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札幌、FWダヴィ選手がチーム練習に合流

移籍先クラブとの交渉のために日本を離れていた札幌のめんこいエースFWダヴィですが、本日より再び札幌の全体練習に合流したようです。

市内で目撃情報が出ていたので、帰国はしてるんだろうなあと思っていましたが、再びチームに合流。移籍先と見られていたアル・サッドには以前札幌にも所属していたFWエメルソンが在籍。交渉が難航していた裏にはもしかしてエメが暗躍?なんてこともあったりして。ないか。

元札幌のFWが海外クラブで(中東とはいえ)2トップを組むなんてことになったら、それはそれで面白いんだけどなあ。

リーグ戦の最中、チームを離れてまで交渉に臨んだのにもかかわらず、意外にも長期化。まだ結論が出ないままになっています。リーグ戦終了後に移籍となってしまうのか、それとも決裂してしまったのかは分かりませんが、いずれにせよ早く決着してもらいたいものです。

札幌、DF坪内選手「100%で戦う。」

誰が出ても、どういうプランで臨んでも1点差負けが続き、ある意味安定した試合を出来ているコンサドーレ札幌。

ダヴィの移籍騒動、キャプテンMF芳賀やDF吉弘に見られるメンタル面での問題と、内部からも綻びが見え始め、いよいよ末期症状が出始めておりますが、前を向いて戦う選手もまだまだ多く居ます。

本当に厳しいけど、失望させるわけにはいかない。プロとして、目の前の試合を100%で戦うことが来年につながる。それができない選手に来年はない」

と、自分自身のみならず、戦えていない選手に向けても苦言を呈すようなDF坪内選手のコメント。

そうなんです。今年J2へ降格しても、クラブレベルではJ1昇格という目標に向かって来年は戦っていくことになりますし、選手レベルでは今後何年もサッカー人生は続いていきます。年齢的に後が無い選手たちも、指導者や、タレント、フロント入りなどへ道がありますし、それぞれの今後に繋げていくためにも目の前の試合で結果を出そうと、一丸となって前進していかなくてはなりません。

ギリギリの厳しい状況というのは、なかなか体験できるものではないですから(コンサドーレは今後も昇降格を繰り返すでしょうけど)、モチベーション維持も難しいとは思いますが、この厳しい戦いを糧にして成長していってほしいですね。

監督は怪我人使い続けて「運が無い」とかいって壊すの止めてください。

札幌、座禅でメンタル強化

溺れる者は・・・ということでしょうか。サッカーに限りませんが、低迷するチームは何とか現状を打開するために、色々と変わったことをやりたくなってしまうものです。

現在1弱状態のコンサドーレ札幌も例外ではなく、メンタル強化のために5日の磐田戦後にお寺で座禅を組む計画があるそうです。

「集中力を高めるため、座禅を組むことが必要。現状は精神面にも問題があると思う」

集中力、精神面にも問題があるのは明白ですが、だからといって必要なのは座禅か?そこを改善するのは座禅しかないのだろうか。
まあしかしやるならば、サッカーに活きるかどうかは別として集中力は鍛えられますし、良いんではないかと思います。足掻いた分後に活きるさ。

残留の可能性は殆ど無くなってしまいましたが、選手たちの目は前を向いて居るようです。残り試合、特にホームで勝利を見せてほしい。

2008 J1 第27節 vsFC東京 [札幌厚別]

2008 J1 第27節

コンサドーレ札幌 1 – 2 FC東京

■得点者:
札幌/池内
東京/赤嶺、大竹
■スターティングメンバー:
GK:佐藤
DF:池内 西澤 西嶋 坪内
MF:西 クライトン 大塚 西谷
FW:砂川 アンデルソン
■サブメンバー:
GK:高木
DF:
MF:デビ純 ヨンデ 上里 岡本
FW:横野
■交代選手:
36分 大塚→芳賀
67分 西谷→上里
83分 砂川→横野

ホーム厚別にFC東京を迎えて行われたリーグ第27節。エースFWダヴィの移籍問題、怪我人続出とでまともに布陣も組めず、残留に向けて厳しい戦いが続くコンサドーレ札幌ですが、第24節の清水戦で惨敗して以降は気持ちの入った戦いを見せてくれています。1つ結果が出れば流れは変わりそうなだけに、是が非でも勝ちに行きたいところ。

そんなコンサドーレ、試合序盤から果敢に攻め立てます。試合開始直後から右サイドの砂川→PA内アンデルソンが落として西のシュート。これはミートせずゴールはなりませんでしたが、なんだかやってくれそうな雰囲気。しかし、前半飛ばすと後半ガス欠で・・・な展開になってしまうのが今年の札幌、安心は出来ません。FC東京の方がレベルは上ですし、気を抜かずともこちらは毎試合絶賛失点中です。

ダヴィが居ない事によって縦パス1本で即チャンスにならないがために、逆に攻撃陣が人数をかけて好機を作っていくのがなんだか新鮮。アンデルソンが巧く楔になってくれました。なんだ結構動けるじゃないかという印象。どんどんシュートを狙って行くアグレッシブさも。

そんな前半ですが、いつものように良い形は作るものの得点を奪えないまま45分終了。こう良い流れのときに得点を奪えないと、そのまま勝ち点も取れないという流れになりがちです。

後半9分、セットプレーのこぼれ球を西谷がものすごい勢いで奪取。相手カウンターの起点を潰し、左サイドからクロス。これを池内がヘディングでゴール!札幌が先制します。

さあ、久しぶりにロースコアになりそうな試合展開で、札幌が先制点。このまま相手をゼロに押さえたいわけですが、なにぶん戦術的には崩壊しているので、90分このままの状態で抑えるのは難しい。となると、どこかで個の判断に切り替えないといけないんですが、この日も急造DFラインにあるので、あんまり動きすぎると余計に粗が目立ってしまうがためにそれも難しい。

ということで渋々(かどうかはわかりませんが)いつも通りの、相手にバイタル明け渡すゾーンディフェンス(と呼べるの?)をこの日も採用。しかも、2点目を取りに前がかりになっていて、いっそうスカスカ。当然FC東京はここを狙ってこないはずも無く、FWカボレをはじめ東京の中盤がミドルレンジからばっしばしシュートを打ってきます。

これはいつ決壊するのか時間の問題だな、と思っていた矢先の後半25分、右サイドからカボレが坪内の股を通して長友へパス。これを長友が中へ入れると赤嶺がどフリーでヘディング。これが決まって同点。あー、やっぱりな展開。

この時、札幌のDF陣は人数ばっちり揃っていたんですよね。揃いすぎてPA内でライン引いて守ってるんです。裏は怖いぞということで西澤はただでさえ下げて中盤と距離を空けてしまうのですが、何もこんなところまで下げなくてもいいじゃないかと。そして誰も赤嶺を見てすらなく、全員ボールウォッチャーになってしまっています。今期序盤にセットプレー時すらゾーンで守っている時期がありましたが、同じ展開。全く欠点に手をつけない指揮官には呆れるばかり。

そしてさらに後半35分。代わって入ったばかりの大竹が

「ベンチから見ていても徐々に最終ラインの前にスペースが空いてきていると思っていたので、出場したらそこを狙っていこうと思っていました」
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00071767.html

と語るように、ぽっかりと空いた札幌のバイタルを気持ちいいくらいに独走。そのままミドルシュートを突き刺し、東京が逆転。

ダヴィが居ない中で2得点は難しいなというところで、それでも前へという姿勢を見せた札幌でしたが万事休す。11試合連続で勝ち星から見放される結果となってしまいました。

中盤と守備のラインがあそこまで間延びしたら仮に代表が揃っていても守りきれないですね。3列表記だと4-4-2でしたが4列表記だと4-0-4-2な感じ。中盤は攻めに出て戻りきれず、守備はびびってライン下げまくり。空いたスペースには集中を欠いた芳賀首主将が仁王立ち。いや棒立ち。

試合後の監督コメントはいつもどおりのものでした。
選手の力量が劣るから戦術で補うしか無いのに、全く通用しないその戦術にがんじがらめに押し込められた選手たちは、重石を背負わされているようなもの。なのにやっぱり選手批判。くぅ。

序盤数試合で自らのゾーン守備が通用しないと分かっているのに、リーグ終盤のここまで全く改善されないというのは、監督の引き出しがもう限界なんでしょう。誰が出ても同じような形で失点しているわけですからある意味安定してるとも言えますが。いやいや、こんなところで安定されたら困るし、相手をあんなに自由に攻撃させる守備戦術に慣らされすぎるとJ2ですらまともに戦えなくなる危険が。

監督が選手を信頼していないように、選手も結果の出せない戦術を取り続ける監督に対して、信頼感を無くしていることだろうと勝手に推測。

まさか来期も指揮を取るなんてことは無いと思いますが、どうなるんだろう。

一方、残留争いをしていたはずの千葉は京都をも撃破。試合は支配されながらも少ないチャンスを確実に活かし連勝を伸ばしています。

オフト体制になった磐田もPKの1点を守りきり勝ち点3を得ています。

不思議と得点力は悪くないだけに、せめてもう少し柔軟な対応で守ることが出来たなら・・・なんて、たらればは無意味なんですけれども思ってしまいます。

Nelly / Brass Knuckles

豪華コラボてんこ盛りで贈る歌うラッパーNelly3年半ぶりの新アルバム『Brass Knuckles』。やっと出ました。

Black Eyed PeasのボーカルFergieをゲストに迎えた先行チューン「Party People」がすこぶるよかったので今作も間違いないだろうなと思っていましたが、まさに期待通りというか、それ以上の出来でした。アッパーな曲が多い。ゴリゴリ押します。

全文を読む

[札幌/08] 7 藤田 征也(Seiya FUJITA)

今年は怪我で出遅れてしまいましたが、札幌が誇る右サイドのSPEED★STAR・藤田征也です。砂川や、あろうことか元気にまで一時はポジションを奪われていましたが、ようやく復調の兆しを見せてきました。
やはり右サイドには征也。

怪我もあって、残念ながら北京五輪代表からは漏れてしまいましたが、まあそもそもあまり選ばれても居ませんでしたが・・・、決して彼等と比べて能力的に劣っているとは思いませんし、縦へ仕掛ける時のスピード・キレは一級品。征也がガンガン仕掛け、勢いに乗ってくることで、チームの調子も上がってくることでしょう。

名前:藤田 征也(Seiya FUJITA)
生年月日:1987/06/02
国籍:日本 背番号:7
身長/体重:175cm/63kg
ポジション:★RSMF、OMF 、(RWB)、(RSB)
利き足:右 怪我耐性:B
スパイク:asics ディーエスライト テクニコ(白)
モンタージュ:
能力値:
攻撃/守備/当た/スタ/スピ/加速/反応/敏捷/ド精/ド速/短パ/短速/長パ/長速
66 / 45 / 66 / 78 / 85 / 82 / 69 / 75 / 72 / 78 / 66 / 66 / 72 / 72
蹴精/蹴力/蹴技/ FK /曲が/頭精/跳躍/テク/積極/精神/連携/コ安/逆精/逆頻/
66 / 72 / 60 / 69 / 72 / 63 / 69 / 72 / 75 / 66 / 69 / 4 / 5 / 4
特殊能力:
サイドプレーヤー

[札幌/08] 9 石井 謙伍(Kengo ISHII)

今年はイマイチ精彩を欠いており、切り札として使われていた昨季とは違い、不甲斐無さからのベンチスタートが続く謙伍です。アンデルソンの加入後はベンチにすら入れない日々。

誰しもが順風満帆に成長していくわけではないでしょうし、2年目のジンクスであったり、怪我だったり、こういうスランプを乗り越えて逞しくなっていくのでしょうが、ユース出身ですしサポ人気も高い選手なので、早いうちに覚醒してくれると信じております。答えはフィールドの中にしかありません。

エースFWダヴィの移籍によって、出場機会は恐らく増えてくるでしょうから、残り少ないJ1の試合で何とか得点をあげてほしい。

名前:石井 謙伍(Kengo ISHII)
生年月日:1986/04/02
国籍:日本 背番号:9
身長/体重:178cm/71kg ポジション:★CF、ST
利き足:右 怪我耐性:A
スパイク:asics リーサルティグレオール(白)
モンタージュ:
能力値:
特殊能力:
飛び出し

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