サッポロビールとロイズの北海道発祥企業同士のコラボ商品『ショコラブルワリー』が今年も出ていたので飲んでみました。僕が見つけたのは去年からですが、公式によると今年で販売3年目なんだとか。1年目はビターのネット販売オンリーだったんですね。

去年はネット限定販売だったスウィートも、今年は店頭で販売されています。せっかくなので2本セットを買って、2種類とも飲んでみました。

去年よりおいしくなった?ショコラブルワリー<ビター>

まずは去年も飲んだビター。苦みや香りがまろやかになって、なんだか去年よりも美味しくなった?ように感じましたね。まあ前回飲んだのが1年前の話だし、きちんと比較できるほどの舌を持ち合わせているかどうかはわからないですけどね。

去年も、これはこれでありだよなあなんて思っていたわけだし。まあそんなことを言いながら、結局2度目の購入機会はやってきませんでしたが。今年は売っていたらもう一度か二度は手が伸びるかもしれない味。

甘い、甘いよ!な、ショコラブルワリー<スウィート>

そしてスウィートへ。こちらは香りからしてビターより格段に甘みが強く、ビールをイメージして飲むとギャップに戸惑いそう。まあスウィートなのでね、甘くて当たり前なんでしょうけど。ただ甘いだけじゃなくビールの苦味もあるのが難しい。

どちらも香りと味を楽しめる商品ですが、スウィートよりビターのほうが完成度が高いかな。350ml缶で1本300円近くするという、結構な高価格はビール等としては躊躇する価格。エビスより高いんだもの。もう少し安ければいいんだけど。

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