2014年1月4日から10日までの間、t011.orgで期間内に公開した記事を中心として、アクセス数やSNS等で多くの注目を集めた記事を10本ご紹介。


今週はドイツの親任天堂デベロッパーShin’en Multimediaの話題が毎日のように入ってきて、注目を集めた記事も彼らの話題が多くなっています。また『スマブラ for 3DS / Wii U』にそれぞれのバージョン毎のフィギュアが収録される事や、レトロスタジオの『ドンキーコング』関連、Next Level Gamesが任天堂向専属デベロッパーとなったことなども話題でした。

サイト内人気記事10選(2014.1.4-2014.1.10)

1. 『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』、それぞれ異なる内容のフィギュアが収録

大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS - サリア
ステージのみならず、3DS版とWii U版それぞれ異なる内容のフィギュアが収録され、両バージョンとも楽しめる仕様となっています。

2. 任天堂・田邊氏が語る、『ドンキーコング』シリーズの3D回帰の可能性

ドンキーコング64
『ドンキーコング64』のような、3Dドンキーコング復活の可能性が任天堂の田邊氏から示唆されました。

3. 3DS『ルイージマンション2』等を開発のNext Level Games、今後は任天堂プロダクトに専念

ルイージマンション2(Luigi's Mansion: Dark Moon)
ルイージマンション2』でスタジオ評価を高めたNext Level Gamesが、任天堂ハード向けに独占的にソフトを開発していくことを発表しています。

4. Shin’enが語る『FAST Racing Neo』の対応コントローラ、もう1つの「非常に美しい」Wii Uソフト。『F-ZERO』に対する考え

『FAST Racing Neo』の対応コントローラや複数のオンライン要素、同ジャンルの先駆者『F-ZERO』への想いなどが語られました。

5. レトロスタジオが語るWii U『ドンキーコング トロピカルフリーズ』開発、『メトロイドプライム』の経験を活かす

基本的に2D横スクロールアクションの『ドンキーコング リターンズ/トロピカルフリーズ』ですが、レトロスタジオは『メトロイドプライム』の開発経験やツールが活かされているんだと言います。

6. Shin’enディレクター、自身のサイトで開発タイトルを紹介。『Fast Racing Neo』はWii Uで最も美しいゲームを目指す

『Fast Racing Neo』はビジュアルに相当拘って開発が進められているようです。

7. Slightly Mad Studios、『Project CARS』でWii Uのポテンシャル発揮に自信

Project CARS』はWii U独自の付加価値などもあり、ポテンシャルを発揮できるとデベロッパーは自信を見せています。

8. Tantalus Media開発のAAAタイトルはWii U向け。“一流”のパブリッシャーからの移植作に

オーストラリアのTantalus Media/Straight Rightが、一流パブリッシャーからの移植タイトルをWii U向けに開発することが発表されています。

9. コナミ、『PES 2015(ウイイレ2015)』は少なくともPS4に対応

『ウイイレ』シリーズの次回作『PES 2015』では、次世代機のうち少なくともPS4には対応することになるようです。Xbox OneやWii U展開は現時点では不明です。

10. Shin’en、『FAST Racing Neo』に続くさらなるWii Uタイトルをまもなく発表予定

Shin’enのもう1つのWii Uタイトルも、そろそろ発表される予定です。

PickUp: 任天堂、延期していた年末年始の割引セール再実施時期を発表。厳選7タイトルが3割引に

eショップのトラブルで延期となっていた年末年始の3DS eShopセールが、2014年1月11日~13日の日程で実施されます。

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