終了間際の攻防の末に劇的な幕切れ。指揮官の若さも出てしまったのか延長終了後に集中が切れたのか・・・。

試合終了のホイッスルまで何が起こるかわからないというものをまざまざと見せつけられました。恐ろしい。

延長後半終了間際にクロアチアのクラスニッチが決勝ゴールとも言えるゴールを決めますが、喜びもつかの間。その3分後のロスタイムにトルコのセミフ・シェンテュルクが執念の同点ゴールを叩き込みPK戦へ。

これで気持ちが切れてしまったのか、クロアチアは3人が失敗してしまいトルコが3試合連続の逆転勝利を収めたのでした。なんということだ。

終了間際までスコアレスでしたが、お互いスピードのある展開から多彩な攻めがあり、ナイスゲームでした。最後まで諦めずにゴールを目指すトルコの粘りは素晴らしい。

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