Appleらしからぬ完成度でリリースされ、様々な話題を振りまいているiOS 6のアップル独自マップアプリですが、代替策として有効なWeb版『Googleマップ』をさらに便利に使う方法が紹介されていました。


Web版『Googleマップ』は、当然のことながらSafariで開いているため、ツールバーが表示され、その分マップの描画範囲が狭くなっていました。

その問題を、フルスクリーン表示させて解決しようという素晴らしい発想です。

表示方法は「W&R : Jazzと読書の日々」さんにて紹介されていました。ありがとうございます。

data:text/html;charset=UTF-8,<title>GoogleMaps</title><meta name="apple-mobile-web-app-capable" content="yes"><link rel="apple-touch-icon" href="http://farm5.staticflickr.com/4035/4564840873_85c02262e9_z.jpg"& gt;<script>if(window.navigator.standalone) {location.href="https://maps.google.co.jp/";}else{document.write("ホーム画面に 追加")}</script>

上のコードをコピーして、Safariのアドレスバーにペースト。白い画面が出てきますが、表示されたそのページを「ホーム画面に追加」します。するとGoogleMapsアイコンが登録されるので、そこからマップを開くと・・・!ツールバー無しのフル画面で表示されます。


通常、下部にツールバーが表示されていますが、これが消えて・・・

広くなりました!中島公園まで見える!

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