t011.orgで期間内に公開した記事を中心に1週間を振り返る、今週の人気記事10選。10月18日~10月24日分です。

一雨毎に冷たくなる風を感じたり、夜はグッと冷え込む日が増えて、いよいよ本格的に秋だなあなんて感じていたらまた暖かくなって体調を崩す今日この頃。出回っている食材は完全に秋、そして冬へと移りはじめていますがね。

目次:

サイト内人気記事10選(2014.10.18-10.24)

1. WiiU『マリオカート8』の「ゼルダDLC」、追加コースに「GC ヨッシーサーキット」を収録。紹介映像ではタヌキマリオやネコピーチ、新型ATVバギーの姿も

GC ヨッシーサーキット
タヌキバギーの発表で、第1弾に収録されるマシンすべてが判明。コース「Wii ワリオこうざん」に続くリメイクコース「GC ヨッシーサーキット」が明らかになりました。

2. 米任天堂、WiiU『ゼルダ無双』の『amiibo』対応を発表。少なくともリンクフィギュアは互換あり

ゼルダ無双
日本ではコーエーテクモゲームスから発売された『ゼルダ無双』も『amiibo』に対応。なんらかの連動要素が備わる予定です。

3. 案の定50では済まなかった「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii Uがスゴい50の理由」。ファン待望のミュウツー参戦も発表に

SuperSmashBros4_WiiU_50-FactExtravaganza
噂になっていた要素が幾つか明らかになったほか、最後には「ミュウツー」の制作決定アナウンスも。「50の理由」ですが、50以上が紹介されました。

4. 3DS用の本格TPS『IronFall』、開発進行度は95%

ニンテンドー3DSでもこれだけできるという、ハードのポテンシャルを示す本格TPS。完成が楽しみです

5. 任天堂UKが語るWiiU販売数の改善「『マリオカート8』発売が転機に」

Wii Uが特に苦戦している地域であるUKですが、『マリオカート8』で上向きいているようです。

6. 欧州任天堂、3DS『Ultimate NES Remix』収録作品やモード、特典を発表。日本語版に切り替えも

日本語版は『ファミコンリミックス ベストチョイス』というタイトルで収録されているようです。日本版発表はいつ。

7. 任天堂、次世代ゲーム機開発に向けたSoC設計者を募集。アメリカのNTD勤務

ハードのデザインは常に行われているものですが、新たにSoC設計者の募集が行われています。他ハードのように海外チームの役割が増える?

8. 任天堂、欧州で『バーチャルボーイ』『直感ヒトフデ』の商標を更新

バーチャルコンソール関連で動きがあるのか、あるいは単純に保護のための更新なのかは不明ですが、Wii UではDSのVC配信が予定されています。

9. 『バンジョーとカズーイの大冒険』の音源全164トラックがコンポーザーGrant Kirkhope氏のBandcampページで公開。試聴・購入可能

今度は全164トラックという大ボリューム。『ドンキーコング64』や『パーフェクトダーク』の曲も試聴可能です。

10. 海外メーカーのGCコン風コントローラ、リンク、サムス、ドンキーコング、ワリオモデルも発売

マリオ、ピーチ、ヨッシーに加えて、リンク、サムス、ドンキーコング、ワリオをイメージしたカラーリングのモデルも追加。さらにルイージも加わる予定です。

PickUp: 任天堂・青沼氏、「(WiiU『マリオカート8』DLCのマスターバイクは)『ゼルダ』本編にも登場させたいくらい」

コラボが目立つ『ゼルダの伝説』ですが、オープンワールド化する本編のシステムも気になるところ。

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