2014年6月14日から20日までの間、t011.orgで期間内に公開した記事を中心として、アクセス数やSNS等で多くの注目を集めた記事を10本+1本をご紹介。

E3が閉幕ましたが、E3関連の記事は終わらず。そしてワールドカップの開幕により、深夜の興奮は続いています。日本代表、ぶれずに戦ってほしい。

今週最も人気を集めたのは『メトロイド』。任天堂の宮本氏と高橋氏から新作に関して話がありました。しかも2Dと3D両方の。そして公式マリオエディター『Mario Maker』。発表されているスタイルだけで無く、様々な2Dマリオ作品のグラフィックで楽しめるようですよ。

目次:

サイト内人気記事10選(2014.6.14-6.20)

1. 任天堂、『メトロイド』シリーズ新作は伝統的な2Dタイプと『プライム』の3Dタイプ両方を計画

メトロイド サムス・アラン
伝統的な2D探索型と、『メトロイドプライム』で採用された3Dスタイルの両方が計画されているようです。

2. WiiU『マリオメーカー』は初代ドット絵マリオと『NewマリオU』以外のグラフィックも収録。他キャラの構想も

マリオメーカー
2Dマリオも色々な描かれ方がありますが、発表されている以外にどの作品から採用されるでしょうか。

3. WiiU VC、N64タイトルも配信か。米任天堂のVC紹介ページに“Nintendo 64”

Nintendo 64
任天堂アメリカ公式サイトのバーチャルコンソール紹介ページに、”Nintendo 64”も配信予定である旨を説明する記述が見つかりました。

4. 任天堂・青沼氏が語る『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』新作/リメイク。「ファンの期待は理解している」

青沼氏へのインタビューでは恒例のようになっている『ムジュラの仮面』リメイクですが、肯定的な反応でありながら今回もまたやんわりとはぐらかされています。

5. 任天堂、WiiUのさらなるシステムアップデートに取り組む

システム最新バージョン「5.0.0」がリリースされたばかりのWii Uですが、任天堂は今夏、さらに更新を予定しています。NFC決済以外の追加機能はあるでしょうか。

6. WiiU『ゼルダの伝説』最新作、ストーリー進行も過去タイトルより自由度の高い作品に

“ゼルダのアタリマエを見直す”が開発テーマの最新作。オープンワールドとなった以外に、ストーリー面でもより自由度の高い作品となっているようです。

7. 『ゼルダの伝説』シリーズ、長すぎるイントロやチュートリアルは改善される方向に。任天堂・青沼氏がコメント

すんなりゲームへ入っていけるよう、長すぎるチュートリアルやイントロ部分は改善される見込みです。

8. 任天堂・手塚氏、『スーパーマリオサンシャイン』や『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』の新作・リメイクに興味

GCタイトルの復活も見てみたいところですね。

9. WiiU『Splatoon』はパッケージタイトルとして発売予定。シングルプレイやローカルマルチプレイモードも搭載

どんなストーリーやキャラクターが登場することになるのか、シングルモードの詳細が気になります。

10. 任天堂、NFCフィギュア『amiibo』の価格は『Disney Infinity』や『Skylanders』と同程度に

任天堂の本格参入で、競争が激化していきそうなゲームのフィギュア連動。『amiibo』の価格は他社のフィギュアと同価格帯となるようです。

PickUp: WiiU『Aqua Moto Racing Utopia』、『ウェーブレース』欲を満たしてくれそうなディティールやE3 2014の技術デモ映像

暑いうちに遊びたいゲームですが、海外発売は2014年内。

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