t011.orgで期間内に公開した記事を中心に1週間を振り返る人気記事10選。今回は6月29日~7月5日分です。

FIFA女子ワールドカップカナダ大会決勝戦。日本対アメリカという前回大会、ロンドン五輪と同じ組み合わせ。なでしこジャパンは1対2で敗れたオリンピックのリベンジを果たしたいところでしたが、日本対策を十分に練ってきたアメリカのトリックプレーで開始早々に先制を奪われると、立て続けに失点し序盤で試合を決められてしまいました。ハットトリックを達成しMVPを獲得したロイドにはロンドン五輪でもやられてるんですよねえ。くっ。

4試合続いた固定メンバーの弊害も出ていたのかなとか、立ち上がりもうちょっと厳しく行けなかったかなあとか、敗因を探せばいくらでも出てくるとは思いますが、にしてもアメリカは敵ながらお見事でした。高さを警戒していた日本の逆を付いて低め、それも速いボールで狙い、完ぺきにハマった戦略。そしてそれを遂行した選手のクオリティも素晴らしかった。

iOS 8.4がリリースされ、Apple Musicが開始。まずは3ヶ月の無料トライアルが用意されていますが、膨大なライブラリやレコメンド機能、著名メディアやアーティストの公開プレイリストもあり、ただストリームで音楽を聴けるサービスなだけではありません。ネットラジオ機能も強化され、定着すれば音楽の聴き方がまた変わっていくかもしれません。

サイト内人気記事10選(2015.6.29-7.5)

1. WiiU『Splatoon(スプラトゥーン)』の新ステージ“Moray Towers”、細い通路と高低差のテクニカルな設計

WiiU_Splatoon_MorayTowers_01
和名はウツボタワー?スプラトゥーンの新たなステージが、任天堂アメリカから正式公開されました。

2. Googleの「2015年上半期、話題になったキーワード」、急上昇ランキング7位に任天堂『スプラトゥーン』

Splatoon(スプラトゥーン)
2015年1-6月に話題になったキーワードのうち、任天堂の『スプラトゥーン』が急上昇ランキング7位に入りました。

3. 任天堂「NX」は2016年内にも発売か。ロードマップがリーク―台湾氏報道

nintendo 任天堂 ロゴ
信ぴょう性の高い確かなソースからのガチリーク情報を報じることもある台湾Digitimesが、任天堂が2016年に発表予定のNXについて報じています。

4. WiiUの失敗理由を探る任天堂・宮本茂氏「魅力を伝えきれなかった」「タブレットの影響」「やろうとしたのは新しいゲームプレイ」

次のハードでは目論見通りに進めることができるでしょうか。

5. 新ハード「NX」の開発から一線を引く任天堂・宮本茂氏「意思決定には関与しない」

次世代へバトンタッチする意味合いもあるんでしょうか。ソフト方面に注力しているようです。

6. WiiU『スーパーマリオメーカー』、『マリオペイント』でおなじみ「ハエたたき」も収録

海外メディアのインタビューで、手塚氏が回答しています。

7. WiiU『スーパーマリオメーカー』、正式タイトルに“スーパー”が付いた理由とは

紛らわしさ回避の意味もあって、2Dマリオを意識させるタイトルに。

8. WiiU『スターフォックス ゼロ』の『amiibo』連動要素、任天堂・宮本氏「コンテンツやモードのアンロックには使わない方針」

アミーボが無くても、全ての主要コンテンツやゲームモードが遊べるようになる予定です。

9. WiiU『スプラトゥーン』のバトルBGMを演奏する4人組バンド「Squid Squad」

これまでのところ、ゲーム内には直接登場しないキャラクターが公式から紹介されました。

10. 任天堂、岩田社長再任の賛成率は83%強

業績が改善したことで、岩田社長を始め取締役の支持率がアップしています。

PickUp: Miiverseが大幅リニューアルを予定。「アルバム」「プレイ日記」、コミュニティがテーマごとに表示など

ゲームSNSとしてアルバムやプレイ日記が追加されるほか、コミュニティの表示形式も変更されます。

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