岡選手
DF箕輪の怪我で揺れるコンサドーレ札幌。ここに来て再び怪我人続出です。今度は池内&平岡。3人ともDFの選手。西澤、曽田、柴田、堀田、ヨンデ(本来ボランチですが)と守備陣に怪我人が続出しています。
大分戦を明日に控えて、DFが全く揃わない状況。
守れないのだから誰がやっても・・・なんて投げやりになってはいけません。
DFで五体満足なのは西嶋と坪内だけだ。なんて記事にありますけど、吉弘はどんだけ忘れ去られているんだろう。監督も新聞各社も酷いなあ。
西嶋はまたセンターに入って、左SBで少し可能性を見せたデビ純が入って、坪内は右で、CBの残り1枠は吉弘でいいじゃないかと、普通に考えてしまうのだけど。痛いなんて言ってられる状況じゃないにしてもさ。
それでも序列は怪我人>吉弘なのだろうか。確かにでかいミスをやらかしてしまったけど、なんだかなあ。
札幌、DF箕輪選手が負傷。右足腓腹筋腱断裂で全治3〜4ヶ月
前日の試合で前半早々に退場になり、出場時間も短いからなのか、21日に行われた北海道チャンピオンズスーパーリーグにも先発で出場したDF箕輪選手。しかし、その試合の後半にまさかのアクシデントで負傷退場。
今年6月のリーグ中断期間にコンサドーレ札幌に加入し、加入後の12試合は全てフル出場。身体を張ったプレーやそのプロフェッショナルな姿勢は、若手DFが多い札幌にあって頼れる存在となっていました。
診断結果がオフィシャルから発表になり。右足腓腹筋腱断裂で全治3〜4ヶ月だそうです。残留を目指す札幌にとっても、箕輪選手本人にとってもショックな出来事になってしまいました。
2008 J1 第25節 vsジェフユナイテッド千葉 [札幌厚別]

コンサドーレ札幌 2 – 3 ジェフユナイテッド千葉
- ■得点者:
- 札幌/ダヴィ、アンデルソン
- 千葉/ボスナー、巻、谷澤
- ■スターティングメンバー:
- GK:佐藤
- DF:平岡 箕輪 西嶋 池内
- MF:中山 クライトン 大塚 西谷
- FW:ダヴィ アンデルソン
- ■サブメンバー
- GK:高木
- DF:
- MF:デビ純、芳賀、上里、藤田、砂川
- FW:石井
- ■交代選手:
- 20分 西谷→デビ純
- 48分 平岡→上里
- 63分 大塚→砂川
17位ジェフ千葉との裏天王山を迎えた18位コンサドーレ札幌。ナビスコ杯も含めてこれが今年4度目の対戦となります。戦績も1勝1敗1分と五分の相手。快晴のホーム厚別で是が非でも勝ち点3を奪いたい所です。この日も芳賀はベンチスタートとなり、副主将のヨンデは怪我でアウト。ということでキャプテンマークを付けるのは復帰したクライトン。かっこいい。
前半14分、DFラインから抜け出した千葉・深井を箕輪が後ろから倒してしまってPK献上。気合いが空回りしてしまったか箕輪はこのプレーで1発レッド。早々に退場ということに。ミノさん・・・。
これをボスナーが決め、千葉が先制。
そして、こんな時に限ってベンチにDF登録選手は無し。なんでリスク管理しないんだろう。確かに西澤、曽田、柴田は怪我で離脱していますが・・・吉弘がいるじゃないか。本来SBの西嶋をCBで使うほど信頼されていないなんて悲しい。
一進一退が続き、このまま終わるのかと思われた前半終了間際、ダヴィがPA左サイドから先制点を決めたボスナーを交わして交わして落ち着いてゴール。これは巧でした。最近少し集中を欠いている時間も目に付きますが、今年のコンサドーレにあってもダヴィは着実に成長しています。
後半開始早々に巻に決められ、いつもの悪癖は変わりない様子。この失点癖を改善できないといくらやってもJ1残留、J2からの最昇格というのは厳しいでしょうね。
その後クライトンのコーナーからアンデルソンがヘッドで押し込み、同点。10人でありながら互角、むしろそれ以上に試合を進めていきます。ホームでこれ以上負けてたまるかよという気持ちが伝わってくるよう。皮肉なことに11人で戦っているときよりも10人になってからの方が連動して全員で動けているという。
2−2の同点のまま、ドローで終わるのかなと思われましたが、後半終了間際、ダヴィの気持ちが空回り、クロスをハンドしてしまいこの日二枚目のイエローで退場。なんてこったい。
そして後半ロスタイム、後数十秒というところで谷澤に決められジエンド。17位18位の直接対決で敗れ、数字上はまだ可能性を残すものの残留は一層厳しくなってしまいました。
クライトンが戻って、攻撃時にボールが収まり、視野を広くサイドも使えるようになるので選択肢は増えますし、しかも最下位争い、残留争いをしている相手との対戦。守りきれない札幌は攻撃に出るしかないのに、相変わらずサイドを放棄するような守備的な布陣で臨んだり、結局失点して後が無くなってからカード切ったりと、どっちつかずな中途半端な采配にはまあいつものこととはいえ疑問。10人になってからの方がよく動けていたというのも、サッカーにおいては往々にしてよくある事とはいえ、監督の戦術に対しての不満を抱かせるものでした。
しかし、この日は幸いにして交代で出た選手は良いパフォーマンス見せてくれました。その点は好材料。1人欠けた後はそのまま3バックで行くのかなと思いきや、やっぱり交代。久々に先発出場の西谷は見せ場無く前半20分での交代となってしまいました。残念。変わって入ったデビ純は10人だとやることがはっきりして頑張れるのかな。サイドで見る範囲が狭まったのも良かったのかも知れませんが、いつになく集中して好プレー。攻撃の芽を摘みます。
後半劣勢に立たされてから入った上里は、練習でもたびたび起用されていた左SBでの起用。千葉のミラー監督の試合後コメントにも出てくるほどの活躍っぷりでした。試合を決められるほどのスペシャルさではなかったものの、十分に彼の攻撃力が通用するんだということを示せました。彼自身も歯がゆい思いをしていたいに違いません。その展開力はクライトンに次ぐほどなので、多くのサポーターも苦境に立たされる試合が多い中で彼のプレーを見たかったに違いない。自分もその1人。もっとシーズンの早い時期から活かして欲しかったですね。
マーカスと上里はこれからSBで活路を見出せるかな?上里については一列前に上げてSMFでも行けそうな感じはありますが。西谷や砂川はムラがありすぎてどうもいかんですねえ。ベテラン頑張れ!
にしても、優也・・・ちょっとピチピチ過ぎるだろう。
千葉、横浜が勝利し、札幌、磐田が敗れたため順位は変わらないものの16位磐田と17位千葉の勝ち点差が2までに縮まりました。札幌はほぼ確定的な状況で蚊帳の外にありますが、自動降格圏の残留争いが一層激しくなってきそうです。
そして、この札幌−千葉戦も酷かったですが、他のカードをざっと見てみても主審のジャッジが酷い酷い。審判保護の新基準によって益々審判による試合支配がされるようになっていくんだろうかと考えると、恐ろしい。
リーグのレベル向上や集客を上げるためにも審判の質を向上できるように、過保護にするだけではなくて、違ったアプローチが必要でしょうね。
さあ、凹んでもいられない。次の試合はすぐにやってきます。次は大分。16戦負け無しという、今季は本物の堅守を誇る相手。似非堅守対ガチ堅守対決です。
[読書] 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~ / 喜多川 泰 (著)
就職活動に出遅れてしまった大学4年生の主人公・西山涼太が、手紙屋なる人物と10通の手紙をやりとりする中で成長していく過程を描いた自己啓発(?)小説。夢を叶えるゾウがそうであったように、ストーリーがあるので入り込みやすく、言葉も丁寧に選んであるので読みやすい。
札幌、MFクライトン千葉新戦力研究済み
明日20日14時から17位ジェフ千葉と札幌厚別公園競技場で対戦するコンサドーレ札幌。前節出場停止だったMFクライトンは千葉vs東京Vのカードをテレビでチェック。新戦力のチェックに余念がありません。
最近は実況はともかくとして、解説の方は結構辛辣な本音トークもあるので、対戦相手の試合だけではなく、第三者的に自分たちの試合も見てみるのもいいかもしれませんね。特に前節は・・・ああ、もう思い出すのはよそう。
熱くなりすぎてカードを貰ってしまうのはいけませんが、気持ちを全面に出してプレーするクライトンの姿は見ていて頼もしいですし、気持ちが良いです。
すぐに下を向いてしまいがちな選手達を、その熱いハートで鼓舞してくれる頼もしい存在。さらにこないだの試合は気持ちで負けていただけではなく、クライトンが居ないことでろくに攻撃の形すら作れませんでした。
現在監督も迷走中ということで、とんでも采配をしてきかねない状況ですが、そういう状況だからこそ、1つ1つのパスにメッセージを込めて、ピッチ内監督として、プロフェッショナルなメンタルを持つクライトンにイレブンを指揮してもらいたいなと強く期待します。
順位よりも、なによりホームでの試合。欲しいのは勝利のみです。
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