グループリーグで圧倒的な攻撃力を見せつけたオランダと、ロシアを率いて母国オランダと対戦するヒディンクの采配に注目が集まるこの試合。

決勝トーナメントということで硬くなってしまったのか出足が鈍いオランダに対してボールを奪ってからが早く積極的に攻撃を仕掛けるロシア。解説の金田さんが言っていたように、ボランチのエンヘラールが穴というか、パスミスを狙われてカウンターを喰らう場面がしばしば。危ない。

意識レベルでの差がそのまま結果に繋がってしまったかのような、そんな試合でした。まあこれがオランダだと言われればそうかもしれませんが、今回こそはと思ったのも事実。しかしロシアは延長でもよく走りますね。韓国、豪州、ロシアとヒディンクが率いた国は魔法かけられて疲れを感じないんじゃないかと思うくらいに。そんな中でもアルシャビンの輝き。凄いですね。ノリノリでした。

イケイケな攻撃サッカーのポルトガルに続いてオランダまでもが姿を消してしまいました。クロアチアもグループリーグ首位だったし、残る1位通過チームのスペインが消えればベスト4は全て2位通過の国ということに。

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