海外サッカー Archive
UEFA CL 08-09 決勝:FCバルセロナ vs マンチェスター・ユナイテッド
CL連覇という偉業を成し遂げるか?マンU。はたまたグアルディオラ監督就任1年目にして3冠なるか?バルサ。というチャンピオンズリーグ決勝戦。
footballista「ヨーロッパはなぜ、秋春開催なのか?」
本日発売の「footballista #105」にて、『ヨーロッパはなぜ秋春開催なのか?生活のリズムを作り出す、“皮膚感覚”の伝統』という記事が2P掲載されています。サッカー先進国である欧州各国で、何故秋春開催が採用されているのか?について、1つの答えが提示されています。
北京五輪:ブラジルのOA枠にロナウジーニョ&ロビーニョ
北京五輪の代表選手が各国で続々と発表になっています。その中でも開催地に対する不安とは裏腹にアルゼンチンとブラジルのメンバーが本気すぎて笑う。
アルゼンチンは、メッシ、アグエロ、バネガら+OAにリケルメ、マスチェラーノ、ブルディッソ。
ブラジルは、アレシャンドレ・パトやジエゴ、チアゴ・ネーヴィスら+OAにロナウジーニョとロビーニョ
。ジエゴってまだ若かったんだね。年知らないとびっくりするなあ。ロビーニョの方が若そうに見えるもの。ロナウジーニョはここで輝きを取り戻して欲しい。
ほんとこの南米2強は層の厚さを見せつけてきますね。U-23なのに名前の知れた選手ばかりだよ。どうなってんだ。アルゼンチンは前回大会でもテベスを中心にして格の違いを見せて優勝しているだけに今回も楽しみ。
そして日本代表は7/29にこのアルゼンチンと親善試合するんだよね。アルゼンチンとは何度かフル代表も試合していますが、アウェーでも彼らは観光でなんて手抜きせずに本気でやってくるから今回も色んな意味で楽しみです。日本でガチのメッシが見れるというのはそうそう無い機会なので生で見たいなあ。
日本代表はというとOA枠1人、ガンバ大阪のガチャピン遠藤。しかしその遠藤は体調不良でダウン中な上に出場が無理っぽいという。うん、0って事ですよね。つまり。
遠藤が無理なら0で行くみたいですけど、勝ちに行くならOA使った方がいいんじゃないのかな。はたまたどこかで聞いたような北京経由南ア行きですか。ってアテネ世代からこの北京世代は大会開催地に恵まれてませんね。アテネ世代は次のW杯が最初で最後だろうしさ。
EURO2008:決勝戦 ドイツvsスペイン
ゲルマン魂の勝負強さを見せ、ポドルスキ&シュバインシュタイガーの若手コンビで勢いに乗ってきているドイツか、あくまでも自分たちのスタイルを崩さずにここまで無敗で(2006年vsルーマニア戦での敗戦以降連続無敗記録21)勝ち進んでいるスペインか。
主導権を握ったのは今日もスペイン。前半途中はドイツにペースを握られるものの、素早いパス回しからのカウンターは相手にプレスかけるタイミングを掴ませません。
トーレスはフィジカルも強いし加速に優れたいいFWになったなあ。今までも十分凄いFWでしたが国際舞台では中々結果が出ませんでしたもんね。この大会でも中々数字は付いてこないものの速さ強さ巧さが光ります。この試合も気合い入りまくりで前線から献身的によく動きました。
前半33分、そのトーレスが相手DFより後ろの位置から身体を巧く入れて追い越して、飛び出したGKレーマンの上を通してGOAL!いよいよ目覚めたエースFWの活躍でスペインが先制します。
スペインは他の試合でもそうですが、パス交換しながら相手のフォーメーションのずれを誘い、徹底して裏を狙うんですよね。中盤のスキルの高さと運動量があってこそなわけですが、これでもかという程執拗に攻め続け相手守備陣を疲弊させていく。恐ろしい攻撃。
ドイツまでもがスペインの攻撃にはまり、決勝戦というこの大舞台で集中を切らす場面が多くありました。
最後までドイツに、パワープレーさえ機能させず殆どの攻撃を単発で終わらせ、かつ自分たちのサッカーを貫いての完勝。結果こそ1-0でしたが、内容を見ればスペインの圧倒的な勝利でした。
そして大会MVPにはシャビ、得点王はビジャが選ばれ、最優秀チーム(23人)にもスペインから9人が選出されました。
これで国際試合22試合連続無敗という記録と共に、アラゴネス監督の最終戦をEURO優勝という有終の美で飾ったのでした。遂に万年優勝候補返上したったスペイン。この調子で来シーズン、リーガ勢のCL、そして10年W杯もいけるか!?
見ていて楽しいサッカーで結果を残せたのは凄いですね。今後他のクラブ・ナショナルチームにも影響がありそうです。
EURO2008:準決勝 ドイツvsトルコ
点の取り合いになったこの試合を制したのはドイツ!
- 22 ウグル・ボラル(トルコ)
- 26 シュバインシュタイガー(ドイツ)
- 79 クローゼ(ドイツ)
- 86 セミフ・シェンテュルク(トルコ)
- 90 フィリップ・ラーム(ドイツ)
という取って取られての派手な展開。トルコはこの大会初の先制点となりましたが、ドイツ相手にそのリードも4分間しか続きませんでした。ポドルスキとシュバインシュタイガーのコンビはすごいなあ。決勝でも何かやってくれそうです。トルコは前半圧倒していただけに前半のうちに試合を決めたかったことでしょう。
79分に逆転された後も、ここまで逆転勝ちで勝ち上がってきただけあって驚異の粘りを見せるトルコは86分にクロアチア戦でも得点を決めたシュンテュルクが意地の同点ゴールを決めますが、しかし対するドイツはゲルマン魂と呼ばれる不屈の精神が。
「強い者が勝つんじゃない。勝った者が強いんだーっ!!」
というシュナイダーくんの叫びが聞こえてきそうなラームの終了間際のゴールでドイツが決勝進出を決めたのでした。負けてしまいましたがしかしトルコは多くの選手を欠いた中でよくここまで戦いました。
EURO2008:準決勝 ロシアvsスペイン
圧倒的な攻撃力を見せつけてスペインが圧勝。あの雨の中でのピッチコンディションで、あそこまで完璧にパスを回されると中々奪いにいけませんね。選手個々の技術の高さを伺わせます。人数かけて取りに行けば空いたスペースにパス入れられてしまうし、かといって黙って見ているわけにも行かない。オランダ戦の疲労も重なってか運動量に乏しいロシアはスペインの引き立て役にしかなれませんでした。
長短織り交ぜながら、基本ワンタッチツータッチの素早いパス回し。相手の出方を伺いながらチャンスと見るや一気にスピードアップして前に出てきます。スペインサッカーはゴールまでのプロセスを逆算しながら
構築されている。っていうのを読んだ気がしますが、まさにそんな感じで、パスで繋いでいる時も全員が常にゴールを意識しながら仕掛ける準備をして動いているように見えました。
ロシアは自分たちのサッカーを何もさせてもらえず。オランダ戦で燃え尽きてしまったのか?というくらいに前線から思うようにプレスがかけられず、中盤でもプレッシャーをかけるポイントがかなり低めの位置だったので、ダメダメでした。スペインの素早いパス回しに対応しきれずにラフなレイトタックルになってしまいファールになる場面が何度もあって、しかも審判があまりカード出さないものだから結構荒っぽい感じ。まあいつものヒディンクサッカーと言ってしまえばそれまでか。それでもきちんとキープ出来ていたし、倒れずに戦えたスペイン選手達。相当体幹鍛えてんだろうなー。ダビド・ビジャの怪我は痛いですが、他選手達のモチベーションも高くそれほど大きな影響は無いでしょうね。
ともあれこれで決勝は強さのゲルマンドイツvs華麗なパスサッカーのスペイン。素晴らしい試合になりそうです。
EURO2008:決勝T スペインvsイタリア
PKまでもつれ込んだこの試合。勝者は・・・スペイン!キター!!
スペインはこの勝利で準決勝に駒を進めました。なんと24年ぶりだそうです。対戦相手は徐々に調子を上げてきているロシア。グループリーグでは4-1と快勝したスペインですが、ヒディンクが轍は踏まないだろうし、どんな試合になってしまうのか楽しみです。
敗れたアズーリ、ガットゥーゾとピルロの主力2人を欠いて望んだ試合でしたが一歩及ばず。年齢的にピークまたはピークを過ぎている選手が多く、2年後のW杯に向けて不安の残る大会結果になってしまいました。せめてトッティがこのEUROまで居てくれたらなあ。なんてことを思ってみますが、そうすると世代交代がさらに遅れてしまうのか。難しいですね。
これで準決勝の4チームが出揃い、ドイツvsトルコ、ロシアvsスペインという組み合わせ。3位決定戦はないそうなので、残る試合は後3つ。
EURO2008:決勝T オランダvsロシア
グループリーグで圧倒的な攻撃力を見せつけたオランダと、ロシアを率いて母国オランダと対戦するヒディンクの采配に注目が集まるこの試合。
決勝トーナメントということで硬くなってしまったのか出足が鈍いオランダに対してボールを奪ってからが早く積極的に攻撃を仕掛けるロシア。解説の金田さんが言っていたように、ボランチのエンヘラールが穴というか、パスミスを狙われてカウンターを喰らう場面がしばしば。危ない。
意識レベルでの差がそのまま結果に繋がってしまったかのような、そんな試合でした。まあこれがオランダだと言われればそうかもしれませんが、今回こそはと思ったのも事実。しかしロシアは延長でもよく走りますね。韓国、豪州、ロシアとヒディンクが率いた国は魔法かけられて疲れを感じないんじゃないかと思うくらいに。そんな中でもアルシャビンの輝き。凄いですね。ノリノリでした。
イケイケな攻撃サッカーのポルトガルに続いてオランダまでもが姿を消してしまいました。クロアチアもグループリーグ首位だったし、残る1位通過チームのスペインが消えればベスト4は全て2位通過の国ということに。
EURO2008:決勝T クロアチアvsトルコ
終了間際の攻防の末に劇的な幕切れ。指揮官の若さも出てしまったのか延長終了後に集中が切れたのか・・・。
試合終了のホイッスルまで何が起こるかわからないというものをまざまざと見せつけられました。恐ろしい。
延長後半終了間際にクロアチアのクラスニッチが決勝ゴールとも言えるゴールを決めますが、喜びもつかの間。その3分後のロスタイムにトルコのセミフ・シェンテュルクが執念の同点ゴールを叩き込みPK戦へ。
これで気持ちが切れてしまったのか、クロアチアは3人が失敗してしまいトルコが3試合連続の逆転勝利を収めたのでした。なんということだ。
終了間際までスコアレスでしたが、お互いスピードのある展開から多彩な攻めがあり、ナイスゲームでした。最後まで諦めずにゴールを目指すトルコの粘りは素晴らしい。
EURO2008:決勝T ポルトガルvsドイツ
ポルトガル 2-3 ドイツ
いーやー、やられてしまいましたね。
1点目のあの選手のスピードを殺さないパスからのカウンターは素晴らしいですね。今大会前掛かりに来るチームが多い中で、その裏を取ったときのカウンターの鋭さっていうのが目立ちます。美しい。コンサもこういうカウンターなら歓迎なんだけど、バカ蹴りして追いかけるとか、プロなのにありえませんて。って、最高峰と比べるのは酷か。
C・ロナウドここで消えますかあ。やっぱドイツは勝負強いというかなんというか、ゲルマン魂って言ってしまえば伝わってしまうかのような。トーナメントのような一発勝負になった途端に牙を剥くドイツ恐ろしい。「強いものが勝つんじゃない。勝ったものが強いんだーうぉぉぉ!!」っていうあの台詞を思い出しました。バラックのヘッドで勝負あり。
スペインとオランダもグループリーグの調子を維持して勝ち上がって欲しいものですが。
EURO2008:第3戦の結果〜そして決勝Tへ
グループリーグ3試合が終了し、8強が出揃いました。
2試合目で早々に首位チームが決まってしまうという展開の今回のユーロ。3試合目は2位争いが熾烈な争いとなりました。
グループAは攻めのポルトガルが順当に突破。2位争いの中でトルコが勝ち抜けました。今回はポルトガル、オランダ、スペインと攻撃的なチームが勢いある感じですが、どこまでいけるかな?
グループBはドイツとクロアチア。手堅いですねぇ。ドイツは相変わらず勝負強い。これは怖い。残念なことに開催2国はここで姿を消すことになってしまいました。ジャイキリは無しよと。
死の組と言われたグループCでしたが蓋を開けてみればオランダとその他3ヶ国。圧倒的な強さで駒を進めたオランダに続くのは何処なのか?という展開の中で、イタリアが抜け出して決勝T進出。フランスもまた世代交代を問われる結果になってしまいました。イタリアとの試合で開始早々にレッドで10人になってしまうと厳しいですね。まあフランスは監督がまず・・・ね(笑)
初戦大敗したロシアでしたが、そこから立て直し2連勝。イングランドを蹴落とした力は伊達じゃないということか。スウェーデンは主力の怪我、高齢化が響いて敗退。前回王者のギリシャも良いところ無く、スペインとロシアが決勝T進出です。
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フランスが消えた以外はたいした番狂わせもなく、順当に揃って来ましたね。スウェーデンは残念でしたが。。。決勝T、まずはクリロナ・ポルトガルvsドイツ。
- 決勝トーナメントの組み合わせ
- ポルトガル – ドイツ
- クロアチア – トルコ
- オランダ – ロシア
- スペイン – イタリア
EURO2008:第2戦の結果
オランダが止まらない!イタリアに続いてフランスにも圧勝。W杯ファイナリストを相手にここまでの試合を見せるとは。この勢いがどこまで続くのか注目です。
イタリアとフランスは次戦の結果次第。オランダとルーマニアの試合結果も左右するだけに面白くなりそうです。
スウェーデンはスペインに敗れてしまいました。イブラヒモビッチは得点を上げたものの怪我を考慮して途中交代。失速して敗戦。ヴィルヘルムションもギリシャ戦の怪我で今大会はもう無理。きついなあ。
アツい試合が続いていますが、日本も隣国に恵まれればこういう大会に参加するチャンスもあるだろうになあ。パンパシフィックチャンピオンシップがもっと盛り上がれば国レベルでああいう大会がいつか開催されるかもしれない・・・。
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EURO2008:初戦の結果

EURO2008第1節が全て終了しました。
ほぼ順当な結果といっていいと思いますが、グループC、堅守イタリアが伝統を捨て新スタイルで好調なオランダ相手にまさかの3失点で完敗。オランダがイタリアに勝利するのは30年ぶりということだそうです。ゴールラインより外に出ていた選手にもオフサイドラインが適用されるんですね。初めて知ったよ。ルールを悪用するようなチームが出てくるから仕方ないのか。しかしオランダはセードルフが居なくても強いなあ。
スペインはビジャのハットトリックで知将ヒディンク率いるロシアに4対1で圧勝。凄い破壊力。ヒディンクは相手を怪我させても勝てばいいみたいなやり方があまり好きではないです。98オランダは良かったのに。勝手に応援してみてるスウェーデンも、エース・イブラヒモビッチの得点もあり前回王者ギリシャに2対0で快勝です。開催2ヶ国はモチベーション高く望んだものの、共に敗戦スタートとなってしまいました。順当すぎて番狂わせがないと盛り上がりに欠けるので巻き返しに期待しましょう。
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EURO2008:いよいよ開幕

EURO2008がいよいよ本日開幕しますね。
euro2008.uefa.comではyahoo!のファンタジーサッカーのようなマクドナルド・ファンタジーフットボールが開催されています。参加して好成績を収めれば賞品もあるんだとか。
初回の締め切りは、日本時間8日午前1時。
まだ時間があるので興味のある方は参加されてみては如何でしょうか。
1カ国から選出上限が2人ということなので、ひいきチームばかりを選ぶことは出来ませんが、広く選手を注目するようになりそうなので楽しめそうですね。
僕も早速参加してみました。スウェーデンとスペイン、オランダを中心に選出。成績は度外視な感がありますが、こういうキャンペーンで見る楽しみがより増えるというモノです。結果はどうあれ良い試合を見られればそれでいいんです。
賞品
総合優勝者には、JVCのホームシネマセットが贈られる。そのほかにも、キヤノンのカメラ、アディダスのチームシャツやEUROPASS公式試合球、EA Sports公式コンピューターゲームなどの賞品が毎日用意されている。参加者は10万人以上が見込まれており、各ユーザーは自身の専門知識などを試す絶好の機会になる。ゲームのルールは極めて簡単だ。100ユーロの予算を使い、GK(1人)、DF(4人)、MF(4人)、FW(3人)を選んでチームを構成する。しかし、グループリーグでは1カ国から選べる選手は2人が上限。
http://jp.euro2008.uefa.com/news/kind=1/newsid=704716.html
EURO2008:スペイン代表メンバーが発表になりました。
現地時間17日にEURO2008に望むスペイン代表23人が発表になりました。
ラウールはやはり入らず・・・くっ!今季はキレキレだったし、1ファンとしては代表として試合に臨む勇姿を見たかったなぁ。アラゴネス監督のうちは無理か。ってそろそろ年齢的にもさ・・・。その分リバプールで覚醒した感のあるF・トーレスに期待期待。ずっと新世代エースって呼ばれ続けて未だに代表ではあまり結果を出せていないので、そろそろいいんじゃないかい。しっかし相変わらずイケメン過ぎるぜ。どうなってんだ。
ホアキンとかビセンテとか、昔はよく見ていたけどもう代表にも入らなくなっちゃったんですね。ビセンテは怪我の影響が響いてんのかなー。
欧州は華やかな大会でいいなあ。日本は近場の国がちょっと・・・うう。
- GK:
- イケル・カシーリャス(レアル・マドリー)
- ペペ・レイナ(リヴァプール:ENG)
- アンドレス・パロップ(セビーリャ)
- DF:
- セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)
- ホアン・カプデビラ(ビリャレアル)
- ラウル・アルビオル(バレンシア)
- カルレス・プヨール(バルセロナ)
- カルロス・マルチェナ(バレンシア)
- フェルナンド・ナバーロ(マリョルカ)
- アルバロ・アルベロア(リヴァプール:ENG)
- フアニート(ベティス)
- MF:
- セスク・ファブレガス(アーセナル:ENG)
- アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)
- シャビ(バルセロナ)
- ダビ・シルバ(バレンシア)
- サンティ・カソルラ(ビリャレアル)
- シャビ・アロンソ(リヴァプール:ENG)
- ルベン・デラレッド(ヘタフェ)
- マルコス・セナ(ビリャレアル)
- FW:
- ダビ・ビリャ(バレンシア)
- ダニエル・グイサ(マリョルカ)
- セルヒオ・ガルシア(サラゴサ)
- フェルナンド・トーレス(リヴァプール:ENG)
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