アップルから新しいMacファミリーとiPadが発表されました。iPadは予想通りのminiの発表前に、第4世代iPadも発表される驚きの展開でしたが、一番インパクトがあったのはなんと言ってもiMac。最薄部は5mmという衝撃的な薄さを実現しています。

iPad mini

7.9インチ、約310g、薄さ7.2mm
CPU:デュアルコアA5チップ
解像度は1,024×768
カラーはブラック&スレート、ホワイト&シルバー
LTE対応(Softbank、au)

バッテリーは最大10時間
16GB / 32GB / 64GB
価格はWi-Fiモデルが28,800円(16GB)から
11月2日よりWi-Fiモデルが発売開始

第4世代iPad


「iPad Retina ディスプレイモデル」
CPU:A6Xチップ(A5Xチップの最大2倍高速)
LTE対応(Softbank、au)
16GB / 32GB / 64GB
価格はWi-Fiモデルが42,800円(16GB)から

MacBook Pro 13インチ Retina


MacBook Pro 15インチに続いて、13インチにもRetinaディスプレイモデルが登場。
2,560×1,600 227ppi
128GBストレージモデルが144,800円から
最大768GB

Mac mini


前世代に比べ、最大2倍高速のパフォーマンス
3.6cm×19.7cm×19.7cm(高さ×幅×奥行)
2.5GHzデュアルコア or 2.3GHzクアッドコアモデル
52,800円から

iMac


最薄部が5mmという衝撃の薄さを実現した新しいiMac
21.5インチモデル(1,920×1,080ピクセル)
27インチモデル(2,560×1,440ピクセル)

1TBストレージハードドライブ搭載(オプションで、3TBまで増設可能)
また768GBまでのフラッシュストレージや、最大3TBまでのハードディスクの容量とフラッシュストレージの速度を兼ね備えたFusion Driveも選択可能。

頻繁に使うデータは高速のフラッシュストレージへ、そうでないデータはハードドライブに保存される。

21.5インチモデルは108,800円から。11月に登場。
27インチモデルは154,800円から。12月に登場。

「iPad mini」は、タブレット市場勝者の余裕や自信が見え、消費者がどの程度までの質を許容するのか反応を見るための(面白みのない)実験的なデバイスにも感じますが、Macは攻めてますね!13インチMBPがRetinaに対応、そしてiMacのそこまでやるかという薄さへのこだわり。Fusion Driveという興味深い試み。

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